夢科牛のもも肉ステーキ 春の採れたて野菜を添えて

クレソン、菜の花(野沢菜)、スナップエンドウ、ラディッシュ、きゅうりで鮮やかな一皿に。

お肉にはミックスペッパーとクラッシュアーモンドを散らしています。

メインのステーキは中央に立体感を出して積み、野菜の両脇にエディブルフラワーを置いて、野菜の領域に“区切り”を作りました。

お肉、野菜、ソースと余白の三つのゾーンを作る事で”視線が一周してまたお肉に戻る”ドレッセ(盛り付け)構成

フレンチのビストロ以上〜レストラン未満を意識した一皿です。

 

ちゃんと、家庭料理で〜す😋

 

お肉の火入れ(焼き方)

  • 1. お肉の表面を「乾かす」

 ドリップをしっかり拭き取ったら、1%の塩を振って、冷蔵庫で半日「ラップをせずに」休ませます。

こうすることで、焼いた時にきれいな焼き色が付き、旨味がギュッと凝縮されます。

 

  • 2. お肉を常温に戻す

 冷蔵庫から出したら、 20℃くらいの水にビニール袋に入れたお肉を20分つけて、お肉の芯まで優しく常温に戻してあげます。

 

  • 3. 火入れ(焼き方)

 焼く前に軽く塩を振ります(0.2〜0.5%程度) 

 「中弱火で焼く→休ませる」を3回繰り返します。 最初の1回目に出た脂は臭みの元になるので、キッチンペーパーで丁寧に拭き取ります。

 

🌿 仕上げ!香りのレイヤー

 最後はバターを溶かし、ニンニクとローズマリーを投入。

 スプーンでバターをお肉にアロゼ(かける)しながら、香りをしっかり纏わせます。

 

表面はこんがり焼き色が付き、中はミディアムレアの仕上がり😋

胡椒は最後に挽き、アーモンドを散りばめました👍

 

 

 

卵を乗せたチーズハンバーグに付け添えのナポリタン

街の洋食屋さんのハンバーグの定番ですよね。

それを少しおしゃれなビストロ風にしてみました😊

 

ナポリタンを調理用ピンセットで巻いて横にして盛り付け

今が旬のクレソンをを散らし、トマトとラディッシュのスライスを配置

菜の花とエディブルフラワーを一輪ずつ添えました。

 

牛ひき肉のハンバーグ

合い挽きとちがい、焼くと締まるので、生パン粉と牛乳、玉ねぎのソフリットを加えています。

焼き方も牛ひき肉は焦げやすく黒くなるので、焼き方は中弱火で焼き色をコントロール。

焼き色を付けたらオーブンに入れちゃいましたけどね😋

 

温泉卵をフライドエッグ

スーパーで売っている温泉卵を揚げ焼きにします。

温泉卵は計量カップ又は小さな深皿に割り入れ、余分な水を切ってフライパンに入れます。

これ!めっちゃ簡単です💕

取り出す時はスプーンや小さな穴あきお玉を使えば便利!

ただの黄身だけや温泉卵と違い白身がカリッと香ばしく、半熟の目玉焼きを乗せるより見た目も面白いんですよね😃

 

揚げ焼きしても黄身はトロトロです!

チーズの役割はタマゴを安定させて乗せるための土台にもなります👍

 

 

行者ニンニクと山ウドの葉の天ぷらぶっかけ蕎麦です

 

コシアブラ、タラの芽、山ウド、菜の花(野沢菜)の天ざる蕎麦

 

祖父の手打ちなので、大鍋でお蕎麦を茹でました😋

山菜の天ぷらはお蕎麦で食べるのが一番美味しいと思う私です💕

 

 

 

左から行者ニンニク、菜の花(野沢菜の花)ウドブキの葉、奥がかき揚げ

 

播種から12年かけてようやく収穫を迎えた行者ニンニクです。

まだ小さいので一株から葉を1枚ずつ摘んで天麩羅にしました。

 

菜の花、信州では野沢菜の花のこと!

11月末〜12月初旬の収穫期に収穫せずに越冬させて花を咲かせたものを菜花として食べます。

 

これ全部野沢菜の花です。(飯山市菜の花まつり)

 

 

 

 

 

前に作った鳥の雛と巣のオムライスからのアレンジ

 

タマゴをエビチリの器にするアレンジです。

子供用のビニールプールってあるでしょ!

あんな感じにフライパンの縁にタマゴを回し当てて

タマゴの縁を高く焼きます。

そこにエビチリを盛り付けました🤭

 

解凍した海老の水をしっかり切って片栗粉をつけます。

海老の表面がしっかり乾いているので片栗粉を塗してもサラサラ〜〜

 

で、、揚げ焼きすると こんな感じにガリガリにします。。

 

CookDo干焼蝦仁用と和えて盛り付け

 

エビチリとトロトロタマゴの相性は良いので美味しい😋

それと、ケチャップを加えてます!(甘さが加わって美味しくなります)

 

 

 

ウフ(タマゴ)モレ(半熟)フリット(揚げる)フレンチのたまご料理

クロックマダムのアレンジです

特別な材料は不要!

家やスーパーで揃えられる材料で、出来るだけ簡単に作れるレシピとして考えました!

 

スーパーで売っている温泉卵を使うことで簡単にポーチドエッグを作ります。

穴あきお玉に温泉卵を入れて熱湯に沈めるだけ!

生卵から作るときのように、熱湯を回して白身を纏めて固める必要がありません

お酢だけはタンパク質を凝固させる作用があるので入れてくださいね!

 

半熟卵ではなく温泉卵・ポーチドエッグを使う理由

白身が完全に凝固した半熟卵とちがい、柔らかい白身は黄身と混ざりやすくトロリとした食感を損なわないからです。

 

【ウフ・モレ・フリットの作り方】

① 温泉卵をお玉に乗せて熱湯へ

  白身が固まり始めたらOK!衣を付けるときに割れない程度の薄い膜を作ります

② キッチンペーパーで軽く水気を取る

③ 小麦粉を軽く振り、溶き卵を纏わせます

④ 1mm程度に細く切った春巻きの皮で包む

⑤ 180℃で20〜30秒揚げる(きつね色になればOK)

今回は春巻きの皮で作りましたが、

本来は「パートブリック」という生地を使います。

食パンは軽く握ってクシャ感を作って焼きます。

ベーコンを焼いて食パンに乗せた上にウフ・モレ・フリットを乗せたら完成です

 

 

ソースは市販マヨネーズにイタリアンドレッシングを混ぜました。

ウフ・モレ・フリットに好みの量の塩胡椒をし

卵にナイフを入れて割った間にソースを流し込みます!

これでウフ・マヨの要素が加わります

※ウフ・マヨ ゆでた卵にマヨネーズなどのソースをかけて食べるフランス料理

ソースは周りに散らしたベビーリーフのドレッシング兼用です。

 

 

「ひき肉が化ける。ハンバーグの素」を使ったハンバーグにもウフ・モレ・フリット乗せました。

材料は春キャベツとアンチョビだけ!

春キャベツのアンチョビステーキ

 

くし切りした春キャベツ(半分を3等分)をオリーブオイルで焼く

焼き目が付いたらひっくり返し蓋をする。

 

春キャベツは水分が多いので、キャベツの水分だけで蒸し焼きにします。

この時に皮付きの潰したニンニクをフライパンに放り入れておきます!

 

キャベツは巻きの緩い品種を選びます。(中には締まった品種の春キャベツもあるので)

春キャベツの葉の隙間にアンチョビオイルを流し込むように回しかけます。

「葉の隙間にアンチョビの味を流し込む」そんなイメージ!

アンチョビはフィレだけでなくオイルまで使うのがポイントで調味料としての役割も持ちます。

巻きの緩い春キャベツ限定のレシピです👍

 

アンチョビの身が崩れて来たら、お皿に盛り付けます。

 

フライドガーリックをトッピングして完成です👍

アンチョビの塩気と春キャベツのハリのある食感がたまりません😋

長男なんか半分のキャベツをペロリと食べてしまいます。

長男

完食したら、やっぱりのご飯乗せ😅

アンチョビソースでご飯を一杯分ペロリです!

 

 

新商品の氷みぞれつゆ鶏だしゆず風味とCookDo棒々鶏用を使ったアレンジ

ごまスープに氷みぞれつゆを加えてシャーベット状にしたスープの冷たい担々麺です😋

 

CookDo棒々鶏用をごまスープのベースに使います。

ごまスープ材料(2人分)分量は好みで調整してください

CookDo棒々鶏用(1パック)

CookDo豆板醤 大さじ2〜3

CookDo甜麺醤 大さじ1

・豆乳  200ml

☝️作ったら冷蔵庫で冷やしておきます。

味の調整ように鶏ガラスープを用意していましたが使いませんでした。

 

挽肉は味仙の台湾ラーメン風

https://cookpad.com/jp/recipes/20011858

発祥の元祖『味仙』の台湾ラーメン by お家シェフkaiya

「発祥の元祖『味仙』の台湾ラーメン」の作り方。昭和37年創業 今池『味仙本店』のニンニクと唐辛子を効かせ豚ひき肉をたっぷりのせた旨辛台湾ラー...

 

器に茹でて冷水で締めた麺を盛り

ゴマスープに氷みぞれつゆ鶏だしゆず風味を加えシャーベット状にします。

※2人分のゴマだれに氷みぞれつゆを一袋を入れました

器に注ぎ入れたら挽肉をトッピング。

お好みでラー油を垂らしたら完成です

 

鶏だしゆず風味をそのまま味見しましたが、鶏ガラ効いており、ゆずの風味が爽やかです。

氷みぞれつゆはしっかり砕かないと食べ切るまでに溶け切らないので

綿棒で叩いたりゴロゴロさせて細かくしました。

縮れた中華麺にシャーベット状の坦々スープが絡んで真夏だと最高だと思います

 

#新商品

#氷みぞれつゆ

#CookDo

#棒々鶏

#担々麺

「ひき肉が化ける。ハンバーグの素」を使ったハンバーグにウフ・モレ・フリットを乗せました

ウフ(卵)モレ(半熟)フリット(揚げる)フレンチの卵料理です。

 

ウフ・モレ・フリットはポーチドエッグで作ることが多いんですが

ポーチドエッグは形を整えるのが難しいし面倒くさい

なので生卵ではなく温泉卵で簡単にポーチドエッグを作りました!

鍋にお玉に乗せた温泉卵を沈め、白身の外側がやや固まってきたらすぐに鍋からだします。

卵の周りの鳥の巣みたいな衣は、1〜2mmくらいに細切りした春巻きの皮です。

溶き卵に小麦粉少々を混ぜてポーチドエッグにつけ、細切り春巻きの皮を纏わせて揚げます。

色がすぐ変わるので狐色になったら素早く上げます!

 

ウフ・モレ・フリットは

よく朝食にベーコンとともにトーストに乗せて食べてます😋

 

で、、ひき肉が化ける。ハンバーグの素ですが

ソースなし、黄卵で食べる前提の味付けなのかな?

ソースをかけて食べるには少々塩っぱいとかな?と思いました。

1人前150gが基準量なので、ハンバーグの素を減らす、ひき肉を増やす、炒めた玉ねぎを加えるなど

ふんわりした方が好きな場合や食べ方によって工夫が必要かな?と思います。

まずは1回パッケージ通りに作って食べてみることをお勧めします。

 

小麦粉と加工デンプンが入っているので

しっかり捏ねなくても粘りが出てきたかな?程度でもまとまりやすいです。

柔らかめにするには水大さじ1を加えると書かれていますが、私は牛乳+マヨネーズを使いました。

 

ソースは味噌カツダレとデミグラスソースを混ぜたソース

 

ナイフを入れるとトロリと溢れ出す黄身💕

衣のサクサク感とトロリとした黄卵がハンバーグと相性が良く美味しくいただきました😋