元阪神3投手登板に思うこと | 読む人の従容たる日常

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昨日の藤浪の投球を遅ればせながら動画とかで確認したが、ちと力みと言うか、カッコつけ過ぎよな。


阪神在籍時からそない制球は良くなく、そこを球威と緩急とで乗り切ってきたのに、様々なことを詰め過ぎて自身の型で投球もできんようになっとるのが今の状態やろう。


これがルーキーとかやったら「がんばれ」という視点で観ることもできるけど、12年もプレイしとる藤浪が未だに連続四球を含む6四球とか打たれたヒットよりも多いとなると、もはや残念という感情すら湧かん。

死球を与えなかったことが唯一の救いや。


もう少し自分のストレートの球威を信じて押していくくらいに腹を括ったらどうや。

もっと良くなりたいという野心があるなら、何を良くしていくかぐらい明確やろ。

気持ちで負けんな。


その反面、嬉しいこともあった。

岩田将も浜地も阪神から戦力外となった悔しさを持って臨んどる選手。

そこから這い上がって、特に浜地は育成契約から支配下登録されて、昨日はしっかりリリーフとしての役割を果たしてくれた。


在籍時も期待してた2人やし、こうして他チームに移ってしもたものの、元気にプレイしてくれる様子には心から嬉しく思う。