保育園から帰ってくるのが7時過ぎ。

8時前にご飯を食べて、ヴァイオリンして、お風呂に入って、9時に就寝。

平日こどもだちと遊ぶ時間がほとんどないのです。



やっぱりこどもにとっては寂しいですよね。

本当の目いっぱい遊んであげるのがいいのですが、そんな中でも「ごはんを作る時間」を手伝ってもらうことで、少しでも子供とかかわる時間を取るようにしています。


一緒に食材を切ったり

お鍋やフライパンに切った食材を入れたり

お箸の用意を手伝ってもらったり。



ちょっと前までは、次男がお手伝いして、長男がヴァイオリン、ご飯の後で遊ぶ時間を取ろうとしていたのですが、これがなかなか上手くいかない。

一人で集中して練習するには幼いから、結局時間を取られるし、長男は長男で親と一緒に過ごせる時間がなくて寂しい。

というわけで、折衷案として一緒にご飯を作ることにしています。


兄弟2人ともキッチンに来るので、スペース確保が大変ですが…。


元々小さいころからご飯づくりに参加していた長男、最近は自分で味噌汁が作れるようになりました。

勿論包丁や加熱は大人と一緒にですが、何の材料をどれぐらい入れて、味噌をどれぐらい入れるのかなどは自分で決めています。


そしてこれがなかなか美味目

長男の自信にもつながるし、徐々にレパートリーを増やしてあげたいですね。


ご飯づくりを一緒にして、食後はヴァイオリンの練習。

1人だと音程が不確かなので、一緒にピアノを弾いて。

1人で練習するより楽しいようです。



一緒に遊べない寂しさは残っているものの、以前に比べ、こどもたちの気持ちとしては落ち着いてきた感じもあるので、しばらくこのスタイルで生活しようかと思います。






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