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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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声優の池田昌子さんが亡くなられた。

87歳だった。


「銀河鉄道999」のメーテル役や「エースを狙え」のお蝶夫人役と言えば、おそらくワイの世代のみならず、多くのアニメファンならご存知やろう。

「ウルトラマン物語」以降でウルトラの母の声もあてられていたことで特撮ファンにもお馴染みやった。

ワイにはオードリー・ヘップバーンの吹き替えもされておられた方でもあり、吹き替え映画はすべて池田さんの声でしか再生されないくらいイメージが固まっていた。


とても寂しいが、メーテルのセリフでもある「悲しい思い出も懐かしくなる時がくるもの」という言葉を思い出し、いつか素敵な方やったなと振り返れる日が来ることを信じたい。


ご冥福をお祈りします。



Steamはパソコン向けゲームコンソールとして今では多くのユーザーが使用しとるし、ワイももちろん使っとる。

従来のゲーム機と異なりパソコンの性能さえ上げていけば、高グラフィックのゲームもサクサクと遊べてしまうし、慣れ親しんだキーボード操作でのプレイも可能というメリットがある。


そんな中で、Steamで配信されとったゲームにマルウェアが仕込まれてたとFBIが公表したとの記事を見つけた。

マルウェアソフトは個人情報搾取するために悪意ある人間がプログラムやハードに仕込ませるもので、位置情報に限らず、パソコンやゲーム機にクレジットカード情報が保存されとる場合はそれを抜こうとするものまである。

現にこれらのゲームによって被害にあわれた方もおったようや。


ソフトウエアの安全については提供する側のチェックによるところが大きく、潜在的になっとるものについてはそれこそマルウェアが稼働せん限りわからんものもあるようで、どれほどのものが危険なのかは不透明らしい。

それこそ外部ハッキングによられるだけやなく、身内から仕込まれるケースもあるそうやしね。


今回はSteamでの案件で報告されとったが、これはスマホのアプリも同じ危険性がある。

提供元が大手やから大丈夫やろうという考えは捨てて、必要最小限度の情報のみスマホには入れるようにし、便利やからとあらゆる機能と連携させないことがそういった問題あるものから身を守れると改めて感じたニュースやった。




前日、プロ野球12球団とポケモンとのコラボ開催について書いたが、今度はマリオとのコラボが発表された。


スーパーマリオは1985年発売されたアクションゲームで、ファミコン人気の火付け役となり、世界で最も売れたゲームとしてギネス認定されたほどやった。

マリオ自体は1981年リリースのドンキーコングで初登場しとるが、当時は名前もなく、髭を生やした配管工の親父設定やった。

それが今では世界で知らない人がおらんほどの人気キャラになったのやから、ゲーム好きとしては嬉しい限り。


今年で40周年を記念して、プロ野球各球団のホームゲームにマリオが登場し始球式を務める他、塁ベースがはてなブロック模様になるという。

阪神は5/9の対DeNA戦で本イベントが甲子園で行われる予定。

ランナーがベースを踏んだらコイン音かアイテム音が鳴ったり、盗塁しようものなら無敵サウンドが流れたり.せんよな、さすがに。


ともあれ、今年は任天堂とのコラボが充実するんやろな。

プロ野球もゲームも発祥は日本以外やが、日本で独特のスタイルとして確立してきたという共通点があるとワイは思っとるので、是非2026年シーズンを盛り上げていってほしいね。