神1-2De
勝:浜地(1勝0敗)
セ:レイノルズ(4勝1敗17S)
負:石井大(1勝2敗)
本:神 近本5号
De 宮崎11号
先発村上は1回、度会と筒香のヒットで1アウトランナー1塁2塁とされるも、エンカーナシオン・宮崎と打ち取る。
5回、戸柱のヒットと牧への四球で2アウトランナー1塁2塁とピンチも、筒香をセンターフライに打ち取る。
7回、2アウト後、代打井上朋に内野安打を打たれるも、度会をキャッチャーファールフライに打ち取って、この回で交代。
2番手は石井大。
牧・筒香の連打でランナー1塁2塁とされるも、エンカーナシオンをショートゴロゲッツー、しかし続く宮崎に2ランを浴び逆転を許す。
勝又はレフトフライに打ち取る。
打線は1回、近本が、エンカーナシオンの守備目測ミスもあってツーベース、中野のライトフライも近本がタッチアップで3塁進塁、森下が死球でランナー1塁3塁と先制のチャンスも佐藤輝・大山と凡退。
3回、1アウト後、近本がホームランを放って先制。
4回、佐藤輝がツーベース、大山が四球、高寺のライトフライで佐藤輝・大山がダブルタッチアップでランナー2塁3塁、元山三振後、坂本は申告敬遠で満塁も、村上は三振。
5回、近本が四球出塁も、中野レフトフライ、森下ピッチャーゴロゲッツー。
6回、佐藤輝が四球出塁も、大山セカンドゴロゲッツー、高寺三振。
7回、2アウト後、村上がツーベース出塁も、近本三振。
8回、代わった浜地から、中野が四球も、森下サードゴロゲッツー、佐藤輝三振。
9回、代わったレイノルズから、大山がピッチャーへの内野安打、高寺が四球でランナー1塁2塁も、元山スリーバント失敗、代打木浪・代打右京連続三振で試合終了。
村上は初回にピンチを背負うも気に抜けてからは良い投球やったね。
相手のミスショットもあったとは言え、コーナーをよく利用して制球良く投げ込んでいた。
7回を無失点で抑えたのやから素晴らしかったと言える内容やったと思う。
石井大はピンチをしのいで少し安心してしたところはあったように思うけど、それよりもストレートの球威がやはり全盛期の状態にまで戻っておらん。
外寄りのストレートを宮崎に完璧に捉えられての失点となった。
軸足に体重が乗せられるくらい踏ん張れるようになる前やし、今はストレート勝負は危険やね。
打線は初回が全てやったかな。
近本の出塁で中野に送らせなかったのは状態の良さを鑑みて強行策をとったんやろけど、せっかくのチャンスをより確実にするためには送って3塁でクリーンナップ勝負やったように思う。
ただ、近本の先制ホームランはそんな展開を引き寄せようとする一撃になった。
以降は石田裕に踏ん張られて、チャンスを活かし切れなかった。
最後も粘ったんやが、レイノルズを打ち崩すのはかなり難しいし、仕方がない。
投手戦となった試合で、相手にもうまく抑えられての展開で、少し焦りもあったように感じた。
雑とまで言わんけど、ちょっと強引過ぎたよね。
それだけ石田裕も悪くなかったとも思うけど、助けてしまったところもあったんやないかな。
巨人も負けてマジックも一つ減ったし、支配下登録後初勝利となった浜地の笑顔を見れたし、嫌な負け方ではあるけど、これはこれでしゃあない負けと割り切れる。
明日の才木に頑張ってもらおう。