こんにちは、ご訪問ありがとうございます。
母ピアノ、父クラリネットの音楽趣味一家にもまれる、5歳長男ヴァイオリン歴1年の観察記録です。



習い始めて1年経ちましたが、ヴァイオリンってピアノに比べると最初に言われることが多いなぁと感じます。

音程もさることながら、


◆足を肩幅に開く

◆楽器をしっかり上げる

◆弓は平行に動かす

◆弓を持つ時、小指は丸く

◆弦を抑える指は丸く


姿勢だけでこれだけポイントが…。

1つ気を付ければ1つダメになり、を繰り返しつつも、音色やピッチは悪くなかったので、あまり重視していませんでした。
そのうち良くなっていくのではないかと。


が、鈴木1巻のアレグロ(結局3週目突入)で四分音符と八分音符が交互に出てくることで気づいた姿勢の重要性…

それは


姿勢が安定しないと、無理やり弾いて、結局弾けなくなっていく。


どういうことかというと、


楽器が下がる

  ↓

弦を移動する度に、楽器の角度が変わる

  ↓

左手の指の位置がずれる、正しい位置はわかるので、指を移動させる

  ↓

早いパッセージは指がバタバタする

  ↓

音が雑になる、弓の配分がおかしくなる

  ↓

音程に必死になるので楽器が更に下がる



という悪循環に。

これはまずいと感じたので、何が起きているのかを長男に説明。


あとヴァイオリンって顎で固定しているイメージがありますが、実際は二の腕が重要なよう(確かneko語録で見た気がします…うろ覚えですが)

なので、対策としては

◆二の腕で楽器をしっかり支えるイメージ

◆左手の指を開かない
 (左手がまっすぐ指板の上にないと、どんどん楽器が斜めになって下がる)

◆弓の配分を注意(アップとダウンで同じ距離を戻るように。弓がずれると楽器も下がる)

の3点に絞り、練習目標に設定。


楽器の持ち方が安定すればピッチも自然と合うはずだし、八分音符のバタバタもなくなるはず…( ✧Д✧) キラーン






……




………ものすごーーーく良くなりました。



それはもうあっさりと。




こんな簡単なことだったのかー、、、、うぉーい…( ゚Д゚)


ということで、指が上手く動かない方、もしかしたら楽器の持ち方が悪くて左手に変な力がかかっているかもしれません。

うちの子は握りしめていました。
手首で持ち上げるとしんどいです、二の腕です。

ずっと握りしめやすいのが気になっていたのですが、姿勢が原因だったようです。


日によってピッチがずれやすいのも、姿勢が原因だったようです。


一件落着!




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記事が遅くなってしまいましたが、ブログ関西の親子で楽しめるイベント・ワークショップさんで紹介されていた「キッズデザイン展 in KANSAI」へ行ってきました!


子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン。子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン。
子どもたちを産み育てやすいデザイン。そんな素敵なデザインを集めた展示会です。



展示会と言っても、ただ飾ってあるだけではなく、子供たちが見たり体験したりできる展示会。


こどもが楽しそうにしていたのが、子供向けボルダリング、「クリムボン」。

前からやりたいと言っていたボルダリングですが、近郊のボルダリング施設はほぼすべて小学生から。なので、やってみたくても年齢的にできず…この機会に楽しませていただきました。

普通のボルダリングより、しっかりつかむことができる形になっているので、小さい子でもできるようです。

が、結構小学生ぐらいの子が最後まで粘れないのもよく見たので、多少やりやすいとは言っても、端から端までの移動は大変そう。
もともと「落ちる感覚を養う」のが目的だそうで、現代っ子は昔みたいに木登りをしないので、あえて「落ちる」体験をさせるんだそうで…。

私も別段運動得意じゃなかったけど、現代は木登りすら自由じゃないのか…とちょっと寂しい気分になりました。


会場がグランフロントのラボだったのですが、デザイン展以外にも面白そうな展示がちょこちょこあり、大学研究が子供向けに展示されていたり、絵本を立体作品にしていたり、なかなか楽しめました。

神戸学院大学:水害シミュレーション


「シロクマくつや」という絵本で出てくる、シロクマ一家のおうち。
 


他にも、雨の映像とリンクさせて雨の衝撃を感じる傘とか、鼓動を共有する実験(?)など、もろもろ面白そうな研究体験がありました。

長男はボルダリングも楽しかったようですが、この不思議な傘と水害シミュレーションが面白かったようで、帰ってからもその話をしていました。


あくまで研究をわかりやすく、なのでエンターテイメントとして優れているかと言えばちょっと疑問ですが、一般の方が研究を目にすることができる貴重なスペースだと思います。



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保育園から帰ってくるのが7時過ぎ。

8時前にご飯を食べて、ヴァイオリンして、お風呂に入って、9時に就寝。

平日こどもだちと遊ぶ時間がほとんどないのです。



やっぱりこどもにとっては寂しいですよね。

本当の目いっぱい遊んであげるのがいいのですが、そんな中でも「ごはんを作る時間」を手伝ってもらうことで、少しでも子供とかかわる時間を取るようにしています。


一緒に食材を切ったり

お鍋やフライパンに切った食材を入れたり

お箸の用意を手伝ってもらったり。



ちょっと前までは、次男がお手伝いして、長男がヴァイオリン、ご飯の後で遊ぶ時間を取ろうとしていたのですが、これがなかなか上手くいかない。

一人で集中して練習するには幼いから、結局時間を取られるし、長男は長男で親と一緒に過ごせる時間がなくて寂しい。

というわけで、折衷案として一緒にご飯を作ることにしています。


兄弟2人ともキッチンに来るので、スペース確保が大変ですが…。


元々小さいころからご飯づくりに参加していた長男、最近は自分で味噌汁が作れるようになりました。

勿論包丁や加熱は大人と一緒にですが、何の材料をどれぐらい入れて、味噌をどれぐらい入れるのかなどは自分で決めています。


そしてこれがなかなか美味目

長男の自信にもつながるし、徐々にレパートリーを増やしてあげたいですね。


ご飯づくりを一緒にして、食後はヴァイオリンの練習。

1人だと音程が不確かなので、一緒にピアノを弾いて。

1人で練習するより楽しいようです。



一緒に遊べない寂しさは残っているものの、以前に比べ、こどもたちの気持ちとしては落ち着いてきた感じもあるので、しばらくこのスタイルで生活しようかと思います。






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子供にはたくさんおもちゃを買ってあげたい、でも自分でしまわないから片付けが大変…!

を、解消するためにプレイルームをリニューアルしました。


要は片づける場所がちゃんとあればいいだけの話なのですが。


長男が4歳のころのプレイルーム


玩具も少なかったので、テントを置いていても楽しく遊べていたのですが、徐々に玩具の片づけ先がなくなり、はみ出る玩具が多かったこと、テントに穴があいたり、ジャングルジムで遊べる体重を2人共超えてしまったこともあり…

プレイルームリニューアル!

テントもジャングルジムも撤去し、IKEAのTROFASTでおもちゃ専用の棚を作りました。
★送料無料★イケア 通販 ikea IKEA TROFAST フレーム パイン材



このサイズのホワイトカラーを4個購入し、トレイと、棚板を適当にミックスして設置。

少し前に机といすも購入していたので、だいぶ雰囲気が変わりました。


配色的には前の方が可愛らしくて好きなのですが、もう長男がLaQや工作を好むので、机が必須…。

おもちゃは種類ごとにトレイに入れて収納。

片づけに親の手伝いはまだまだ必要ですが、片づける場所が明確だと、子供も気が向いたときはしっかり片づけるようになりました。

お片付けの第一歩としては良い感じになったかと思います。

各々の収納はまた後日。



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プロになるなら、5歳ぐらいでも毎日2~3時間は練習しないとね。



なんて言葉がまことしやかに囁かれていますが、



…本当なのでしょうね…きっと。



我が家はプロの道を目指す気は全くありませんが、どうせやるならその辺の音大には入れるぐらいにもっていきたいなぁと思っている家庭。

だからそこそこ時間をかけたいなぁと思っていたのですが、毎日の長時間保育に加え、毎日1時間もある練習時間、そこに加わるピアノ…。

どう考えてもキャパオーバーだし、子供も遊びたくてやる気ダウン。


もっと指導力が親にあれば違うのでしょうが、体力的なところを考えると、高い集中力を発揮できるのってせいぜい10分ぐらいなんですよね、うちの場合。

なので、朝と夜の練習をそれぞれ10分限定にしてみました。

ただし、ちゃんと集中していて課題をクリアしたらという条件付きですが、話せばわかる年頃に突入した長男、ちゃんと集中するようにアップ


朝は基礎練習を中心にして、ピッチが合っていることや楽器の持ち方、ボーイング(音色)、指板を抑える指の形を徹底的に練習。

10分しかないので口答え禁止。

(※意見は聞きますが、よくわからない理屈をこねてゴネるのは却下)


夜は軽く音合わせをしてから、曲練習。

苦手なパッセージ(1小節もない短さ…)の部分練習をして、上手くいけば1回通したら終わり。

直すところがあれば、もう一度部分練習、MAX3回までしか弾かない。

それ以上弾くと集中力低下と疲れで変な力が入ったり、音に元気がなくなるから。



そんな感じで、ここ2週間ほどそんな練習に切り替えてみましたが、以前と遜色なく上達している感じ。

私もピンポイントで直すところを伝えるように意識したことや、集中すればいい音が鳴ることがわかって、長男も積極的に練習するように 笑。

今鈴木1巻の「アレグロ」と「むきゅうどう」を練習していますが、鈴木の本はCDを聞きこむように作られているので、基礎練習さえきっちりしておけば、曲の方はなんとかなっていきそうな気がします。

先生は譜読みからなるべくさせる方針ではありますが、ヴァイオリンは耳情報が大きめになりそう。
譜読みの方は、ピアノでカバーしていく形なりそうな感じです。



この練習方法の欠点は、30分のレッスンがもたなくなったことでしょうか( ゚Д゚)


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