こういう応援グッズもありよね | 読む人の従容たる日常

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阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
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阪神ファンにとって推し選手のグッズを買い揃えることは当たり前、と言うか、一人二人やなく、それこそ数名分のグッズを揃えとるし、現地参戦者ともなれば全員分を持ち歩き、攻撃時に掲げるもの。

それにアルプスショップやオンラインショップで市販で購入できるもの以外にも、数多くのグッズ販売店があり、そこでオリジナルのグッズを作られたりする方も少なくない。


ワイは大抵オンラインショップで買うんやが、たまたまTikTokライブを観ていたら阪神ファンというハンドメイドレザークラフトをやられている方と知り合いになれた。

いろいろな革製品をオーダーメイドで作られているが、会話の中で阪神グッズを作ってみようと思っとるとの話題になり、ほんなら名前札とかどうやろという要望をワイから出したところ、快く引き受けてもらえた。


出来上がったのがコチラ。


檜にレーザー加工で文字を掘り込んでいくというもので、字体とかもかなり選んでもらった。



オーダーメイドなので、好きな文面を入れてもらうこともでき、ヒッティングマーチの一節を裏面に掘り込んでもらい、バッグとかに付けられるよう、フック形状にしてもらった。


近本と右京はカミさんに、大山はワイ用にとして購入させてもらった。


本職は革を取り扱っておられるのに、敢えて無理を言って木材で作ってもらったことに感謝しつつ、大事に身につけたいと思う。