才木とセットで昇降格させるだけでは勿体無い | 読む人の従容たる日常

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8/15に才木抹消に伴って降格していた梅野が、また才木と一緒に上がってくるとのこと。

木曜日からの甲子園での対巨人3連戦に合わせての対処やろう。


ここまで才木もほぼ梅野と組んでる。

伏見でも良いようには思うが、やはりブロッキングとキャッチングでは他の野手の追随を許さんから、安心して任せられるとワイも思う。


一方で梅野には若手投手への心構えも教え込んでほしいという思いもある。

配球面では坂本が、打者の読みでは伏見が、それぞれ良い結果を出してくれとると思うが、投げるのは投手であり、球の精度・力・それらのバランスといったところは強気で攻めさせる梅野のほうがワイは心得を学ばせるためにも良いように思っとる。

ファーム戦をたまに見るが、先日も大竹と組んだ際も逃げさせずに攻めさせた結果無失点にしたし、復帰した石井大もストレートで押させたし、そういうところは中堅どころにも気付きにもなり得る。


才木が大事やからパフォーマンスを上げさせるために一緒に落とすんやろけど、それだけでは梅野本人も消化不良やろう。

もっと試合の中で、特に若い投手と組ませる機会を作ってやったほうがワイは良いと思う。