Steamはパソコン向けゲームコンソールとして今では多くのユーザーが使用しとるし、ワイももちろん使っとる。
従来のゲーム機と異なりパソコンの性能さえ上げていけば、高グラフィックのゲームもサクサクと遊べてしまうし、慣れ親しんだキーボード操作でのプレイも可能というメリットがある。
そんな中で、Steamで配信されとったゲームにマルウェアが仕込まれてたとFBIが公表したとの記事を見つけた。
マルウェアソフトは個人情報搾取するために悪意ある人間がプログラムやハードに仕込ませるもので、位置情報に限らず、パソコンやゲーム機にクレジットカード情報が保存されとる場合はそれを抜こうとするものまである。
現にこれらのゲームによって被害にあわれた方もおったようや。
ソフトウエアの安全については提供する側のチェックによるところが大きく、潜在的になっとるものについてはそれこそマルウェアが稼働せん限りわからんものもあるようで、どれほどのものが危険なのかは不透明らしい。
それこそ外部ハッキングによられるだけやなく、身内から仕込まれるケースもあるそうやしね。
今回はSteamでの案件で報告されとったが、これはスマホのアプリも同じ危険性がある。
提供元が大手やから大丈夫やろうという考えは捨てて、必要最小限度の情報のみスマホには入れるようにし、便利やからとあらゆる機能と連携させないことがそういった問題あるものから身を守れると改めて感じたニュースやった。
