プロフィールの絵をかえてみました。

小屋につきましたよ~。の合図の鐘。

この時は冬に雪などでだいぶ斜めっていますが後ほど直しました。

この半月ほど前に登った時には、雪の中にころがっていたそうな。

下の沢まで転がらなくって良かった。良かった。

だいじな鐘なので金には替えられません・・・

$山の草とか花とか虫とか-かね
カタバミは好きな草でして、咲いているとついつい見とれてしまいます。
実が熟すと、ちいさいオクラのような実をもむ。パチパチタネが飛ぶ。楽しい。

昨年の9月、仕事で出張時に、車から降りたところでなんだか違和感を感じ、ふと見渡すとありました。
仕事中で用事があるのに、携帯のカメラで撮影。

残念なことに、葉っぱがぼろぼろ。写真も見づらい角度。
$山の草とか花とか虫とか-カタバミ

普通はカタバミといえば、花弁は6つ。

帰ってから、雄蕊の数も確認すればよかった・・・。と後悔しました。
またまたちょっと古い話

うちの山岳会はふだん遠くに行きません。いつも地元の山ばっかり(小屋管理があるので)。

ぼくも基本同じ山に何度も、同じルートを何度も登ります。
季節によって植物の様子が違い、天気によって雲の様子や行きかうガスの具合に飽くことがありません。休憩するのも同じ場所ですね。

そうそう、で。2年前に初めて槍ヶ岳に行きました。というか北アルプスが初めて、そもそも県外に遠出して山に行ったのがその時が初めてでございました。

見たことも無いような豪華な登山口!(沢渡からバスに乗ってついたところのこと)
手入れの行き届いたキャンプ場。おしゃれな小屋(ホテル?)。というか、山が岩?岩が山?

初日は上高地から出て、大槍ヒュッテというところに泊まりました。
小屋のなかにテレビ?ネット?蛇口?なんとご飯も出てくる(おかわりしほうだい!)。
布団で寝れるし。
売ってる手ぬぐいがかっこいい。カルチャーショック。小屋じゃあない。ホテルだ。

蛇口が一番感動しました。
山で朝起きて顔を洗う・・・清潔!もう普通に住みたい。もう下りたくない。
小屋のだんなさんは丁寧なジェントルマン!紳士でした~。
働いているのはなんだか可愛いらしい女の子。外国にきちゃったのかと思った・・・。

びつくりつづきでございました。

ただその時は9月に5連休があった時で、ものすごく混んでました。1畳に2人寝るぐらいの。これが普通の状態なのかはわかりませんでした。

そんな時期はあるのかわかりませんが、今度は混まない時に一人ゆっくり行ってみたいなぁ。山頂に上らなくても良いです。もう。

$山の草とか花とか虫とか-槍ヶ岳

で、翌日、ガスが濃かったのだけど、槍ヶ岳に向かう途中に崖の下にテントがたくさん見えました。
テント背負ってくるのが普通の行程なのかな?それも時間的に自由な感じでよいな。

山頂にも行ったのだけど行列。うちのちかくの駅前よりも賑わっている。ガスでなんにも見えませんでした。

2日目でもう下山。高低差はあまり感じないけど・・・長い。ほとんど競歩的な。
パーティーでいくので仕方ないのですが、植物やら動物の観察が山での楽しみのぼくにはちょっともったいない山行でした。

山のぼりもいろいろあるんだなあ。と思いました~。