だから、なんでそれがホームランになるねん | 読む人の従容たる日常

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昨日のチェコとの強化試合2試合目、日本が9-0で完勝した。


投げるほうでは先発の早川から始まり、戸郷・隅田・鈴木昭・藤平・鈴木翔・清水の7人による完封リレー。

打つほうでは初回に4番に座った森下が先制2ランを放つも以降は追加点はなかなか入らなかったが、7回に代走五十幡の盗塁と走塁で追加点を奪うと、8回には一挙6点を追加した。

投打とも本戦に向けて状態は悪くない仕上がりになっとるように感じた。


で、昨日の初回の攻撃にワイはまた驚いた。

幸先よく桑原がヒット出塁するも小園がファーストゴロゲッツーとなり、ちと嫌な雰囲気となる中で、辰巳が警戒されての四球出塁からの森下の2ラン。

打った球はやや外寄りの、カーブやと言うチェンジアップっぽい球をすくい上げてのレフトスタンドに飛び込むホームラン。

なんであれが入るんやろ。

しかもナゴドでや。


ペナント本戦の時にも森下には散々助けられてきたけど、その時もなんでこの場面で打つのかとおかしさをずっと言ってきたが、昨日もまた球場や他の観ていたであろうファンのかたは興奮されたんやろけど、ワイは「あー、レフトフライか、あれ?伸びるね、あ、フェンスか?え、なんで?」という感じやった。


チャンスに弱い訳やなく、持ってるものも違うとは前々から思ってたが、こうなると益々主軸として置いたほうが得点機に何かしてくれるんやないかと期待できるね。

ただ、なんでそういう場面で効果的な一打を放てるのかは相変わらずわからんけど。

でも、このプレミア12でしっかり自分というものを出し切ってほしいとは思った。