決して対岸の火事やないからな | 読む人の従容たる日常

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昨日の巨人戦で、1回ランナー1塁の場面、中野の送りバントをサード浦田の送球がズレ、岡本と中野が交錯し、岡本が左肘を痛め途中交代。

診断結果は左肘の筋損傷とのことで、3〜4週間は復帰までにかかる見込みとのこと。


プレー中の出来事やし、防げないものであったのかもしれんが、もし浦田の送球が逸れていなければこの事故はなかったかもしれないし、それを嘆く巨人ファンも少なくなく、浦田のスローイングが元々良くないらしくこうなることを心配しとった人までおった。


対戦相手の主力離脱はウチからすれば助かる話ではあるが、こういったプレーは決して他球団のことという訳やない。

ウチも佐藤輝に中野にと、捕球こそできてもスローイングに難がある選手は少なくない。

安心できるのは小幡くらいなもんや。

多少の送球のズレを大山が事無さげに捕ってくれとるからこそアウトにできとるだけで、同じ事故が起こる可能性はウチにもある。


「大変やなぁ」と他人事に考えず、自分達の守備もまたしっかり見直し、今日から気を引き締めて臨んでもらいたい。

怪我人を出さないようにすることもまたチーム構成においてとても大事な要素なんやしね。