ちょっと仕事が忙しくてブログ放置になっていました、すみません。

 

おままごと大好きな我が家の兄弟、お店屋さんごっこで遊ぶのが大好きです。

こども部屋のテーブルにクロスを引いて、メニューを立ててファミレス風のお店を作って一緒に遊びます。

 

私はごっこ遊び苦手なんだけど( ゚Д゚)

 

ちなみにメニューは「本格派お店屋さんごっこ」(過去記事 いつもと違う、おうちごはん)の残骸。

親が作ったメニューをため込んで、おままごとのレストランごっこに使用しています。

ただですね、メニューが具体的すぎて、おままごとセットの内容に全くマッチしない 笑。

 

餃子とか、ほうれん草とか、アボカドとか持ってないわけですよ(=゚ω゚)ノ

 

それでも最初は、持っているものをそれっぽく見立てて運んできてくれましたが、今回はダイソーのフェルトでご飯づくり。

ダイソーのフェルトは100円で色違い5枚入っているので、かなり便利です。

 

緑のフェルトを切り刻んで、「ほうれん草のバターソテー」を作ったり、茶色のフェルトを使って「きつねうどん」を作ったり。

 

画用紙と違って、出来上がったものはそれなりに長持ちするので、おもちゃのバリエーションも増えます。

 

そして母もトライ。

餃子とオムライスですが、、、

 

オムライス、ブサイクすぎたwwww

 

こんな雑な作りですが、子供たちは大ウケ( *´艸`)

 

まだ針は使わせていないので、固定は裁縫用のテープかボンドタイプのものを使って接着しています。両面テープははがしにくいので、ボンドのほうが、子供には扱いやすそうな感じ。

 

 

巧緻性や想像力、平面図形の扱いに一役買いそうな遊びです。

 

 

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情報系出身なのに、実は苦手なプログラミング( ゚Д゚)

 

昨年の出来事。

 

「配列に数値が入らないよ!なんで?ねぇなんで!?」と格闘すること30分・・・

 

C言語とVBAでは配列の宣言が違ったオチ。

 

でも職場にプログラミング経験者はいないので、誰ともシェアできないこの悲しさ。

 

 

大学の時、課題ではなくて、作りたいものがもっとはっきりあったら、ちゃんと上達したのかも…と今更過去を振り返ります。

今は「こんなのあると便利!仕事がはかどるに違いない!」と思うので、やる気がわきますが、授業で与えられていた課題はしんどかった思い出しかなく。

 

やっぱり「こんなの作りたい!」がないと、プログラミングって面白くないものです。

 

 

近年イギリスやアメリカでは小学校からのプログラミング授業が導入されたり、子供にプログラミングを教えたがる親が急増中という話ですが、プログラミングだけできても、あまり伸びしろがないのでは・・・と思います。

 

AIや上流工程側にいる人間は、確かに待遇が非常に良いのですが、下流工程側の人間は、デスマーチよろしく、割と使い捨てにされやすいんですよね。

加えてプログラミングには言葉の壁ってほとんどないから、インドや中国なんかの安い労働力との競争になり、なおツライ。

 

だから「プログラミングの習得」より「こんなシステムを作ろう」「こんなサービスならヒットするんじゃないか」という視点に立てることが大切で、「こんなものを作りたいからプログラミングで試行錯誤する」というアプローチはとても大事なんだと思います。

 

なので、プログラミングを本格的に学ぶにしても、作ることが楽しい、もっとやりたい、となれるマインドを作ってあげないと、いくら働きかけてあげても費用対効果は薄いんじゃないかと感じます。

 

我が家の場合は、小学校に入ったらゲーム解禁なので、それぐらいのタイミングでプログラミングも取り入れていこうかなと考えています。

まだ具体的な取り組みは考えていないので、リサーチしたらご紹介させていただきますね。

 

 

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昔に比べると、勉強しようと思えば勉強できる環境がどんどん広がっているなぁと感じます。

以前は勉強するなら、塾や専門学校に通ったり、テキストを個別で購入するぐらいしか手がなかったと思います。

 

でも今はインターネットの普及によって、無料もしくは低価格で勉強ができるんですよね。

多分代表的なのがmanavee。

http://manavee.com/

 

予備校を特待生で受講し、東大に入学した方が作っているプロジェクトです。

「地域格差」「経済格差」から、塾に入れず受験までこぎつけないのはおかしい、そんな志で作られた学習サイト。

無料がありがたいところもさながら、この学習サイトの一番のウリは、先生との相性を大事にしていて、なおかつ生徒が自分のレベルにあった授業を受けられるところ。

 

まだ習得が難しい人は基礎から、もっとマニアックな内容が知りたかったらそんな授業を探す…

 

学校のような画一的な授業ではなく、個々の能力や習得状況に応じて自分でプランを決められるのが、一番の魅力だと思います。

 

元々、こういった動画授業が無償で公開される流れはアメリカから始まっていて、その発端になったのが、カーンアカデミー。

 

Khan Academy

今はgoogleなどの支援を得て、超大手サイトになっています( ゚Д゚)

 

黒板のような画面に、絵をかきながら説明するスタイルなので、本当に授業のような感じ。内容は中高生~大学生入門ぐらいまで。

 

一時期、分子生物学を聞いていましたが、分からなければ、何度でも戻って聞き直しができるし、英語字幕にあたるテキストも表示されるので、勉強もヒアリングも両立できます。

 

今は日本語訳版も出ていますが、一番のメリットは英語で授業が受けられることですね。

 

アメリカの大学でも、こういった無償で授業の動画を提供しているところは多々あって、めぐっていると結構面白いものです。

 

昔MITで線形代数の授業をチラ見しましたが、自分がいた大学より丁寧で面白い授業でした。MITの授業だから、どんだけ高速ですっ飛ばすのかと思ったら、こっちの方が分かりやすいじゃないか…とか。

やる気があれば、勉強できる環境というのは本当に羨ましいなぁと思います。

 

 

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本屋に行く機会があったので、新年長の長男用に、テキストコーナーをぶらりとしてきました。

 

以前いいなーと言っていた「きらめき算数」や「100てんキッズドリル」(過去記事 幼児期に取り組みたいワーク)の他にも何かないかなと。

 

有名どころですが、最レベ。

頭はひねりますが、素直な問題が多い感じ。「きらめき算数-入学準備-」の方がたぶん難しい(;´・ω・)

ここからちょこちょこピックアップするのもアリかな?という感じ。

 

あとこちらは小学校入ってからかなぁという感じですが、なぞぺー。

はじめてのなぞぺーだとちょっと簡単すぎ、でも5歳~のなぞぺーじゃ難しすぎる印象。

なぞ系だと、アインシュタイン式なんかも面白そうな感じでした。でも1年生で解くのは厳しそうな内容でしたが。


長男にはまだ関係ないですが、私が読んで面白かった本。

何を隠そう、私が一番苦手な科目、

 

算数( ゚Д゚)

 

理系じゃないんかい、と突っ込まれそうですが、

 

英語>理科=国語>>>数学>>>社会

 

という順番で、実は算数・数学がものすごく苦手なのです…。(さすがに公立学校の勉強は大丈夫ですが…!)

 

なので、受験算数はあまり自信がないジャンルなのですが、下剋上算数読んで、「おぉー!そうだったのかー!」的な発見が色々( *´艸`)

 

算数、面白いかもしれません。

今更伸びなかった理由がわかるかもしれません。

 

あと全く関係ないですが、今アマゾン見ていてすごく目を引いた本。

ExcelでAIできるの?

マジで?マジで?

 

すごくない?

ふぉぉぉぉおおおおお!!!

 

ということで、子供のテキスト脇に放り投げる勢いで、気になって仕方ない本です。

 

 

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ご訪問ありがとうございます。

いいねやコメントで応援してくれる方、ありがとうございます。更新する励みになります( *´艸`)

 

先日SAPIXのお試し教材をしていて感じたこと(過去記事 勉強は教えない、自分で考えさせる

 

計算せずに丸を書いて解くと、イメージづくりはいいのだけど、

 

時間かかりすぎ(;´・ω・)

 

本当はゆっくり考えて解いてもらうのがいいのですが、いかんせんゆっくり向き合う時間が少ない

 ↓

中途半端になって、結局問題に向き合えない

 

という流れが簡単に予測できたので、ドッツカード的なものを作ってみました。

 

パソコンでひたすら○を書いて印刷、台紙に張り付けて切っただけなので、簡単にできるし、増刷もすぐできます。

 

朝テーブルに置いておいたら、起きてきた長男、早速発見して大フィーバー( *´艸`)

 

完全におもちゃ扱い…。

 

早速使ってみたいというので、「12+15は?」という問題を出したら「20+50」の計算をしてくれました( ゚Д゚)

 

数字の概念以前の問題だしwwww

 

fortyとfourteenを聞き間違えるような感じでしょうか…?

ともかく、そのあとはちゃんと計算にチャレンジしていました。

 

こういったくっつけたり離したりするだけで、数が認識できるアイテムは、数字の分解・合成に良いのではないかなと思います。

世間の流行(?)は5の塊で認識することのようですが、色々自分で試行錯誤してルールを見つけてくれたらなぁと。

 

例えば「9」という数字は「5+4」にも見えるし、「10-1」にも見えるし、「3×3」にも見えるとか、2で分けられないとか、いろんな性質があるわけですが、教え込まれるよりも、並べ替えたりして発見したらずっと面白いと思うのです。

 

 

 

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