5年ぶりというのもあるかも知れんし、3連休の中日で快晴と言う好条件やったのもあるけど、紅白戦観戦に6300人ものファンが集まった。
今キャンプは若手主体なのでファンも気になるんやろね。
試合結果はスコアレスドローで7回予定も繰り上げで6回で終了となった。
まあ、ペナントも終わって打撃陣も新たに取り組み始めというのもあるから点が動かんのは仕方がないやろけど、ちと問題やと思ったのは圭音やなぁ。
攻められ方がうまかったのもあるが、ランナーがおった場面では進塁打は放てたものの、他の打席ではポップフライばかり。
もう少し自身の足を活かした打撃をするかと思ってたけど、スタイルやなかったんやないかなぁ。
強い打撃をしたいという意図は見えるけど、捉えるという感じには程遠かったことが残念やった。
投手陣では伊藤将と及川が気になった。
伊藤将は良い意味で球威が戻ってたね。
これが実際の試合の中で出せるようになれれば、来季は本来の良さを出せるように思った。
反面、及川は制球を乱しての四球を与えたのは良くない。
来季、先発挑戦なのか中継ぎでいくのかわからんけど、ちょっと制球面を鍛えんと使う側からすれば安心して送り出せんわな。
この時期に実戦形式で行うことはワイは悪くはないと思う。
そこで各選手が気付いたことを更にキャンプの中で取り組めばオフシーズンでの鍛える課題にも大いに役立てることに繋がる。
ヒットを打てたり、打者を抑えたりと、できたからOKということやなく、自身でイメージした通りにできたかどうかが大事。
そういう意味では今日の結果を受けて、明日以降またしっかり取り組んでオフに突入してもらいたいと感じた。
