長男5歳「はじめてのヴァイオリン」から鈴木の1巻へステップアップ。
月謝もステップアップ( *՞ਊ՞*)ノ オイスー

スズキメソード 鈴木鎮一 ヴァイオリン指導曲集(1) 新版[CD付]/全音楽譜出版社


親の音楽経験が活きてくるのはこの辺からでしょうか…。

鈴木1巻に入ったのがちょうどクリスマス会の頃だったので、5.クリスマスから入りました。
アウフタクトの練習曲なので、それ以外は割と簡単そうなのですが、リズムが崩れるからなのか、なかなかうまくいかず…!

そのあと3.こぎつねへ。

生まれて初めてのスタッカート。


できない。


譜読みはさらっと終わりましたが、「ピッチが合わない」「速さが合わない」「スタッカートができない」の三重苦( ゚Д゚)

さらに4の指(小指)が出てくるからもうね…

スタッカートが入ると変なアクセントが付くし…。

「音ずれてる!」「遅れない!早くならない!」「音は一定に、アクセントにしない!」と叫ぶこと数週間…。
ややややっとできるようになったー!と思ってレッスンに行くと



「もっと弓をたくさん使いましょう」

とのご指摘。


…ア、ソウデスカ…(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )


1週持ち越しになり、年越しもあって「こぎつね」は1か月半ほど格闘しました。

そして家族全員「こぎつね」に飽きる…笑。


同時に頂いた「4.むすんでひらいて」は、CD聞いていたせいもあって、1発合格。
親はほとんど見てなかったのにね!
「こぎつね」と格闘した成果ですねー。


そして先生より「8.アレグロ」をもらう←今ココ

明るくて楽しい曲なんですが、



またスタッカートあるんですよね。


もうスタッカート嫌だー!(親が)


そして先生から追撃。


「長男くんなら1週間でできそうだね」

と言われ...



…イヤ、ムリダロ…(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )


と、思う母でした。



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かれこれ1年経った長男のヴァイオリン。

まだ1年なのに上手くなったなーと親バカ全開です。


…ところで、世間の子供ヴァイオリン動画を見ると、なかなかすごい音程で弾いていることが多いんですが…発音もなかなかアレなことが多いんですが…なんであれで次の曲に進めるんだろう…。
弓の動かし方が重要だからピッチは大体でいいのか、録音機材のせいなのか…

長男はズレても20セントぐらいなので不思議でしょうがない(´・ω・`)

ただいま鈴木1巻の8.アレグロです。

最初の教本がこちら。
幼児のための はじめてのバイオリン/音楽之友社


E、A線の1ポジのみ1~3までの指が出てきます。
ヴァイオリンの持ち方から弓の持ち方、動かし方など基本的なことを懇々と。
親の方が飽きてしまいそうでしたが…!

とりあえず音をちゃんと合わせるだけで大変、ギーギー言わせないだけで大変…ヴァイオリンの最初って大変なんだなぁということをつくづくと感じました。

親が楽器をしているほうが有利かどうかですが、


最初はあんまり関係ないかも。


ひたすら「楽器が下がらない」「弓をちゃんと持つ」「弓を後ろに振らない」「指を丸くして指板を押さえる」「音を合わせる」…というのをエンドレスにするので、忍耐力と子供の集中力を見抜く力の方が必要でした…|д゚)

大体8か月ほどで終了。

そして鈴木の1巻へ。

長くなったので続きます。


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確か1年ほど前にお試し教材を取り寄せたZ会。

今年もお試し教材をいただきました。
年長さん向けの教材を送っていただいているようです。

体験で頂いたのは子供用のワークと、親への指導参考資料(画像はお借りしています)。


◆子供用のワーク

「かんがえるちからワーク」は子供が自分で解くペーパータイプの問題集。
問題集といっても形の認識などの勉強素地を養うものですが。

割と簡単なので、長男5歳もサクサク。

「できる!」という感覚ができるので、勉強好きになるステップにはなりそうな気がしますが、あえてこのハードスケジュールの中でやらせるものかと言われると疑問。

机に向かう習慣をつけるためにはプラスですが…うーん。
中身としても小学校入ってからで間に合うんじゃ、と思います。でも本人はもっとやりたい様子…。


◆親と一緒にふしぎ発見

Z会通信講座のメリットはむしろこっちかなという「ぺあぜっと」。
日常の不思議を親子で発見したり推理したり。
例えば「家の中を暗くして探検」とか「影絵でモノの形を見てみよう」とか。

我が家では、何の影なのかクイズをして遊びました。
プレイルームで遊んでいたので、玩具の影なのですが、影だけだと意外になんだかわからないものですねー。
結構面白かったです。

手間はなかなか掛かりますが、普段の遊びがマンネリ化しがちなら、いいヒントになりそう。
子供も自分が興味あるモノがあれば、自ら「これやろう!」と言ってきますし、遊びを深くするのに良さそうな感じです。



あと「ぶんぶんどりむ」と「ドラゼミ」の資料請求しています。
他は知の翼とかかなー、と悩み中です。



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クラシックやジャズは市立図書館に結構置いてあるので、色々と借りてきました。
ヴァイオリンを学ぶ長男のために…、ですが結局自分が興味あるものばかりに 笑。


とはいえ、楽器を学ぶ上で、プロの演奏を聴きこむのは欠かせません。

どんだけ理論やっても様にはならないので…。

今のところクラシックメインですが、最近はジャズやポップスでもヴァイオリンはよく登場しているので、バランスよく借りていきたいところ。

クラシックもヴァイオリンだけのものから室内楽やオーケストラ、古典モノも近代モノも幅広く…となると一体何枚借りるの、となるのでその場で気になったものだけ借りてきました。


◆ジャズヴァイオリン
ドリームダンシング/EMIミュージック・ジャパン


言わずと知れたジャズヴァイオリニスト、寺井尚子。
ハバネラや星に願いをのジャズverが入っていて、BGMとしても聞きやすいCD。
何度かビルボードに聴きに行きましたが、聴かせるの上手いですねー。


◆クラシック ヴァイオリン協奏曲

オイストラフの芸術5 モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番/タルティーニ:ヴァイオリン・ソナ.../EMIミュージック・ジャパン


某ヴァイオリン初心者向けサイトで紹介されていたオイストラフ氏。
有名な方のようですが…、そんなに好きではなかった…。モーツァルトが好きじゃないからなのか、この人の演奏が好きじゃないからなのかは不明。
ファンの方すみませぬ。

今はヒラリーハーンがブームです。


◆ジャズピアノ

TAKASHI/EMIミュージック・ジャパン


最近私が好きなジャズピアニスト、松永貴志。
この人のリズム感というかグルーブ感はほんと大好き。
でも「ノンスタイルの井上みたいな性格だよねきっと」とは旦那の言。なんか…そんな気がする…!


Treasure/Verve


こちらも有名なジャズピアニスト、小曾根真のCD。
松永貴志に比べて、ちょっと小難しいジャズ。

それから数曲がボーカル付きなのですが、年期の入った男性ジャズボーカルなせいか、長男が

「アナ雪のオラフの声といっしょだね!」

と言ってました…確かに…似てるよ!

関係ないけどアナ雪は断然英語版派です。
英語版聞いた後、日本語版聞くとツライ。

アナがなぁ…(╯⊙ ⊱ ⊙╰ )


◆クラシック オーケストラ
ロッシーニ:序曲集/BMGメディアジャパン


トスカニーニのロッシーニ序曲集。
オペラは聞くべきなんですが、全く興味がわかないので、序曲集で。

音質があんまりよくないですが、有名曲も多いので、割と聞きやすいCDだと思われ。
まだあんまり聴いておりません!



参考になるんだかならないんだかの記事ですが、数聴くのもきっと大事!ってことで。
またちょこちょこ借りてきます。

図書館にほとんどヒラリーハーンがないのが不満だー!



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たまたまテレビを付けたら放送していた「プロフェッショナル 仕事の流儀」。

今回はVERYの編集長が特集されていました。

VERY (ヴェリィ) 2016年 02月号 [雑誌]

こういう業界って非常にハードなのに、


編集長は、なんと1児の母。



おぉ…マジですか…。


ハード業界で働き続ける母親像って、深夜まで働いて子供は保育園や同居の祖父母任せになっていることが多いイメージですが、ちゃんと保育園のお迎えのために6時に退社。


でも仕事は一切妥協せず、その向き合う姿勢がとってもカッコイイ。

「締め切りがある仕事ですが、締め切りに間に合わないからまぁいっかってしたら、面白くなくなっちゃうんですよ。」

そんな感じのことを言っていて。

「リアルの半歩先」を見せるから魅力的なのであって、キレイすぎても共感が得られない。

「きっと読者が好きな企画はこんな感じ」というのを作っても、編集者の頭の中だけで作られたものは、「リアル」がないから面白くない。

あくまで同じフィールドから目指せる、憧れることができるライフスタイルの提案。だからメインターゲット層のヒアリングを欠かさないし、少人数で深く話を聞く。


そしてすごく穏やかなんですよね、編集長。
人柄としても、とーっても可愛い方。


VERYはたまに購入してはいますが、今日の放送見てファンになりました。



それと同時に、同じワーキングマザーとしてすごく勉強になりました。

持ち帰り残業はものすごい量なんだろうし、メンバーとも一筋縄ではいかないんだろうけど。

ほんと、「まぁいっか」とか「前と同じ」「情報が更新されない」って状態でアウトプットした仕事って「面白くないモノ」なってしまうんですね。

今割と私の仕事に対する姿勢がそういう感じになりつつあるので、背筋を正さねば!と思いました。




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