え~と。鮭川村エコパークにお出かけの件。PR記事のようになってますが関係者じゃあありません。
なんかアットホームというかそんなところなので親近感がわいてしまった。

では昼と午後からの分。

この鮭川村はキノコの一大生産拠点とのことで、キノコ尽くし。

メニューの名前は「キノコしゃぶしゃぶ」

ナメコ、シイタケ、シメジ、舞茸「黒」、舞茸「白」、ヤマブシタケ、エリンギ、エノキ、がざるに山盛り。写真のもので3人前。いやいや、もっさりありすぎ・・・。

この量のキノコを食べたらどうなってしまうのでしょうか。人は。鎖骨とかからキノコが出てきそうだ。
火あっさりとだけ通してOKなのかな?と思ったら、養殖ものなので大丈夫とのこと。山で採ったのをしゃぶしゃぶにしたら、トビムシをたくさん食べてしまいそうですが、これは心配ないとのことでした。

ふつうに山盛り。写真だと少なく見えますが、ざるは直径30cmほど。
山の草とか花とか虫とか-やまもり

キノコは煮てもあんまり体積が減らないことを知りました。このなべはカーボン製らしいです。不思議な材質。キノコのほかは野菜類。どんだけヘルシィ追求?
山の草とか花とか虫とか-煮たとこ

煮ている汁はトリガラの出汁、このあと、うどんを入れて煮て、最後にご飯でおじや。
ぼくのテーブルに同席のメンバーは、女性2名。女性2名はキノコで満腹になり(カロリーは皆無)、ご飯は食べないというので、おじや用のご飯はおじやにならずそのままぼくの主食に。ぼくは炭水化物が好物なんでキノコばっかりでは体が動かなくなるのじゃあないかと思ったのでごはんは全部食す。

キノコは意外と、腹持ちがよいというか消化してくれません。物理的におなかが満腹。詰まっている。

で、園内の沼はキノコ沼だそうです。ひたすらキノコ押し。徹底すると気持ちのよいものです。
山の草とか花とか虫とか-マガモ
キノコ沼にはマガモがいました。なんか見つめ合っている・・・。

午後からはメンバーが2パーティに。なんかぼくの入っていないパーティ6名はキノコのピザを作るのだという。またキノコ。まだまだ食う・・・。

ぼくはスノーシューを自分で持っているのにわざわざレンタルして(自分のじゃあないスノーシューの使い心地を知りたかったのだ)園内の散策。
山の草とか花とか虫とか-スノーシュー
普段はガイドが案内してくれる(案内は5名以上とのこと、こっちのパーティーは3名)らしいですが、スタッフに聞いたところ好きに歩いていいとのこと。ぼく以外のメンバーも、普段から山で遊んでいるようなメンバーなので大丈夫かな。沼には落ちないでくださいとのことでした。

しかしながら、園内といっても結構標高差があって尾根が平衡になっているあっちとこっちをぐるっと2時間歩く。歩いた感じからすると4kmくらいはあったはず。写真の様子のとおり広い。

午後4時くらいにピザ班と合流して午後の部終了でございました。

付近はナラの林だったので、春先はカタクリとか咲きそうな気がします。
オートキャンプ場やコテージも併設だったので、夏に行くのも一興。かな。

本日は昨日のこのお出かけついでにみんなで打ち上げをし、宿に泊まり、チェックアウト後解散したら、知り合いから「あれ?山にいるんじゃあないの」って電話が来てそのまま、先に登ったその知り合いのところまでカンジキはいて遊びに行き、いっしょにカモシカの足跡を追い・・・下山後また、ちょっと買い物に出かけ。という日程だったのでもうオネムでございます。健康によくない。
鮭川村のエコパークというところにいってきました。周囲はナラ主体の森で、園内にもいろんな動物のあしあと。尾根2つの間の沢を中心に、両側の尾根までが園内ですよ。的な自然の地形の残っている施設でした。

冬は来る人が少ないらしく、歓待していただきました。サービス満点・・・。

知り合いたちとバウムクーヘンを作りましょう!ということで小旅行。

ええと、では材料。

卵、薄力粉、ベイキングパウダ、砂糖、ハチミツ、バター、ホットケーキミックス、バニラのつゆ、牛乳

つぎに生地の作り方

①卵は15個、黄身と白身にわけ、白身はしっかりしたメレンゲにしましょう。どれくらいしっかりかと言いますと、メレンゲに泡だて器が立てられるくらい。黄身には砂糖300gをしっかり混ぜます。

②黄身のほうのボールに、薄力粉おわん一杯分、ベーキングパウダおわん半分、溶かしたバター200gくらい、ホットケーキミックス1袋(小分けの1袋なので200gくらい?)、ハチミツ適当、牛乳適当、バニラ適当、粉類を混ぜるときは、粉類だけ一緒に入れてへらで切るように混ぜると出来あがりがふわふわになるそうです。

※ハチミツ等「適当」と書いてあるのは、作り方を教えてくれる担当の先生に「そんな目分量でいいんすか?」と問うたところ「いやあ、ほらアウトドアだからさぁ」とのこと。

③黄身のボールのほうと、メレンゲをプラスチックのたらいに投入・・・。たらいもしくは洗面器のでっかいの。大きくないと後でこまることがわかりました。メレンゲはいじくりまわすと台無しなので、マーブル模様くらいでOK。

で生地できあがり。    ※書いとこうと思ったら長編になりそうですよ、これは


さてさて、ここで屋外に移動。焼きに入ります。

焼くのはドラム缶を切ったものに、炭火と薪の火をおこしたもので。竹に巻くようにして焼きます。
竹は青竹を使用、色がほんのり変わるくらいに表面を焼いて生地の着きを良くしておきます。

さあて1回目
山の草とか花とか虫とか-さいしょ
生地の入ったたらいの上で竹に生地をお玉でかけます。はじめは付着するくらいで欲張らない!のがこつとのこと。生地をかけて垂れるのが落ち着いたら薪の火の上に。薪の火では生地の表面のつやが消えるまでだましだましたれないように焼く。その後炭火の上にうつり、焼き色がでるまでまんべんなく焼く。

これは4回目くらい
山の草とか花とか虫とか-4かいめくらい
たらいじゃあなくてちいさい入れ物を使うと、たいへん。たらいの幅くらいの感じでできあがります。ちいさいと、きっと地面に食べさせる生地が増える。

延々約45分。15回繰り返したところで生地が終わり。
山の草とか花とか虫とか-やきあがり
うーむ。なかなか均等にできました。ぼくはメインで写真撮影してましたが、竹の両側を持つ人。生地を掛ける人、火の調整する人。と4名だとちょうどよい人数。

で、いよいよ竹から取りますが、竹はバウムクーヘンの端っこあたりで切ってしまう・・・。
山の草とか花とか虫とか-できあがり
切ってみるとバウムクーヘン!

焼き立てを食べましたが、冷えてるのとぜんぜん違う!感動です。しっとりなのにふわふわ。

その場で半分くらいみんなで食べて、あとはお土産。お土産も、店で普通に売っているサイズくらいにはなりましたので、4cmが10個分くらいはできる。

冷めたのは・・・まあ、普通のバウムクーヘンでした。

ところで、これは砂糖とバターもたっぷり目で高カロリー!山に持って行くと良いかもしれません。
冬山で凍ってもふわふわなので食べやすいでしょうね。きっと。

でここまでで午前中。びっくりのお昼ごはんと午後の活動メニュはのちほど。
にゃんにゃん。ハエトリグモです。

どうもこの蜘蛛、猫っぽい。ネコハエトリとかいう種類があったはず、と思って調べましたが、よくわからず・・・。

$山の草とか花とか虫とか-はえとり

これは車のボンネットに乗ってました。

毛の具合といい、動きといい実に猫っぽい。目もくりくりしてて。

時折家の中にもいますが、実際にハエを取ってくれるそうな。残骸(たべかす)は・・・どこいくんだろ?

草むらで見つけた時に観察していると捕食シーンも見られます。
うーん。見られますというのは正確ではない?速すぎて見られません。

じっと見てて・・・消えた!

と思うと、なんか食ってる、という感じ

明日は早朝から出勤、そして帰宅できず。泊まりで仕事だ~。