勉強を「苦しんでするもの」だと思っていると、いくつになっても勉強ってツライです。
でもたくさん考えて、自分で推理していくワクワク感を一度味わうと、ハマってしまうのも勉強。


小さいころは単純な計算の繰り返しよりも、数字を操作するイメージだったり、試行錯誤する癖をつける方を大事にしたいと思っています。

そんな私がいいなーと思っている算数系教材。


どんぐり倶楽部


提唱されている方はなかなか独特な方ですが…、問題をすべて絵で描いて解きましょうという、遊び心をくすぐる解き方。

計算の反復・高速は「暗記」に近いので、そんな形ではなく、自分でイメージを作って解いていくというもの。
だから「公式」で習うものも、自分で発見し、自分のオリジナルとして体得できるのだそう。



我が家の取り組みとしては、まだどんぐり倶楽部を購入したりはしていませんが、実物の操作や指で数えるメリットを重視するようになりました。

団子10個セットを買って、「大人は多めに食べたいんだけど、何個ずつ分けたらいいと思う?」など、日常で数に出会ったときは、自分で考えるようにクイズ形式にしたり、あと料理のとりわけさせるのも効果ありそうな気がします。


今日は長男5歳が乗り気だったので、お風呂の時に「算数クイズ」をしました。


1.「金魚が2匹います。お祭りで何匹か買ってきたら、おうちの金魚は5匹になりました。何匹に買ったでしょう?」

からスタートし

2.「家族4人でクッキーを2個ずつ買いました。1個Aちゃんにあげました。何個残ったかな?」

→正解

や、

3.「皆(4人)で飴を4個ずつ分けようと思います。今10個あります。何個足りないでしょうか?」

→数のカウントは間違えるものの、考え方はOK

4.「1パックでコップ半分になるジュースがあります。コップ2杯分入れようと思ったら何パック買えば良いでしょうか?」

→さすがに分からず、後日実験することに


10以上の計算と分数は難しいようですが、四則演算は問題なさそうな感じ。
分数もピザの切れ端だったらちょっと分かったりしたのかなと思いつつ、今日はわからなかった問題は明日一緒にお絵かきしてみようかと思います。


分数は楽譜で関係あるから、なるべく早く身に着けてほしいですが|д゚)バイドリガツウジナイノヨ


あと、逆に長男から出題

「お絵かきの紙が10枚あります。おとな(両親)は1枚ずつ、こども(長男&次男)は2枚ずつ取りました。何枚残っているでしょーか!」

と、立派に算数出題してくれました 笑。


普段ペーパーで勉強していなくても、イメージできるよう環境を整えてあげれば、自然に算数への導入ができそうだなと感じました。




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以前無印でセールになっていたクリスマス用クッキーセット。(画像はお借りしました)

長男が欲しいとダダをこねたので、なんとなく購入しましたが、長らく放置していました。
長男の育休の時には何かとよくお菓子を作っていたんですが、そのあと全くやっていなかったら、クッキーですら作り方が危うい…四苦八苦しながら、子供たちとクッキーづくりに勤しみました。


無印のお菓子作りのキットは、わかりやすく失敗しにくいキットなので、初心者のころはお世話になりました。


肝心の子供たちはというと、クッキー生地を作っている間は全く乗り気ではなかったようで、ひたすら暇そう(自分がやりたいって言ったのに…)。

ですが、型抜き作業は粘度みたいで楽しかったようです。


生地作りもポリ袋に入れて、子供でもこねられるようにしたら参加しやすかったかも。


本当は型抜きで焼いた後に、アイシングをするレシピだったのですが、面倒なので、ただの型抜きクッキーに。しかもちょっと焼き過ぎる事件発生。

味は普通でしたが、やっぱり自分でちゃんと作るほうが断然美味しい≧(´▽`)≦

でも子供たちには楽しかったようですひらめき電球


こどもが楽しめたのならいっかーと思っていたら

「ヴァイオリンの先生にあげたい!」と目をキラキラさせて言い出した長男。

いやいや人にあげるにはちょっと…


…( ゚Д゚)


…アー(; ゚Д゚)


……い、いいと思うヨ…(;; ゚Д゚)




母はリベンジしたい。




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我が家は私(母)がピアノ(20年ぐらい、スケ2とかカンパネラあたりが弾けた)、主人がクラリネット(高校~大学…)、長男が1年前からヴァイオリンスタートという感じなので、長男が成長すればアンサンブルするには良さそうな構成。

そのころには次男も何かやってそうですが( ゚Д゚)レンシュウドウシタライインダ

ピアノ弾きが家族にいるメリットは色々ありますが、今日は管楽器のメリットを。


ずばり


音の扱いが丁寧。


いや、ピアノだって音は丁寧に出しますが、所詮打鍵楽器、

一度出した音は変わりません。



その点、管楽器もヴァイオリンも、音を意識的に出さないと鳴らないこと、鳴らす音もいかようにも変えることができる反面、音をキープするのが大変。


音の頭だけ強かったり、音の処理が雑だとスカスカの音になったり、まぁ色々あります。

そのへん管楽器奏者は音の扱いに慣れているので、アプローチが上手。

また、純正律に強いのも、ピッチの合わせ方を知っているのも管楽器経験者。

ピッチはあっているはずなのに、気持ち悪い音がするなぁと思ったら「それは音色が安定しないからそう聞こえる。ちゃんと自信もって響かせたら大丈夫」とか。

集団で音楽の経験があるので、テンポキープが上手なことが多い気がします。


私たち2人とも経験楽器が違うので、結果、音楽的に面白くなってきたなぁと思います。

子供たちにもプラスに影響が出ればいいなぁ。




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うちの子たちは基本的になんでも好き嫌いなく食べるタイプなので、あまり食には苦労していないのですが、たまには気分を変えようと、おうちピクニックをしました。




その名の通り、自宅でピクニック 笑。
いつもと違う場所で食べるだけなのですが、これが大ヒットにひひ


いつもはパンとサラダなどを並べている朝食を、サンドイッチとスープに。

いつもはダイニングで食べますが、2階のプレイルームにもって行って。


すごーくお手軽ですが、子供たちは自分の部屋でピクニックごっこができるので大興奮!
スープは鍋ごと持っていったせいで、何度もお代わりアップ

いつも食べ終わったらすぐ「ご馳走様~」と言って遊びだすのに、この日は本当にうれしそうに何度もお代わりして、「おいしいね!たのしいね!」といってご飯を食べていました。


いつもご飯も、ちょっとだけの特別感で子供のテンションは本当に変わります。
毎週はできませんが、時々してあげたいです。




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お伽話「酒呑童子」をモチーフにした絵本。
福音館から毎月出ている「こどものとも」の2月号です(画像は拝借)。




****************紹介文抜粋*********************
京の都に、おそろしい鬼が現れました。
さらわれた娘たちを救うため、知恵と勇気のある6人が立ち上がります。
絵巻物などで知られる鬼退治の伝説ですが、その姿をよく見ると、敵も味方も、なんと野菜!

鬼はつのの生えたこんにゃく芋。

鬼退治に向かう勇者たちは、金時にんじんや堀川ごぼうなどの京野菜に姿を変えています。

大胆にアレンジされた「酒呑童子」の物語を、どうぞお楽しみください。
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書店で立ち読みして、思わず衝動買い 笑。

挿絵がすごく素敵で、日本がの良い味を出しながら、キャラクターの野菜たちの表情が生き生きしています。

京野菜ってなかなかなじみが薄いですが、こうして絵本で読むと親しみが沸きますね。

知育の面を除いても、お話としても面白く、絵も素敵なので買って損はない絵本だと思います。




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