座右の書?

数年前にもらいました。

なべにいれたら美味しい出汁が出そうな状態の図鑑・・・。

箱入りです。
山の草とか花とか虫とか-はこ

「新改訂」とありますが、1974年初版、これは第4版1975年。

ぼくよりも3年年上です。どおりでいろいろ教えてくれると思った。

図鑑の北隆館から出ています。
ほかに持ってるのは、平凡社のフィールド版日本の野生植物「木本」と「草本」、
保育者の検索図鑑シリーズ、などなど。図鑑ごとに解説ポイントが違うのでよく判らないときは見比べて使用していますよ。

平凡社のはフィールド版となっていますが、到底持ち運べる重さでないので外に出るときにはこちらを使用します。

線画です。写真より見やすいしわかりやすい気がしますね。
山の草とか花とか虫とか-なかみ
よく見るだろう科にラベル貼ったらラベルだらけ。索引しやすいように!と思ったのにラベル多すぎて意味ない・・・。

原色牧野日本植物図鑑もほしいなあ。

ネットで調べたりもしますが、やはりまだ図鑑には適わないようです。なんだろう?図鑑は直感で調べられるのに、ネットはまだそこまでいけてない。載せている根拠もいまいち?

やはり出版物は社名とか著者名背負って出してるからしっかりしてます。

・・・あてにならないのも時々あるけども。そういうのも好きで安かったりすると買ってしまいます。結局なんでも読んでみたいですね。
毎年の朝日連峰の山開きは6月中旬。となり町が万年幹事で主催。
場所は鳥原山の小屋にある神社でおこなわれます。

鳥原小屋は新しくって雰囲気も良く水場も近くてすごく心地よい小屋ですよ。
ちかくにちいさい湿原もあるし。

山開き、昨年は6月20日でした。山開きで山に行った件はそのうちに。

で、そこで配られるピンバッチ。使いどころがわからずに車のものいれに入りっぱなしでした。

どっかにつけたいけど、ぼうしにつけると頭に刺さりそう・・・

社章みたいにスーツの襟につけると良いのかな?


山の草とか花とか虫とか-ピンバッチ

山の草とか花とか虫とか-ピンバッチ裏

山開き神事が終わったころに、なんとなく配布開始・・・。
小屋の中にいってたりするともらいそこねます。
山はきびしいのだ。

同じように、なんとなく配布開始するのがお札。
昨年は仕事場の事務所に2つ、自宅に1つもらいました。
うちの山岳会は5月の連休から朝日連峰に行きます。
その前までは登山口まで除雪していないので2泊以上必要になってしまいます。

そのころはまだまだ山は雪解けがはじまったばかりの雪山で、4月中は吹雪くこともあるからぼくは恐ろしくていけません。

夏でも5時間のルート。吹雪いたら・・・。
どの登山道も除雪なっていないし、エスケープルートと呼べるものはなし。
通りかかる人も期待できないしなぁ。
厳冬期も行ってる人はちょっとはいるようですが、ぼくはそんな猛者ではなく軟弱なのです。
だって、植物が見られないしさぁ。虫もいないしさぁ。

で5月に使うアイゼンなのですが、ステンレスのものを昨年買いました。
ブラックダイヤモンドのセラックストラップ。
雪のうえだととっても歩きやすい。がっちりグリップ。
雪上の歩行感覚は普通の道を普通のくつで歩いているかんじ。
アスファルト舗装を革靴で歩くより心地よい。サクサク。

山の草とか花とか虫とか-セラックストラップ
しかし、トゲトゲです。これで手を踏まれたら大変だぁ。

なにごとも手入れを怠るほう(ナイフと鉈はすぐに研ぐけど)なのでステンレスならメンテフリー?と思って買いました。

5月の朝日連峰は、登山道のある尾根のてっぺんは冬も風が強くってあまり雪が積もらないのか割と早くに消えてしまいます。
ただ、カッチカチの残雪と混ざっているのでアイゼンははずせません。
当然土や岩の上を歩くので、使用回数が少ないのにかどっちょが丸くなってきました。

さあて、手入れってどうするんだろ?いつも使う刃物は硬くて研ぎにくいのでステンのものは避けています。

これやっぱりヤスリで研ぐのかなあ。硬そうだなあ。

$山の草とか花とか虫とか

写真ではとがってるように見えるけど実際はちょっとなまってます。
うーん。今季はまだまだまだ大丈夫?