指摘はごもっともやが、万が一の時に果たして同じこと言えるかな | 読む人の従容たる日常

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先の中日対DeNA戦で藤浪先発の対抗策としてオール左打者で臨んだ中日に対して色々と言われとるようやね。


江本さんも指摘しとるけど、右打者やから当てたらあかんと意識させられなかったという点では確かにそうかもしれんが、楽には投げさせとらん訳で現にわずか5回で89球も放る荒れっぷり。

逆を言えば、中日の各打者もどこに来るのかわからんから絞れなかっただけではなかろうか。

そうなればやれ意識だ逃げだという次元の話とはちゃうんやないかな。

それに、勝手に球数を増やしてスタミナだけ消費して早くに降板に追い込めれば、あとから出てくる投手と今度はまともに勝負できるしね。

危険とわかってることに立ち向かうなら、相応の防御をとって臨むのは至極当然のことやとワイは思ったし、ピンキーも松中もよく判断したとこの試合だけは思う。


まあ、外野は言うだけで何の責任も取らんでええし、仮に藤浪が当てたとして当てられた選手が長期離脱にでもなったら、藤浪やDeNAを叩けばええという安直な考えやしね。


阪神かて対岸の火事やない。

来週8/26から横浜で対DeNAと3連戦が予定されとるし、9/9からも甲子園で3連戦が予定されとり、そのどこかで登板してくる可能性は高い。

となれば、当然対策は考えとかなあかんし、ただでなくても首位を独走しとるチームやからこそ、その投げてくる試合を重視する必要性も判断して対処すべきやろな。


今の監督様の最も怖いところは「負けることが嫌」というその一念だけで試合をするところや。

長丁場を工夫して戦うペナント向きな思考の持ち主やないのかもしれんわ。