年長さんになった長男の目標は「LaQ名人になる!」だそうです。宣言通りLaQ大好きな長男は、隣で一緒に遊んでいれば、エンドレスにLaQで遊んでいそうな感じです。

 

そんな長男の室内遊びですが、たまには違う遊びもしてみようと、大きな迷路を作ってみました。

作り方はとても簡易で、マスキングテープなどのテープを床にペタペタ貼っていくだけ 笑。

 

作り方は非常に簡単なのですが、子供たちには大ヒット。特に長男は大興奮で、「大きい迷路やるー!」と楽しそうでした。

 

年齢相応の迷路は難なくできてしまうので、この日作った迷路は彼にとってとても簡単なものですが、やっぱり自分が動けるサイズというのは魅力的なようです。

 

とはいえ1~2回遊べば飽きてしまうので、ルールをどんどん追加していきます。

 

①おままごとの食べ物を置いて、全部拾ってもらうゲーム

 →すぐ終了、かと思いきや、床におもちゃを撒くのが面白いらしくて、意外に長続きニヤリ

 

②サメやライオンなど、怖い生き物がいるところは通れないようにして迷路

 

③私が迷路に入って、子供は外から指示

 携帯のおもちゃを片手に潜入ごっこ 笑。

 「もうちょっとまっすぐ行って…右に曲がって!あ、行き過ぎ!」とかそんな会話をしながら、私がちゃんとゴールにたどり着けるように頑張って指示していました。

 

と、こんな感じで遊んでいたら1時間以上経っていました。

 

遊びって恐ろしい…

 

で、この迷路遊びですが、ただ遊んでいたのではなく…

サピのこの問題を解くことが目的ニヤニヤ

ちなみにいまだお試し教材と格闘しています。

地図を見て道案内する問題ですが、初見では全くできず→そうだ、遊びで感覚を身に着けてもらおう!という趣旨で始めた遊びでした。

迷路遊びで「歩いている人が右に曲がるのか左に曲がるのか」を体験してもらい、後日教材を渡したところ、

 

ちゃんと解けたー(=゚ω゚)ノ

 

やっぱりまだまだ言葉だけの説明だとわからないものなので、実体験って大事ですね。

全部で3問ありましたが、ちゃんと自力で解けていました。

 

 

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先週末からずっと38度前後の熱を出している5歳長男。

お別れ遠足も進級式も出られず。

保育園は言わずもがな、知育もヴァイオリンもお休みです。

 

…かれこれ1週間ヴァイオリンを弾いていないんですが、大丈夫なんでしょうか真顔

 

ちなみに熱の原因はマイコプラズマでした。

最初はインフルが疑われ、次にアデノを疑い…みたいな感じで、なかなか原因がわからず不安でしたが、原因がわかってほっと一安心。

マイコプラズマは歩く肺炎と言われるぐらい、元気なまま発熱、急に咳が悪化する病気のようです。

 

というわけで1週間もお休みした長男、自宅のおもちゃでたくさん遊びました。

 

私的に一番のヒットはコレ。

レゴのパーツセットなのですが、ギアやプーリーなど、機構になるパーツが色々入っています。

車を作ったり、マジックハンドを作ったり、一般的なレゴのイメージからは全く違う「動かせるレゴ」です。こどもは説明書通りにつくるのが精いっぱいですが、それでは面白くないと主人が本気出しました 笑。

滑車+糸で「つり上げセット」。糸の下の方にレゴの人形をひっかけ、ハンドルを回すとクルクル人が釣り上げられる仕組み。

これがなかなか面白くて子供たちに大ヒット。ついでに私も大興奮 笑。

同じ仕組みを使って魚釣りや、エレベーター、それから工場ごっこなんかができそうですね。

 

思いのほか面白かったので、夜早速YouTubeでテクニック系のレゴを探しました。そしたら色々作ってる方がいて、とっても面白い。

レゴで作る時計。

https://www.youtube.com/watch?v=Az52jT7CKOU

 

「この人やばい、天才すぎるwww」と主人と2人でニヤニヤしていました。

時計の構造なんて初めて知りましたが、こんな仕組みになっているんですね。

他にもレゴでルービックキューブを解く作品や、コーヒーミルを自動で回せる作品など、面白い作品が多々ありました。

何一つとして真似する気にはなれませんがニヤニヤ

 

そんなこんなで大人2人がLEGOに熱を上げていたら、長男が「誕生日プレゼントはレゴがいい!」と言い出したので4月の誕生日にはレゴテクニックのどれかをプレゼントにしようかと考えています。

6歳の子が面白いのってどのあたりなんでしょうね。

 

テクニック系の解説はこちらが良書っぽいので、レゴ1セットと本1冊かなぁとか漠然と考えています。

 

 

 

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2~3か月先の話ですが、そろそろ買い替えの時期のようです。

 

1/8を購入したのが去年の8月…

せんせー!まだ前回の買い替えから1年経ってませんけど!

 

6月が発表会なので、発表会終わってから買い替えかなという感じですが、場合によってはそれより前…

分数ヴァイオリンに関しては、大きめの方が音がしっかり響くので、無理がなければ大きい方がいいんだそうですが。でもまた指の位置からやり直しゲロー

 

せっかく音程が安定してきて、ボーイングへ意識を…という矢先です。

 

しかもタイミングによったらG-durに入るタイミング…ちょっと地雷すぎませんか先生!

 

 

ちなみに出費も思いのほか早くて予定外ポーン

いずれ必要なものではありますが…。

 

ちなみに次の買い替えは8歳ぐらいのようです。

分数バイオリンの選び方

 

今使用しているのはEastmanのシリーズですが、おそらく1/4も同じシリーズ購入で、1/2ぐらいからちょっと良い楽器を購入…というイメージでしょうか。

以前楽器店に相談した時は、1/2サイズ購入の時には30万ぐらい予算があるほうがいいと言われた気がします。ちなみにフルサイズは本体40万+弓20万程度を目安に、と先生からは言われましたが、

 

トータルどんだけするのチーン

 

ピアノ1台分ぐらいで何とかなるかなーと思っていましたが、トータルかなりかかりますね…しかも次男もするとなると…ガーン

我が家がお世話になっている楽器店は下取りもしてくれるので、少しはラクかもしれません。

 

 

・・・・ハァ(;´・ω・)

 

 

 

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小さいころから、割と何でも好き嫌いなく食べる5歳長男、食事マナーもそこそこ厳しくしてきたこともあって、食べ方も年齢の割には落ち着いている方。

お箸の使い方も、保育園で教えてもらっているからなのか、ちゃんと使えています。

 

最近は魚も自分でほぐすようになってきたのですが、いかんせん、使っているお箸がプラスチック製のため、なかなか上手にほぐせず。

 

もうちょっと良いお箸を買ってあげないと…と思っていた矢先、期間限定で出店していた箸専門店が。

 

これはもう買うしかない!

 

ということで18センチのお箸を買ってきました。

なんと名前入り。1,200円なり。

 

親のお箸は10本100円だった気がしますが…。後からお箸の持ち方を直すのは大変なので、必要経費です(´ー`)

5~6歳だと16センチが一般的だそうですが、長男は手が大きいらしく、お店の方に「18センチでも良さそうね」と言われたので18センチを購入しました。

単純に長いお箸のほうが長期間使えますし。

 

そして新しいお箸の効果のほどですが、

 

ものすごくイイ*・゜゜・*:.。..。.:*・゜|*╹ω╹*|゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*

 

先が四角くなっているので、盛付箸のごとく、先が繊細に動かせます。

 

魚をほぐすのも、煮物を掴むのも、ご飯粒を最後まで食べるのも、簡単。

 

 

今までお箸が使いにくくて、できなかっただけってことですね。

 

長男…ごめん(;´・ω・)

 

 

ちなみに2歳半をすぎる次男は、一向にお箸に興味を持ちません。

エジソン箸も断固拒否((+_+))

 

そもそも自宅では、自分で食べること自体拒否!

保育園では一番上手に自分で食べている子らしいのに…。

 

 

 

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年末年始の頃、すごろく以外に遊べるボードゲームが欲しいなぁと思い立って色々探しました。

ちなみに家にあるのは「ばばばあちゃん」シリーズのすごろく。

絵本でおなじみ「ばばばあちゃん」の絵が和みます。

でも短すぎるのと、特に駆け引き的な内容もないので、1回すると飽きます(私が)。

 

なにか面白いボードゲームないかなぁと探し回り、ドラえもんの旅行ゲームにしました。

最後までカタンの開拓者とどっちにするか悩みましたが、年齢的にはドラえもんの方が入りやすそうかなと。

日本国内版と世界版があるのですが、両方とも、各地域のご当地ドラえもんカードを購入してゴールを目指すというゲーム。

小さい子にはちょっと難しめのゲームですが、大人と一緒に遊べばルールも理解できると思います。難しそうならお金をなしにしてみたり、ルールをアレンジしながら遊ぶといい感じです。うちの長男5歳も最初はダイスの目と同じだけ進むのすら危うかったのですが、3回目ぐらいからルールをしっかり理解していました。

 

一般的なすごろくと違うのは、スタートとゴールは1ヵ所でも、プレイするルートは自由に選べるところ。

国内版なら北海道スタートで、各地のご当地カードを購入しながら沖縄のゴールまで向かうのですが、プレイヤーは北海道から順番に回ってもいいし、お金があれば乗り物に乗れるので、いきなり九州まで飛行機で飛んでご当地カード買い占めて他の人の邪魔をするのも可能なゲームです。

 

すごろく的に遊ぶとなるとあまり面白くないのですが、駆け引きが入るようになれば、こどもと大人でも結構ヒートアップしそうなゲームです。

お金の扱いで数字を覚えたり、ご当地カードでそれとなく特産品覚えたりできるのも良いところですが、ゲームの戦略に頭をひねったり、手元のお金をどう使うか頭の中でシミュレーションしてみたりと、遊びの中で勉強への布石になりそうな要素が多々見受けられます。

 

本格的に面白いのは小学校中学年位だと思いますが、5,6歳でも十分遊べるおすすめゲームです。

 

 

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