【6/23】阪神対ヤクルト 第9戦 結局起用で負けたのよね | 読む人の従容たる日常

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ヤ4-3神

勝:リランソ(1勝0敗)

セ:キハダ(1勝3敗17S)

負:岩崎(0勝2敗9S)

本:神 大山11号


先発才木は1回、先頭の長岡にツーベースも、増田珠をライトフライ、古賀はピッチャーゴロで長岡が走塁死、オスナはライトフライに打ち取る。

2回、2アウト後、赤羽のショートゴロを熊谷がファースト悪送球出塁、山野は三振もワイルドピッチで振り逃げ出塁されランナー1塁2塁も、モンテルをキャッチャーファールフライに打ち取る。

6回、1アウト後、古賀にフェン直のツーベース、オスナに四球、岩田の打席でワイルドピッチでランナー2塁3塁も、岩田・松下を連続三振に仕留め、この回で交代。

2番手は工藤。

三者三振に仕留め無失点。

3番手は岩崎。

長岡・増田珠に連打、古賀に送りバント、オスナに四球で満塁とされ、岩田にタイムリーツーベースを打たれてランナー2人に生還され逆転、続く代打サンタナを申告敬遠で再び満塁から、赤羽にタイムリーヒットを打たれランナー2人に生還を許し、計4点を奪われたところで交代。

4番手は石黒。

1アウトランナー1塁2塁の場面で登板。

代打武岡ファーストゴロもランナーは進塁、モンテルに四球で満塁も、長岡をファーストゴロに打ち取って追加点は防ぐ。

5番手は木下。

三者凡退に打ち取って無失点。


打線は2回、1アウト後、熊谷・濵田が連打出塁しランナー1塁2塁、梅野のライトへのフライで熊谷が三塁へタッチアップ、さらにモンテルが内野へ悪送球し熊谷がホーム生還し、エラーで先制。

5回、梅野がツーベース、才木が送りバントもピッチャー正面で梅野が3塁アウト、高寺・中野と倒れ追加点ならず。

7回、代わったリランソから、代打圭音がヒット、梅野が送ってランナー2塁も、代打糸原・高寺と凡退。

逆転直後の8回、代わった星から、中野がヒット、森下はサードゴロゲッツーも、佐藤輝がヒット出塁し、大山が右中間に飛び込む2ランを放って1点差に詰めよる。

9回、代わったキハダの前に、代打坂本が・梅野・小野寺と三者三振で試合終了。


才木は今日もイマイチやった。

ストレートは球威はあったもののやや抜け気味やったし、変化球も高く抜けてた。

ピンチも背負う場面が多かったが、それでも今日はストレートとフォークとで押し切ったのは良かったように思う。

6回の満塁のピンチで、梅野も流石やったが、連続三振に仕留めたフォークは素晴らしかったね。

工藤は今日も三者三振に仕留めたが、岩崎が捕まった。

ただ、前回登板から9日も登板が無かったのやし、なかなか感覚として低めに制球させるのは難しかったやろな。

あとを受けた石黒は追加点を奪われなかったし、木下もしっかり抑えてくれた。


打線は山野の前に相手のエラーのタイミングてホームを陥れたのは良かった。

たた、5回に梅野のツーベースを出塁を才木自身が送りバント失敗してチャンスを潰したのは痛かった。

それでも大山が2ランを放って粘る姿勢は見せたが、最後はキハダに締められてしもた。


逆転負けという結果になったが、山野の前に沈黙してしもたのはちょっとね。

というか、なんでまた1番を変えたのかが理解に苦しむ。

高寺には切込隊長的な役割は難しいやろし、今日も4タコに終わった。

せっかく6番で機能してたのに、わざわざ自動アウトマシンを1番に置いた時点でシビアになるやろう。

投手交代も岩崎なら抑えらやるとでも考えたのか知らんが、そこまで強いストレートで抑えられたヤクルト打線を起こしてしまう交代劇やった。

考えなしで好き勝手に弄って、それで負けたとか言われてもしゃあない運用を監督様筆頭にやらかしての納得のいく負け試合。

ホンマ、センスがないなぁ。