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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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第4クールも3日目に入った。


早出特守ではディベイニーが5日連続で取り組んでみたり、木下や石黒は連投するケースを想定してか3日連続でブルパン入りしたりと、頑張る姿が見られた。

また、具志川では下村もブルペンで投げ込んでいたが、やはりええフォームからええ球を放るなぁと感じた。

まだ7割か8割程度で投げとるんやろけど、今後への期待感が膨らむ一方でワクワクする。


ライブBPでは新加入のルーカスが登板。

スライダーが2種類持っとるそうで、確かに少ししか変化しないものと大きく変化するものとを投げ分けとった。

そんなルーカスから右京が安打性の当たりを飛ばしてた。

左投手が苦手な右京というイメージを払拭したい想いが強いんやろうし、合わせにいくんやなく、しっかり振り切れてたのはええ感じに見えた。


いよいよ21日からオープン戦に突入し、実戦での感覚を掴んでいく段階に突入する。

キャンプ期間は25日までとなっとるが、球場を使用しての練習は今日までとなる。

ここからはキャンプ期間に取り組んでいたことややれてきたことを出す機会でもあり、開幕に向けて状態を整える期間でもある。


そして、何よりも怪我や故障の無いように注意して臨んでほしい。

せっかくキャンプを完走したんやしね。



石井大離脱の影響もあって、木下・石黒・工藤らへの指導強化が本格化する中、湯浅もまたその候補に名を連ねとるようや。


もちろん過去の実績はあるけど、湯浅もまたWBC参加後に状態を悪くし、さらに難病発覚して手術も経験しとる。

そこからの復帰登板はできとるけど、やはり病の状態は気になるところではあるかな。

同じ病気になっていたDeNAの三嶋に監督様が色々と聞き込んでいたとの話もあるように、本人だけやなく周囲もまた気配りは必要ではある。

状態が悪いのに無理に投げさせることは、例え本人が望もうともあってはならんしね。


厳しい言い方をするなら、いってほしい場面でいかせられるような段階やないやろし、投げてみんといけるかもわからんのが今の湯浅の現状やないかな。

だからと腫れ物を扱うようなことをせんでもよく、状態と場面とで照らし合わせで起用するスタイルがワイはええんやないかと思う。


代役として相応しいのは、制球・技術よりも1イニング任せられるタフさを持った投手になるだけにね。



今季加入のモレッタ、中継ぎとして活躍が期待されるが、なんでもスライダーが魔球並みに予想不能な球になるんやないかと記事では紹介されとる。


言われとるような不規則でドロップするような軌道で投げられたら大きな武器にはなるんやろう。

けれど、昨年同じく中継ぎとして獲得したネルソンもまたナックルボーラーとして活躍が期待されたものの1年でクビになった。

決して悪い内容やなかったと個人的には思うが、その武器を活かしきることができんかった。


石井大の離脱でセットアッパー候補が必須ではあるけど、モレッタの投手としての特性をしっかり把握して起用してやらんと、また宝の持ち腐れになり得るんやないかなと心配な面もある。

どう考えるかは監督様次第やけどね。