まだ12月やが、早くも来季の春季キャンプの話題。
赤星の臨時コーチが来季も継続されることになるそうで、走塁面での指導はもちろん外野手の守備面での強化にも期待したいが、もう1人、糸井を打撃部門の特別コーチとして呼ぶようや。
小谷野と上本が新任やから、その負担を減らそうという考えでそうしたらしく、しかも小谷野とは現役時代に同じチームでプレーした仲やからというのもそうした理由と球児は言う。
特に今季は打撃面で苦しんだこともあり、改善や強化はチームとしての来季の重点項目にもなるだけに現首脳陣以外の力を借りることは大いにやってもらいたいところではある。
ただ、人選的にどうなんやろなぁとも思う。
確かに経歴だけ見れば素晴らしい成績を残しておるし、本人も投手から野手への転向をしたという挫折を味わった苦労人でもある。
反面、その天然さから現役時代は、サインを覚えないし、策は理解しないしで、首脳陣も起用に苦労した話も聞く機会がある。
それに打撃面とあるが、おそらく大学の後輩でもある佐藤輝専任になるのも目に見えとる。
文中にもあるように「佐藤輝の扱い方」がわかっとるというところからやろう。
引退してSAとして外から野球を観る立場になったことで、教える立場の難しさを少しでも知ったと思いたいが、ワイ個人は正直うまく導けるのか不安がある。
それだけ佐藤輝を一人立ちさせたいという球児の想いはよくわかるけどね。
