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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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巨1-0神

勝:竹丸(10勝9敗)

セ:マルティネス(4勝3敗39S)

負:村上(10勝8敗)


先輩村上は1回、1アウト後、キャベッジにヒット出塁されるも、ダルベック・大城を連続三振に仕留める。

2回、坂本勇にヒット、泉口に四球、丸はセカンドゴロにするもゲッツーならずでランナー1塁3塁とされ、松本剛にタイムリーツーベースを打たれ1点先制を許す。

続く竹丸は三振、浦田には四球を与えるも、キャベッジを三振。

5回まで投げ、追加失点は許さず交代。

2番手は石井大。

三者凡退に打ち取って無失点。

3番手は及川。

丸にヒットを打たれるも、松本剛を送りバント失敗にし、代打石塚・浦田も打ち取って無失点。

4番手は木下。

キャベッジにツーベース出塁されるも、ダルベック・大城・坂本勇を打ち取って無失点。


打線は1回、近本が内野安打、立石凡退後、森下が四球でランナー1塁2塁とするも、佐藤輝がセカンドゴロゲッツー。

2回、大山がヒット出塁も、後続3人が凡退。

3回、2アウト後、立石がヒット出塁も、森下はセンターフライ。

7回、2アウト後、中野がヒットも、坂本誠はピッチャーゴロ。

9回、代わったマルティネスから、立石がヒット出塁も、森下はサードゴロゲッツー、佐藤輝がヒット出塁も、大山はセカンドゴロで試合終了。


村上は悪くなかったんやけどね。

慎重に低めを意識して投げとった。

2回は泉口への四球やろな。

苦手意識が手伝ったのか粘られて与えてしまった四球は本人に少しイラつきはあったように思う。

松本剛に打たれたツーシームも悪いコースやなかったが、本来ならもっと低く投げられてたろう。

その回以外は問題も無かったし、これで負けがつくのはきついね。

あとを受けた石井大・及川・木下もよくしないでくれたと思う。


打線は正直な話、打順入れ替えは影響があったと思う。

初回、近本が出塁したにも関わらず立石2番に置いたためバンド策を取れず、森下四球でランナーを貯められたとはいえスコアリングポジションにランナーを置いての攻撃が1テンポ遅れた。

また、2回も大山出塁後も中野に強行策となってしまったのもきつかった。

最終回に見せ場は作れたものの、そう易々とマルティネスを攻略するのは難しかった。


今日の負けで5連敗。

特に今日あたりは2位巨人との試合で負けが許されない中での敗戦となったのは、点差以上に痛い。

これで明日はまた甲子園に戻っての試合となり、疲労もある中でよりきつくなるやも知れんね。



今季の巨人との対戦も今日を入れて残り2試合。

もしリーグ優勝するつもりなら、残り2戦は勝っておかなあかんやろう。


村上が先発するが、ずっとQSをキープしとるので大きな失点にはならんやろう。

ただ、前の試合もそうやったが、立ち上がりには注意したいところ。

相手もそこにキャベッジ・ダルベックと並ぶので、長打警戒はしっかりやらんとやね。


打線は立石2番でスタメン。

ファームではここ最近5割近く打ってたので、その勢いに乗れていけば、線の中で活躍できるやろう。

逆に中野が6番ってのはどうやろな。

これでバッティングがまたおかしくならんことを願うしかない。

今日の広島対DeNAの試合、1-6でDeNAが勝利した。

まだ確定やないけど、ヤクルトが調子を落としとるだけに、おそらく阪神・巨人・DeNAによるCS争いになるやろう。


今季からCSのアドバンテージルールが変わり、優勝チームと10ゲーム差以上、勝率5割以下の球団が対戦する場合、2勝のアドバンテージをもらえることになったが、仮にDeNAが3位になったとしても今月のチーム状況からすれば、どちらも満たさず、従来通りのアドバンテージで優勝チームが対峙することとなりそう。


昨年、圧倒的な勝ち方でリーグ優勝して、それでもCSで敗戦することになったら不公平やとクレームが多かったことで改正となったのに、変えた意味がないシーズンになりそうやね。


リーグ優勝についてはまだ阪神が優位なことには違いないが、だからと日本シリーズに出れるかどうかは今の状況からではかなり不透明感はある。

巨人には強くても、他球団には大きく勝ち越せてないしね。


どんな結末が待っとるのか期待と不安とが交錯して面白いと感じてしまうね。