まさに夏のアルバム | 読む人の従容たる日常

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大分遅れての紹介。

ゴールデンウイーク真っ只中の4/30に角松のニューアルバム「Forgottn Shores」がリリースされた。




Contemporary Urban Musicシリーズの第3弾の位置付けとなる本アルバムやけど、「MAGIC HOUR」「Tiny Scandal」の2作よりもより完成度と方向性が強くなったように感じた。


今作は夏をテーマにした情景を歌い上げた曲に特化しているのも、角松の過去作を知っとるだけによりそう感じるのかもしれん。


全8曲全てが良くて、今も通勤の道中ずっと聴いとる。

角松のオフィシャルYouTubeチャンネルではノンストップバージョンも公開されとる。



ちなみに、ここからはワイ個人の感想やが、1曲目の「Blue Swell」なんやけど、初めて聴いた時、セガの名作ゲーム「アウトラン」の画面が浮かんだ。

「アウトラン」はアメリカの大陸横断レース「キャノンボール」を元にしたレースゲームなんやが、その出だしが海岸線のステージになるんやが、そこを走っとる画面にマッチしたように感じた。


…まあ、ゲーム好きやからかもしれんし、もっと他にイメージするもんがあるやろうとも思うわ。