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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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今日は遥人が先発。

昨日までのワイなら、今日は1点以上はたられんやろうという想いでおったが、何故かマスクは坂本。

坂本では遥人の良さを最大限に発揮させられん。

恐らく今日は勝てんやろう。


打線では圭音が1番、嶋村が6番DH、木浪が7番でスタメン。

高寺や立石はスタメン外れとなった。

相手のジェリーは初対戦となるが、交流戦では勝ち負けはつかなかったものの中日・広島相手にしっかりゲームは作る投球をしていたようやし、難敵になるやろな。

6/12交流戦結果

神1-2オ

ヤ4-2ソ

巨0-3西

De2-3ロ

広1-2楽

中1-3日


阪神がボコボコにやられたソフトバンクにヤクルトが勝利。


ソフトバンクがここまで3敗しとるが、巨人、DeNA、ヤクルトがそれぞれ1勝ずつしており、阪神と広島と中日が3タテされとるという事実。

つまり、それだけ3タテされたチームは強い弱いを論ずる以前に試合の戦い方がなっとらんってことなんやな。


広島と楽天の交流戦最下位対決は楽天が勝利。

DeNAもその戦いに参戦すべくロッテに敗戦。

なお、交流戦順位だけでなら中日にも抜かれとる阪神も現在9位と最下位圏内。

この最下位争いも目が離せんね。

神1-2オ

勝:入山(1勝0敗)

セ:マチャド(0勝0敗18S)

負:村上(5勝4敗)

本:オ 西川2号、紅林8号


先発村上は1回、1アウト後、西川・紅林に連続ホームランを打たれ2点先制を許す。

以降7回までランナーを背負いつつも踏ん張って追加点は与えず交代。

2番手は木下。

三者凡退に抑えて無失点。


打線は3回、2アウト後、中野のヒット、森下のツーベース、佐藤輝の四球で満塁も、大山はレフトフライ。

5回、代わった高島から、2アウト後、中野・森下のヒットと佐藤輝の四球で満塁、オリックスは吉田輝にスイッチ、大山が四球で押し出しで1点を返す。

以降も打線は湿ったままで、9回もマチャドに3人で締められ試合終了。


村上は初回だけやったなぁ。

西川に打たれた球は悪くはなかったし、西川の思い切りが勝っただけやったけど、紅林のは明らかな失投で勿体なかった。

4回以降は本来の村上らしいコースを攻める投球でランナーは許しても長打は許さなかったところはさすが。

また次回、頑張ってほしいね。

木下もランナーを出さずに締めたのは良かった。


打線はペルドモの前にチャンスは作ったけど、点が奪えんかったのがポイント。

相手からすればお試し先発登板やった訳で、長いイニングを投げさせるつもりもなかっただけに、大山のつり球に手を出してのレフトフライはちと残念やった。

それだけ状態も悪いんやろな。

5回に相手の自滅で押し出しで得た1点のみで、打って6回以降は坂本の四球出塁のみと、今日もパリーグ投手陣の前に力負けしてしもたね。


これで4連敗となったが、試合そのものは村上の踏ん張りもあって壊れなかったのは良かったんやないかな。

ただ、大山の状態の悪さと佐藤輝封じで得点力が落ちとるのは明日以降も厳しいように思う。

とにかくどんな狙いでもええから、崩されることのないバッティングを取り戻すために明日も臨んでほしいなと思う。