一つ間違えば大ゲンカやでw | 読む人の従容たる日常

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DeNAから戦力外として阪神と契約した楠本の入団発表が昨日行われた。
黄色のネクタイを身につけ、会見では2003年のリーグ優勝をスタンドから観ていたという阪神ファンエピソードも披露し、SNSとかの反応を見ても早くも阪神ファンの心を掴んだ会見となった。
もちろん代打に甘んじるつもりもないやろし、競争枠も限られとる中で、まだ29歳と年齢的にも若く、かつては東北福祉大で大学日本代表の4番も務めた力強さと勝負強さを是非とも発揮してくれたら嬉しい。

そんな会見後のサンスポの記事。



DeNAファンにも楠本は愛されてたんやなぁというエピソードやが、左の代打として糸原以上はやると語るのは阪神ファンからすればちと複雑やで。

ただでなくても正捕手争いとか、4番候補とか、ファンの中でも揉めることが多いのに、これ以上争いの種を増やすことはないようにしてもらいたいなと思う。


糸原には糸原の良さが、楠本には楠本らしさが、それぞれにある。

場面ごとにどう使っていくかは球児の采配になるんやし、それに応えられるかどうかになるだけ。

その選択肢が増えたことでチーム力の向上にもなることを阪神ファンとしては喜ぶべきやろね。