今日はゆっくり寝たいところですが…
トイレに起きたら目が冴えてしまいました…


なので出産当日のつづきを…
オペが始まったんだなと気付いて
どのくらいだろ…
5分…いや、10分くらいかな
噂でよく聞く
「ちょっと押しますよ~」
と言う掛け声が。
今までにお邪魔した
帝王切開経験者のブロガーさん達は、大体ここで
「吐きそうだった」「気持ち悪くなった」
と書いている事が多かったので
相当な覚悟で『よし来い!』
と心の準備をしていた私。
でもあれれ???
確かに胃のあたりをグニャグニャ押されたんだけど
私は全然平気でした

やっぱり「個人差」ってあるんですね。
そしてそれから間もなく…
「はい、出ますよ~」と言う声が聞こえた直後に
ズリン!!と、急にお腹が軽くなったw(°O°)w
そして
「おめでとうございま~す☆」と言う助産師さんの声が聞こえました。
帝王切開の場合、自然分娩と違って
「産んだぞ~」という確かな感覚がないんじゃないかと心配していましたが
あの取り出された時の
お腹が軽くなる感覚は忘れられない(o>ω
「あ~、私 産んだんだ!」って確かに思いました。
この時、感動して涙がポロリと2滴くらい。
涙もろい自分を考えると
大号泣を予想していたけれど
想像と違って
赤ちゃんがなかなか「オギャー」と泣いてくれないものだから
ドキドキして涙が止まってしまいました


赤ちゃんはその後
私の見える範囲内で助産師さん達にチューブで体内から何かを吸引されている模様。(羊水??)
私、不安でその光景を超ガン見。
「泣いて~
泣いて~
」と念を送っていたら「ふぇっ…ホギャー!ホギャー!」
とようやく泣いてくれました


助産師さんや横にいた麻酔科医の先生には
「大丈夫、大丈夫。よくある事だから
」って言われましたが…

何はともあれ無事で良かった

助産師さんが赤ちゃんを顔の横まで連れてきてくれて
「元気な子ですよ~
」と言ってくれた事が何より嬉しかった(o>ω
その後「触りますか?」と言われたものの
どこをどう触って良いか分からなかったので
恐る恐る小さな手を握ってあげました。
で、思わず出た言葉が
「やっと会えたね~」でした

それから記念撮影を撮り
赤ちゃんは別室へ。
私は麻酔を強められ
ウトウトの世界へ…
「恋梅さ~ん」と呼びかけられてハッとすると
「処置が終わりましたので病室に移動しますね」
との事でした。
つづく…