逆さ紅葉は観れなかったものの満足 | 読む人の従容たる日常

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少し前やが、佐世保市内か北側にある江迎町に寿福寺というお寺があるので行ってきた。

詳しくは調べとらんのやけど、370年くらいの古い歴史を持つお寺とのこと。


なぜ行こうと、このお寺で「逆さ紅葉」が観れるらしく、秋らしいものでも堪能しようと思ったからやった。





参道階段沿いに両側を風鈴と小さな地蔵が並んで歓迎きてくれる。

地蔵はどれも風化しとる様子からも古くから存在しとるもののようやが、表情は穏やか。




山門を潜り、拝観料を払って、寺内へ。




庭園が見える部屋に通されると、綺麗な木々の景色が正面に上下に見える。

お茶を頂きながら、しばし景色を眺める。

逆さに映るのはアクリルの板が敷かれたところに反射して逆さにも映るという仕掛けやった。

残念やったのは、夏が暑く、長かった影響で、紅葉がまだ進んでおらんかったってところ。

いつもなら11月下旬が見頃とのことやった。

Webで検索すると、いつもなら観れる逆さ紅葉の美しさを確認することもできる。





一般公開は11月末までとのことなので、今年は残念やったが、また来年訪問してしてみようと思う。

他にも逆さ紅葉が有名な場所が各地にあるようなので、そういった趣向を変えた紅葉散策もまた面白いかもしれんね。


寿福寺のすぐ近くには潜竜酒造の酒蔵と直売所もあるので、お酒好きにも魅力的。

主要銘柄は「本陣」。

全体的に甘口なんやが、辛口と謳った銘柄ですらどこか甘い口当たりがする面白いお酒やった。