鮭川村のエコパークというところにいってきました。周囲はナラ主体の森で、園内にもいろんな動物のあしあと。尾根2つの間の沢を中心に、両側の尾根までが園内ですよ。的な自然の地形の残っている施設でした。
冬は来る人が少ないらしく、歓待していただきました。サービス満点・・・。
知り合いたちとバウムクーヘンを作りましょう!ということで小旅行。
ええと、では材料。
卵、薄力粉、ベイキングパウダ、砂糖、ハチミツ、バター、ホットケーキミックス、バニラのつゆ、牛乳
つぎに生地の作り方
①卵は15個、黄身と白身にわけ、白身はしっかりしたメレンゲにしましょう。どれくらいしっかりかと言いますと、メレンゲに泡だて器が立てられるくらい。黄身には砂糖300gをしっかり混ぜます。
②黄身のほうのボールに、薄力粉おわん一杯分、ベーキングパウダおわん半分、溶かしたバター200gくらい、ホットケーキミックス1袋(小分けの1袋なので200gくらい?)、ハチミツ適当、牛乳適当、バニラ適当、粉類を混ぜるときは、粉類だけ一緒に入れてへらで切るように混ぜると出来あがりがふわふわになるそうです。
※ハチミツ等「適当」と書いてあるのは、作り方を教えてくれる担当の先生に「そんな目分量でいいんすか?」と問うたところ「いやあ、ほらアウトドアだからさぁ」とのこと。
③黄身のボールのほうと、メレンゲをプラスチックのたらいに投入・・・。たらいもしくは洗面器のでっかいの。大きくないと後でこまることがわかりました。メレンゲはいじくりまわすと台無しなので、マーブル模様くらいでOK。
で生地できあがり。 ※書いとこうと思ったら長編になりそうですよ、これは
さてさて、ここで屋外に移動。焼きに入ります。
焼くのはドラム缶を切ったものに、炭火と薪の火をおこしたもので。竹に巻くようにして焼きます。
竹は青竹を使用、色がほんのり変わるくらいに表面を焼いて生地の着きを良くしておきます。
さあて1回目

生地の入ったたらいの上で竹に生地をお玉でかけます。はじめは付着するくらいで欲張らない!のがこつとのこと。生地をかけて垂れるのが落ち着いたら薪の火の上に。薪の火では生地の表面のつやが消えるまでだましだましたれないように焼く。その後炭火の上にうつり、焼き色がでるまでまんべんなく焼く。
これは4回目くらい

たらいじゃあなくてちいさい入れ物を使うと、たいへん。たらいの幅くらいの感じでできあがります。ちいさいと、きっと地面に食べさせる生地が増える。
延々約45分。15回繰り返したところで生地が終わり。

うーむ。なかなか均等にできました。ぼくはメインで写真撮影してましたが、竹の両側を持つ人。生地を掛ける人、火の調整する人。と4名だとちょうどよい人数。
で、いよいよ竹から取りますが、竹はバウムクーヘンの端っこあたりで切ってしまう・・・。

切ってみるとバウムクーヘン!
焼き立てを食べましたが、冷えてるのとぜんぜん違う!感動です。しっとりなのにふわふわ。
その場で半分くらいみんなで食べて、あとはお土産。お土産も、店で普通に売っているサイズくらいにはなりましたので、4cmが10個分くらいはできる。
冷めたのは・・・まあ、普通のバウムクーヘンでした。
ところで、これは砂糖とバターもたっぷり目で高カロリー!山に持って行くと良いかもしれません。
冬山で凍ってもふわふわなので食べやすいでしょうね。きっと。
でここまでで午前中。びっくりのお昼ごはんと午後の活動メニュはのちほど。
冬は来る人が少ないらしく、歓待していただきました。サービス満点・・・。
知り合いたちとバウムクーヘンを作りましょう!ということで小旅行。
ええと、では材料。
卵、薄力粉、ベイキングパウダ、砂糖、ハチミツ、バター、ホットケーキミックス、バニラのつゆ、牛乳
つぎに生地の作り方
①卵は15個、黄身と白身にわけ、白身はしっかりしたメレンゲにしましょう。どれくらいしっかりかと言いますと、メレンゲに泡だて器が立てられるくらい。黄身には砂糖300gをしっかり混ぜます。
②黄身のほうのボールに、薄力粉おわん一杯分、ベーキングパウダおわん半分、溶かしたバター200gくらい、ホットケーキミックス1袋(小分けの1袋なので200gくらい?)、ハチミツ適当、牛乳適当、バニラ適当、粉類を混ぜるときは、粉類だけ一緒に入れてへらで切るように混ぜると出来あがりがふわふわになるそうです。
※ハチミツ等「適当」と書いてあるのは、作り方を教えてくれる担当の先生に「そんな目分量でいいんすか?」と問うたところ「いやあ、ほらアウトドアだからさぁ」とのこと。
③黄身のボールのほうと、メレンゲをプラスチックのたらいに投入・・・。たらいもしくは洗面器のでっかいの。大きくないと後でこまることがわかりました。メレンゲはいじくりまわすと台無しなので、マーブル模様くらいでOK。
で生地できあがり。 ※書いとこうと思ったら長編になりそうですよ、これは
さてさて、ここで屋外に移動。焼きに入ります。
焼くのはドラム缶を切ったものに、炭火と薪の火をおこしたもので。竹に巻くようにして焼きます。
竹は青竹を使用、色がほんのり変わるくらいに表面を焼いて生地の着きを良くしておきます。
さあて1回目

生地の入ったたらいの上で竹に生地をお玉でかけます。はじめは付着するくらいで欲張らない!のがこつとのこと。生地をかけて垂れるのが落ち着いたら薪の火の上に。薪の火では生地の表面のつやが消えるまでだましだましたれないように焼く。その後炭火の上にうつり、焼き色がでるまでまんべんなく焼く。
これは4回目くらい

たらいじゃあなくてちいさい入れ物を使うと、たいへん。たらいの幅くらいの感じでできあがります。ちいさいと、きっと地面に食べさせる生地が増える。
延々約45分。15回繰り返したところで生地が終わり。

うーむ。なかなか均等にできました。ぼくはメインで写真撮影してましたが、竹の両側を持つ人。生地を掛ける人、火の調整する人。と4名だとちょうどよい人数。
で、いよいよ竹から取りますが、竹はバウムクーヘンの端っこあたりで切ってしまう・・・。

切ってみるとバウムクーヘン!
焼き立てを食べましたが、冷えてるのとぜんぜん違う!感動です。しっとりなのにふわふわ。
その場で半分くらいみんなで食べて、あとはお土産。お土産も、店で普通に売っているサイズくらいにはなりましたので、4cmが10個分くらいはできる。
冷めたのは・・・まあ、普通のバウムクーヘンでした。
ところで、これは砂糖とバターもたっぷり目で高カロリー!山に持って行くと良いかもしれません。
冬山で凍ってもふわふわなので食べやすいでしょうね。きっと。
でここまでで午前中。びっくりのお昼ごはんと午後の活動メニュはのちほど。