まあ、その、なんだ… | 読む人の従容たる日常

読む人の従容たる日常

阪神のことはもちろん、趣味や日頃のことについても書いていきたいと思います。
自己啓発系・投資系・ビジネス系・通販系のフォロー申請はお断りしてますし、こちらからも伺いません。

お隣の佐賀県ではよくコラボ企画が行われる。

ゲーム好きにはソフト「ロマンシングサガ」とのコラボで「ロマンシング佐賀」が有名やし、アニメやと「ゾンビランドサガ」ともコラボしとる。


そんな中でこんなコラボ企画が始まる。



ご存知の通り、ゴジラと佐賀県とは特に関連性のある項目はない。

監督の本田猪四郎は山形出身、特撮監督の円谷英二は福島出身、製作の田中友幸は大阪出身、音楽の伊福部昭は北海道出身、強いて言うなら美術の井上泰幸が福岡出身が近いくらい。

映画の劇中で佐賀県を襲ったことも無し。

けれど、どういう経緯からかこんな企画が行われるという。

タイトルから「対(たい)」やなく「対(つい)」というのもどうかと思うし、対と言うほど似てるかとも思う。


何で横にする必要があるのかなぁ…。


佐賀県の公式HPによると、コラボグッズ販売やスタンプラリーやらを開催するとのこと。

コアな特撮ファンは参加すべく来県するとは思うが、その誰もが「で、なんでコラボ?」という疑問は持ちつつの参加になることは間違いない。



もっとも、なんとか知名度を上げようとする県としての取り組みには頭が下がる。

こじつけではあっても言い切れば勝ち。

それでホイホイと釣られて訪問客が増えれば企画も成功やしね。


ゴジラも生誕70周年を迎える。

その記念する年に、ある意味ギャグでしかない企画ではあっても、双方が盛り上がれたのならそれも特撮ファンとしては嬉しい…かな。