練習期間を終え、実戦形式へ突入 | 読む人の従容たる日常

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第4クールも3日目に入った。


早出特守ではディベイニーが5日連続で取り組んでみたり、木下や石黒は連投するケースを想定してか3日連続でブルパン入りしたりと、頑張る姿が見られた。

また、具志川では下村もブルペンで投げ込んでいたが、やはりええフォームからええ球を放るなぁと感じた。

まだ7割か8割程度で投げとるんやろけど、今後への期待感が膨らむ一方でワクワクする。


ライブBPでは新加入のルーカスが登板。

スライダーが2種類持っとるそうで、確かに少ししか変化しないものと大きく変化するものとを投げ分けとった。

そんなルーカスから右京が安打性の当たりを飛ばしてた。

左投手が苦手な右京というイメージを払拭したい想いが強いんやろうし、合わせにいくんやなく、しっかり振り切れてたのはええ感じに見えた。


いよいよ21日からオープン戦に突入し、実戦での感覚を掴んでいく段階に突入する。

キャンプ期間は25日までとなっとるが、球場を使用しての練習は今日までとなる。

ここからはキャンプ期間に取り組んでいたことややれてきたことを出す機会でもあり、開幕に向けて状態を整える期間でもある。


そして、何よりも怪我や故障の無いように注意して臨んでほしい。

せっかくキャンプを完走したんやしね。