【10/1】阪神対巨人 第25戦 一歩も引かずとは良い例えであるだけて | 読む人の従容たる日常

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巨2-2神(延長12回引き分け)

本:神 大山20号


試合経過は割愛。

5時間超えとなった巨人との最終戦は両軍総力戦となった。


4回終了時点で負けを想定したくらい今日はチャンスの場面で点が入らんかった。

よく大山がホームランとタイムリーで同点に追いつけたと思うよ。


でも、やはり今日であれば4回までに1点は取っておかんと。

竹丸のほうもかなり気負ってたのは初回からの制球の乱れっぷりからも明らかやったんやけどね。

14安打でわずか2得点、18残塁はさすがにひどいと思う。


村上も孤軍奮闘してた後、球数だけが増えて5回で交代となったのは、いくら先取点を与えてしまったとは言え気の毒でしかない。


巨人戦やから勝たなあかんと意気込むのは良くわかるし、勝てばマジックも2つ減ることを意識してしまうのも仕方がない。

でも、目的はあくまでリーグ優勝であって、今日の試合を普通に臨めなかったことが引き分け止まりとなった理由やたと思う。


ウチは明日試合が無くてホンマに良かった。