De5-4中
勝:坂本(3勝1敗)
セ:入江(3勝1敗18S)
負:梅野(0勝1敗)
本:De ビシエド1号
中 上林14号
ある意味とても注目されたカード。
と言うのも、昨日のDeNA先発は約3年ぶりのNPB登板となった藤浪。
アメリカでも球の荒れっぷりは話題やったし、帰ってきてDeNA入り後の二軍戦でも死球のみならず、牽制球でもぶつけてたので、ちとやばいんとちゃうかと心配しとった。
中日の布陣もスタメンは全て左打者という、奇策と言うよりも至極当然の防御策でうって出た。
試合は序盤は同じく途中加入となったビシエドのホームラン等もあってDeNAがリード。
藤浪も左打者相手やとは言え、暴投を含めてやはり抜け球(と言って良いのか…)も健在で、5回86球1失点と結果だけならまずまずの内容やけど、組み立てもストレート主体やなく変化球主体やったのが無難に初登板を終えられた要因になるやろう。
ただ、そこに刺激された訳やないやろけど、中日先発の左腕の松葉が右の蝦名に2度も死球を当てるという藤浪顔負けのことをしてしまったようや。
そんな荒れた試合は同点で迎えた延長12回に林の犠牲フライで勝ち越したDeNAがその裏を抑えて勝利し、藤浪には勝ちはつかなかった。
今後の藤浪の先発予定はわからんが、対戦するチームにとっては嫌な存在には違いない。
巨人や広島のように左打者が多くおるチームならやりくりできそうやけど、阪神もまた主力は右打者がメインでもあり、もし対戦となればどう臨むのかには注目されることやろう。
少なくとも大山・森下・坂本はスタメンには使えんやろし、使ってはならん。
捕手も昔(と言ってもずいぶんな昔)やってたから佐藤輝にやらせればええ。
今一番困ることは選手達のケガであり、ケアを優先するというならそういうくらいのことはせんとあかん。
例えそれを逃げやと言われるとしても、ワイはそれは当たり前の策や思っとる。