年長さんになった長男の目標は「LaQ名人になる!」だそうです。宣言通りLaQ大好きな長男は、隣で一緒に遊んでいれば、エンドレスにLaQで遊んでいそうな感じです。
そんな長男の室内遊びですが、たまには違う遊びもしてみようと、大きな迷路を作ってみました。
作り方はとても簡易で、マスキングテープなどのテープを床にペタペタ貼っていくだけ 笑。
作り方は非常に簡単なのですが、子供たちには大ヒット。特に長男は大興奮で、「大きい迷路やるー!」と楽しそうでした。
年齢相応の迷路は難なくできてしまうので、この日作った迷路は彼にとってとても簡単なものですが、やっぱり自分が動けるサイズというのは魅力的なようです。
とはいえ1~2回遊べば飽きてしまうので、ルールをどんどん追加していきます。
①おままごとの食べ物を置いて、全部拾ってもらうゲーム
→すぐ終了、かと思いきや、床におもちゃを撒くのが面白いらしくて、意外に長続き![]()
②サメやライオンなど、怖い生き物がいるところは通れないようにして迷路
③私が迷路に入って、子供は外から指示
携帯のおもちゃを片手に潜入ごっこ 笑。
「もうちょっとまっすぐ行って…右に曲がって!あ、行き過ぎ!」とかそんな会話をしながら、私がちゃんとゴールにたどり着けるように頑張って指示していました。
と、こんな感じで遊んでいたら1時間以上経っていました。
遊びって恐ろしい…
で、この迷路遊びですが、ただ遊んでいたのではなく…
サピのこの問題を解くことが目的![]()
ちなみにいまだお試し教材と格闘しています。
地図を見て道案内する問題ですが、初見では全くできず→そうだ、遊びで感覚を身に着けてもらおう!という趣旨で始めた遊びでした。
迷路遊びで「歩いている人が右に曲がるのか左に曲がるのか」を体験してもらい、後日教材を渡したところ、
ちゃんと解けたー(=゚ω゚)ノ
やっぱりまだまだ言葉だけの説明だとわからないものなので、実体験って大事ですね。
全部で3問ありましたが、ちゃんと自力で解けていました。
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