始まってもおらんのにあーだこーだと騒ぎ立てる必要なんぞないが、少なくともプロ野球ファンが気掛かりとなっとることを書くのがマスメディアのやるべき仕事やとワイは思っとる。
そんな中で、なんでか知らんが、FRIDAYがまとも過ぎる記事をここんとこ連投しとる。
内容を見ても、宮本慎也氏への入閣依頼は本人が思い切り否定しとったからまず無いまでも、組閣に関しての不安点はもっともな内容過ぎて怖いわ。
講談社ではいったいどんな編集会議しとるんやろ。
記事にあるように、藤本が総合コーチを務めることはワイも不安がある。
年齢的に選手達に近くなるのはええことやし、ずっと阪神の内野陣を見てきた実績もある。
ここで総合的なことを任せてみようとするのも、将来的な指導者としての育成の一環やと見ることもできる。
小谷野についても、指導が上手いか下手かよりもオリックスでは打撃陣をうまく捌いた訳やし、若手ならまだしも中堅どころが揃う阪神においてはあれこれ口を挟む必要もなく、見たまんまを球児に報告する義務さえ果たしてくれればという感じでみとる。
ただ、やはりヘッドを配置しないというのはワイも気になる点。
その分、各コーチからの情報がダイレクトで球児に届くメリットはあるが、実践経験の乏しい球児に情報が正しく精査できるかは未知数。
やはり経験者が補佐役としておったほうがワイは戦っていく上ではとても大事になるとも思う。
和田巡回コーチや平田2軍監督がどこまで球児を補佐するような役割を担えるかによって、来季の首脳陣側の体制も大きく変わってくると思う。
あとは球児かどう判断するかだけでもあるしね。
