神4-6広
勝:大瀬良(2勝2敗)
セ:森浦(5勝2敗26S)
負:ドリス(2勝4敗19S)
本:神 坂本10号、佐藤輝39号
広 末包2号
先発才木は2回、2アウト後、森下暢・石原に連打されランナー1塁2塁に背負い、中村奨にタイムリーヒットを打たれ先制を許す。
逆転してもらった直後の3回、菊池・坂倉に連打されランナー1塁2塁、2アウトまで奪うも、末包に3ランを浴びて同点に追いつかれる。
この回を投げ切って交代。
2番手は神宮。
石原に四球を与えるも、後続を3人で抑え無失点。
3番手はセベリーノ。
坂倉に四球、佐々木にヒットでランナー1塁2塁とされるも、代打名原をスリーバント失敗、末包・代打ファビアンを仕留め無失点。
4番手は木下。
2イニングを投げ、四球出塁は許すも点は与えず。
5番手はドリス。
ファビアンにヒット、石原に送られ代走辰見が2塁、中村奨の打席でワイルドピッチでランナー3塁進塁され、中村奨にタイムリーヒットを打たれ勝ち越されると、続く勝田に四球を与え降板。
6番手は石井大。
1アウトランナー1塁2塁の場面で登板。
菊池はライトフライも中村奨がタッチアップで3塁進塁、坂倉がタイムヒットを放って1点追加される。
打線は3回、坂本がホームランを放って同点。
1アウト後、近本が四球、中野がヒット、森下翔三振後、佐藤輝が3ランを放って逆転する。
同点に追いつかれて以降、ランナーは出せても繋がらず。
9回、代わった森浦から、高寺がヒット、代打木浪三振後、坂本が四球でランナーを貯めるも、代打右京・近本が打ち取られ試合終了。
才木は調子が悪かったんかな。
初回こそストレートで押していたけど、2回以降はそのストレートが浮き、ランナーを背負ってからはそのストレートが今度は甘くなるという悪循環。
3点勝ち越してもらっての3回は末包にど真ん中のストレートをスタンド上段にまで運ばれての4失点。
意識し過ぎたのかわからんけど、ちょっと試合を壊してしもたね。
以降は神宮・セベリーノ・木下が相手に流れを渡さなかったが、ドリスよなぁ。
ランナーを出して、代走辰見を意識し過ぎて、結果に3塁にまで信頼されての中村奨のタイムリーは詰まらせたものではあったけど、気持ちで負けてた。
また、そこで緊張が途切れたのか勝田にもストライクが入らなくなるのはちょっとキツくないかな。
あとを受けた石井大も流石に無失点ではしのぎきれんかったけど、これはしゃあない。
打線は先制直後に坂本のホームランとそこからの繋ぎで佐藤輝の3ランが出た時は正直勝ったと確信したくらいの攻撃の強さやった。
外から入ってくるカットボールが甘かったとは言え完璧に捉えてのキャリアハイの105打点目となる一撃やったんやけどね。
その裏に追いつかれてからは広島中継ぎ陣の前に抑え込まれてしもた。
これで巨人対DeNAの結果次第ではリーグ優勝が明日にずれ込む。
まあ、気負いはあったと思うけど、にしても良い流れを自ら潰してはそら手繰り寄せるのは厳しくもなる。
移動も大変やろけど、明日のハマスタ戦に備えてほしいね。