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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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カード2戦目は才木が先発。
対DeNA戦は4戦3勝負け無しと相性も良く、ここ3試合も自責点無しと調子が良いので期待できる。
ストレートの球威と変化球の精度次で決まるけど、昨日の嫌な結果を踏まえたこういう時にこそやってくれるやろう。
今日勝って二桁勝利にのせたいね。

打線は尾形のストレートへの対処に尽きるやろね。
昨日の石田裕にもやったけど、ストレートに張ってて仕留めらないことが尾形との対戦でも目立つだけに、押し込まれないようにしていきたいね。
長くても7回までしか投げてこないというところも頭に入れつつ対峙してほしい。

ずっと小雨が降る予報なので、無理なプレーもせんように注意してプレーしてな。

神1-2De

勝:浜地(1勝0敗)

セ:レイノルズ(4勝1敗17S)

負:石井大(1勝2敗)

本:神 近本5号

   De 宮崎11号


先発村上は1回、度会と筒香のヒットで1アウトランナー1塁2塁とされるも、エンカーナシオン・宮崎と打ち取る。

5回、戸柱のヒットと牧への四球で2アウトランナー1塁2塁とピンチも、筒香をセンターフライに打ち取る。

7回、2アウト後、代打井上朋に内野安打を打たれるも、度会をキャッチャーファールフライに打ち取って、この回で交代。

2番手は石井大。

牧・筒香の連打でランナー1塁2塁とされるも、エンカーナシオンをショートゴロゲッツー、しかし続く宮崎に2ランを浴び逆転を許す。

勝又はレフトフライに打ち取る。


打線は1回、近本が、エンカーナシオンの守備目測ミスもあってツーベース、中野のライトフライも近本がタッチアップで3塁進塁、森下が死球でランナー1塁3塁と先制のチャンスも佐藤輝・大山と凡退。

3回、1アウト後、近本がホームランを放って先制。

4回、佐藤輝がツーベース、大山が四球、高寺のライトフライで佐藤輝・大山がダブルタッチアップでランナー2塁3塁、元山三振後、坂本は申告敬遠で満塁も、村上は三振。

5回、近本が四球出塁も、中野レフトフライ、森下ピッチャーゴロゲッツー。

6回、佐藤輝が四球出塁も、大山セカンドゴロゲッツー、高寺三振。

7回、2アウト後、村上がツーベース出塁も、近本三振。

8回、代わった浜地から、中野が四球も、森下サードゴロゲッツー、佐藤輝三振。

9回、代わったレイノルズから、大山がピッチャーへの内野安打、高寺が四球でランナー1塁2塁も、元山スリーバント失敗、代打木浪・代打右京連続三振で試合終了。


村上は初回にピンチを背負うも気に抜けてからは良い投球やったね。

相手のミスショットもあったとは言え、コーナーをよく利用して制球良く投げ込んでいた。

7回を無失点で抑えたのやから素晴らしかったと言える内容やったと思う。

石井大はピンチをしのいで少し安心してしたところはあったように思うけど、それよりもストレートの球威がやはり全盛期の状態にまで戻っておらん。

外寄りのストレートを宮崎に完璧に捉えられての失点となった。

軸足に体重が乗せられるくらい踏ん張れるようになる前やし、今はストレート勝負は危険やね。


打線は初回が全てやったかな。

近本の出塁で中野に送らせなかったのは状態の良さを鑑みて強行策をとったんやろけど、せっかくのチャンスをより確実にするためには送って3塁でクリーンナップ勝負やったように思う。

ただ、近本の先制ホームランはそんな展開を引き寄せようとする一撃になった。

以降は石田裕に踏ん張られて、チャンスを活かし切れなかった。

最後も粘ったんやが、レイノルズを打ち崩すのはかなり難しいし、仕方がない。


投手戦となった試合で、相手にもうまく抑えられての展開で、少し焦りもあったように感じた。

雑とまで言わんけど、ちょっと強引過ぎたよね。

それだけ石田裕も悪くなかったとも思うけど、助けてしまったところもあったんやないかな。


巨人も負けてマジックも一つ減ったし、支配下登録後初勝利となった浜地の笑顔を見れたし、嫌な負け方ではあるけど、これはこれでしゃあない負けと割り切れる。

明日の才木に頑張ってもらおう。




今日・明日とDeNAとの2連戦。
残り試合を例え4勝5敗やとしても、2位巨人は5勝1敗で進まなあかんので、もうほぼ決まりと言えるけど、DeNAの存在は仮に3位フィニッシュやったとしても不気味なだけに大事な連戦になる。

村上はタイトル獲得へ向けても大事な登板。
援護が無く勝ち星が挙げられなかったとは言え、防御率のタイトルは獲りたいところ。
それだけにここんとこ続いとる序盤の失点を防ぎたいところ。
何よりも調子に乗せたら厄介な選手揃いやし、今後に向けてどれだけ気を逸らせられるかも大事になると思う。
とくに長打には気をつけてほしいね。

打線は前回も打ち崩した石田裕を今日も後略していきたいね。
近本・中野が良い状態だけに、複数点を奪う理想の攻撃をしていければと思うし、森下・佐藤輝もタイトルを意識しつつも、まずは先取点を取ってそこから、助平に大きいのを狙っていけるくらいの好きにできる展開に持っていきたいところ。