【9/12】巨人対阪神 第24戦 1点が遠いね | 読む人の従容たる日常

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巨1-0神

勝:竹丸(10勝9敗)

セ:マルティネス(4勝3敗39S)

負:村上(10勝8敗)


先輩村上は1回、1アウト後、キャベッジにヒット出塁されるも、ダルベック・大城を連続三振に仕留める。

2回、坂本勇にヒット、泉口に四球、丸はセカンドゴロにするもゲッツーならずでランナー1塁3塁とされ、松本剛にタイムリーツーベースを打たれ1点先制を許す。

続く竹丸は三振、浦田には四球を与えるも、キャベッジを三振。

5回まで投げ、追加失点は許さず交代。

2番手は石井大。

三者凡退に打ち取って無失点。

3番手は及川。

丸にヒットを打たれるも、松本剛を送りバント失敗にし、代打石塚・浦田も打ち取って無失点。

4番手は木下。

キャベッジにツーベース出塁されるも、ダルベック・大城・坂本勇を打ち取って無失点。


打線は1回、近本が内野安打、立石凡退後、森下が四球でランナー1塁2塁とするも、佐藤輝がセカンドゴロゲッツー。

2回、大山がヒット出塁も、後続3人が凡退。

3回、2アウト後、立石がヒット出塁も、森下はセンターフライ。

7回、2アウト後、中野がヒットも、坂本誠はピッチャーゴロ。

9回、代わったマルティネスから、立石がヒット出塁も、森下はサードゴロゲッツー、佐藤輝がヒット出塁も、大山はセカンドゴロで試合終了。


村上は悪くなかったんやけどね。

慎重に低めを意識して投げとった。

2回は泉口への四球やろな。

苦手意識が手伝ったのか粘られて与えてしまった四球は本人に少しイラつきはあったように思う。

松本剛に打たれたツーシームも悪いコースやなかったが、本来ならもっと低く投げられてたろう。

その回以外は問題も無かったし、これで負けがつくのはきついね。

あとを受けた石井大・及川・木下もよくしないでくれたと思う。


打線は正直な話、打順入れ替えは影響があったと思う。

初回、近本が出塁したにも関わらず立石2番に置いたためバンド策を取れず、森下四球でランナーを貯められたとはいえスコアリングポジションにランナーを置いての攻撃が1テンポ遅れた。

また、2回も大山出塁後も中野に強行策となってしまったのもきつかった。

最終回に見せ場は作れたものの、そう易々とマルティネスを攻略するのは難しかった。


今日の負けで5連敗。

特に今日あたりは2位巨人との試合で負けが許されない中での敗戦となったのは、点差以上に痛い。

これで明日はまた甲子園に戻っての試合となり、疲労もある中でよりきつくなるやも知れんね。