【7/11】阪神対ヤクルト 第11戦 近本と伊藤将には感謝で頭が上がらんな | 読む人の従容たる日常

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ヤ1-2x神

勝:ドリス(2勝2敗12S)

負:リランソ(1勝1敗)

本:神 佐藤輝17号


先発伊藤将は1回、先頭の内山にツーベース、岩田は送りバントもキャッチャーフライアウト、セデーニョの進塁打でランナー3塁、サンタナに四球を与えるも、増田珠をライトフライに打ち取る。

5回、1アウト後、長岡にツーベースで出塁されるも、中村悠をピッチャーゴロ、松本健を三振に仕留める。

6回、内山にヒット、2アウトは奪うもランナーを3塁に進められるが、サンタナを三振に仕留める。

7回まで投げ、無失点で交代。

2番手は工藤。

中村悠にヒット、代打塩見はサードゴロも佐藤輝がファンブル、内山に死球を与えノーアウト満塁とピンチも、岩田をピッチャーゴロに打ち取りホームアウト、セデーニョ・サンタナと連続三振に仕留めて無失点で切り抜ける。

3番手はドリス。

増田珠・赤羽に連打されランナー1塁3塁、長岡はショートゴロゲッツーに打ち取るも、代走山野辺に生還され同点に追いつかれる。


打線は2回、佐藤輝がホームランを放って先制。

9回、代わったリランソから、途中出場の高寺が死球出塁も、近本の打席で高寺が盗塁失敗、しかし近本が復帰後初安打で出塁、中野が四球でランナー1塁2塁とし、森下がレフトへのヒット、山野辺が後逸し近本が生還してサヨナラでゲームセット。


伊藤将は良い内容やったね。

初回にあわやホームランという当たりのツーベースを内山に打たれたもののそこをしのいでからスコアボードに0を並べた。

特に今日は低めへのストレートがとても良く、そこにツーシームやスライダーを混ぜ込んでの被安打散発3、2与四死球で7回を無失点でまとめあげたのは素晴らしかった。

工藤はまたも味方のミスからチャンスを広げられノーアウト満塁からの投球が素晴らしかった。

セットアッパーとしてのテスト登板やったと思われるが、見事応えたね。

ドリスはツーシームの抜け球を捉えられてのピンチからの同点タイムリーを打たれたが、以降は締めて勝ち越しを防いだのはさすが。


打線は佐藤輝の久々のホームランによる得点で先制するも、こちらも松本健の前になす術なかった。

以降も松本健を捉えられずにいたが、9回に近本の出塁からのサヨナラの流れはうまかったね。



投手戦となった今日の試合。

しかし、近本の復帰はチームにとってはプラスやし、工藤の163kmにも沸いたし、相手からすれば松本健が7回まで投げてくれたことを良しとするやろう。

昨日・今日と最小失点での勝敗がついた中での明日もまた厳しくなるように思っとる。