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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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圭音が支配下登録された。

2軍での好成績が評価されたようで、背番号は92。

記事にもあるが、毎年のように支配下入りを注目され続け、それでも叶わず、腐りかけとったこともあったそうや。

でも、本人以上に周囲やファンはその能力を知っとった訳で、勝ち取れたことを嬉しく思う。


早速今日の対DeNA戦から1軍合流する見込みとのことやが、代走・守備固め要員には全く問題ないやろし、それこそ外野手登録選手による外野ポジションを守れるというもの。

餅は餅屋やないけど、熊谷とか高寺とかに外野までやらせるのは苦でしかないとワイは思っとるし、登録されたポジションで勝負させたるのが自然やないのかな。


もちろん、支配下登録はスタートラインに立ったということ。

ここからどのようなパフォーマンスをしてくれるかが今後は注目される。

センターの守備を勝ち取るくらいの勢いで是非とも頑張ってほしいね。

阪神ファンにとって推し選手のグッズを買い揃えることは当たり前、と言うか、一人二人やなく、それこそ数名分のグッズを揃えとるし、現地参戦者ともなれば全員分を持ち歩き、攻撃時に掲げるもの。

それにアルプスショップやオンラインショップで市販で購入できるもの以外にも、数多くのグッズ販売店があり、そこでオリジナルのグッズを作られたりする方も少なくない。


ワイは大抵オンラインショップで買うんやが、たまたまTikTokライブを観ていたら阪神ファンというハンドメイドレザークラフトをやられている方と知り合いになれた。

いろいろな革製品をオーダーメイドで作られているが、会話の中で阪神グッズを作ってみようと思っとるとの話題になり、ほんなら名前札とかどうやろという要望をワイから出したところ、快く引き受けてもらえた。


出来上がったのがコチラ。


檜にレーザー加工で文字を掘り込んでいくというもので、字体とかもかなり選んでもらった。



オーダーメイドなので、好きな文面を入れてもらうこともでき、ヒッティングマーチの一節を裏面に掘り込んでもらい、バッグとかに付けられるよう、フック形状にしてもらった。


近本と右京はカミさんに、大山はワイ用にとして購入させてもらった。


本職は革を取り扱っておられるのに、敢えて無理を言って木材で作ってもらったことに感謝しつつ、大事に身につけたいと思う。

神12-6巨

勝:及川(1勝0敗)

負:船迫(0勝1敗)

本:神 森下1号

   巨 ダルベック2号、泉口1号


先発伊藤将は1回、キャベッジにヒット、松本剛は送りバントもフライアウトでキャベッジも戻れずダブルプレー、しかし、泉口にツーベースで出塁を許し、ダルベックにタイムリーツーベースを打たれ先制される。

3回、1アウトからキャベッジ・松本剛・泉口に3連打され満塁とされ、ダルベックに四球を与え、押し出して1点返されたところで交代。

2番手は早川。

1アウト満塁の場面で登板。

岸田に犠牲フライを打たれ1点は返されるも、中山礼を打ち取る。

イニング跨ぎの4回も0点に抑える。

3番手は湯浅。

5回、1アウト後、泉口に四球を与え、ダルベックにツーランを浴び同点に追いつかれる。

4番手はドリス。

三者凡退に打ち取って無失点。

5番手は及川。

キャッチャーも坂本に交代。

7回、2アウト後、泉口にホームランを打たれ勝ち越しを許す。

6番手はモレッタ。

8回、1アウトから中山礼に四球、坂本は打ち取るも、浦田にヒットに打たれランナー1塁2塁とされるも、代打丸をセカンドゴロに打ち取る。

7番手は岩崎。

9回、1アウトから、松本剛にサード内野安打で出塁されるも、泉口・ダルベックと仕留めゲームセット。


打線は2回、大山が死球、中川勇凡退後、伏見も死球でランナー1塁2塁、小幡はピッチャーライナーも、伊藤将が2点タイムリーツーベースを放って逆転する。

3回、中野のツーベースと森下・佐藤輝の連続四球で満塁とし、巨人はピッチャーを赤星にスイッチ、大山凡退後、中川勇が2点タイムリーツーベース、伏見のショートゴロの間に佐藤輝が生還し計3点をうばう。

1点勝ち越された8回、前の回から投げていた北浦から佐藤輝がツーベース、巨人は船迫へスイッチ、大山に四球、中川勇が送ってランナー2塁3塁とし、坂本がタイムリーヒットを打って再び同点、小幡凡退後、代打木浪がセカンドへの内野安打でランナー2人生還し2点勝ち越す。

9回、代わった石川から、1アウト後、森下がホームラン、佐藤輝はツーベース、熊谷凡退後、高寺が四球出塁し、坂本が走者一掃のタイムリースリーベース、小幡もタイムリーを放って計4点奪う。


伊藤将は1回は球が高く、守備に助けられたにも関わらず先制されるというよろしくない立ち上がりやった。

自身のタイムリーや追加点で点差を広げてもらったのにランナーを貯めての押し出しはいただけない。

3回持たずの交代は情けないとしか言いようがない。

代わった早川はなんとか最小失点で抑えたが、続く湯浅も余計な四球からの同点弾を浴びるという失態を仕出かした。

とてもやないが、こうもその日で内容が変わるようでは勝ちパでは使えない。

及川も油断したのか勝ち越しホームランを浴びた。

坂本の構え通りに投げたものやから要求した坂本が悪いということなんやろけど、にしても甘かった。

モレッタは初登板のせいか自慢のスライダーも見逃され苦しんだ。

あれだけ連投されたら見逃されるのも仕方がない。

最後は岩崎が締めたが、果たしてセーブシチュエーションやない中で投げる意味があったのか。


打線は早速近本にヒットが出た。

本調子まではあと少しなんやろけど、出たことは良かったように思う。

伊藤将の逆転タイムリーのあとの中川の2点タイムリーは低めを拾い上げた上手いバッティングやったのはええんやないかな。

状況に応じて合わせられればもっとヒットも出るんやないかな。

木浪はチャンスの場面でよく打った。

ええ当たりやなかったけど、ええ方向に飛んだことが幸いして一気に勝ち越しにまで結び付けた。

ベンチでくすぶることなく、準備を怠らなかったから生まれたんやろな。

森下にも一発が飛び出て、次回の巨人戦にも良いインパクトは与えられた。


両軍合わせて25安打、9四死球の大荒れ。

注ぎ込んだ投手も15人と不安定さも露呈した。

失策こそ記録されとらんかったが、まずい守備もあったし、こんなクソ凡戦になるとは思ってもみなかった。

それだけ行き当たりばったりで臨んだ試合やったんやろな。

勝ったとはいえなんとも後味の悪い試合やった。