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読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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De1-4神

勝:才木(1勝0敗)

セ:岩崎(0勝0敗1S)

負:デュプランティエ(0勝1敗)

本:De 筒香1号


先発才木は6回、回の先頭の筒香にホームランを打たれ1点返される。

続く佐野に内野安打出塁されるも、山本祐をサードゴロゲッツー、ヒュンメルも三振に仕留め、この回で交代。

2番手は桐敷。

1アウト後、代打蛯名・代打ビシエドに連打されランナーを背負うも、牧・度会を打ち取って無失点。

3番手はドリス。

2アウト後、山本祐・ヒュンメルに連打されランナーを背負うが、代打宮崎を三振に仕留め無失点。

4番手は岩崎。

2アウト後、牧・度会の連打でランナー1塁2塁とされるが、筒香を見逃し三振に仕留めゲームセット。


打線は1回、近本がヒット、中野が送ってランナー2塁、森下三振後、佐藤輝が詰まりながらもライトへタイムリーツーベースを放って先制。

5回、木浪が四球、坂本誠が送りバント、才木・近本が連続四球で満塁とし、中野のセカンドゴロの間に木浪が生還。

6回、代わった坂本裕から、佐藤輝の内野安打と大山のツーベースでランナー2塁3塁とし、高寺の犠牲フライで佐藤輝が生還、続く木浪がヒットでランナー1塁3塁とし、坂本誠が犠牲フライを放ってもう1点追加。


才木はストレートの走りは申し分なかったが、やはり変化球の精度やったなぁ。

最速158kmを記録し、空振りも奪えてたが、余計な球で球数も増えたし、6回111球は多過ぎる。

今季初戦ということもあるので、次回登板はもう少しイニングを稼げるくらい投げてほしいな。

桐敷・ドリス・岩崎もランナーを許しても動じずにしっかり0点で抑えてくれたのはさすがやったね。


打線は初回に近本出塁からの佐藤輝のタイムリーで早々に先制点を奪えた流れは良かった。

デュープの内容を見ても長打狙いやなく、確実に仕留めるという佐藤輝のバッティングは良かった。

5回にはデュープの自滅を誘い四球で得た満塁のチャンスでセカンドゴロであっても1点を奪えたのもワイは良かったように思う。

その後も得たチャンスでしっかり犠牲フライでコツコツ点を取れたのもらしい攻撃を活かせたものとなった。


試合には勝てたが、DeNAの打撃力はやはり怖い。

ウチが6安打に対し、DeNAは10安打。

決して楽な試合でもなく、ミスが重なったのがDeNAのほうだっただけで、一つ間違えてればスコアも逆やったと思う。

明日も気を抜かずに戦ってほしいね。



関西に戻ってのDeNAとの3連戦。

初戦先発は才木。

ストレートもやが、フォークの精度がどの程度かがポイントになるかな。

相手は開幕3連敗して臨んでくるだけに、何か変えようとしてくるやろから、そこをうまくいなせればってとこやろう。

状態が比較的良い牧と筒香、そして佐野あたりには気をつけたいね。


打線は木浪が今季初スタメン。

先日の気迫の勝ち越しタイムリーが評価された感じやろけど、出れば何かやってくれる期待感はある。

また、高寺も初スタメン。

気負わずになすべきことさえ意識すればええんやないかな。

圭音も合流したし、出番があることを願っとる。



圭音が支配下登録された。

2軍での好成績が評価されたようで、背番号は92。

記事にもあるが、毎年のように支配下入りを注目され続け、それでも叶わず、腐りかけとったこともあったそうや。

でも、本人以上に周囲やファンはその能力を知っとった訳で、勝ち取れたことを嬉しく思う。


早速今日の対DeNA戦から1軍合流する見込みとのことやが、代走・守備固め要員には全く問題ないやろし、それこそ外野手登録選手による外野ポジションを守れるというもの。

餅は餅屋やないけど、熊谷とか高寺とかに外野までやらせるのは苦でしかないとワイは思っとるし、登録されたポジションで勝負させたるのが自然やないのかな。


もちろん、支配下登録はスタートラインに立ったということ。

ここからどのようなパフォーマンスをしてくれるかが今後は注目される。

センターの守備を勝ち取るくらいの勢いで是非とも頑張ってほしいね。