座右の書?

数年前にもらいました。

なべにいれたら美味しい出汁が出そうな状態の図鑑・・・。

箱入りです。
山の草とか花とか虫とか-はこ

「新改訂」とありますが、1974年初版、これは第4版1975年。

ぼくよりも3年年上です。どおりでいろいろ教えてくれると思った。

図鑑の北隆館から出ています。
ほかに持ってるのは、平凡社のフィールド版日本の野生植物「木本」と「草本」、
保育者の検索図鑑シリーズ、などなど。図鑑ごとに解説ポイントが違うのでよく判らないときは見比べて使用していますよ。

平凡社のはフィールド版となっていますが、到底持ち運べる重さでないので外に出るときにはこちらを使用します。

線画です。写真より見やすいしわかりやすい気がしますね。
山の草とか花とか虫とか-なかみ
よく見るだろう科にラベル貼ったらラベルだらけ。索引しやすいように!と思ったのにラベル多すぎて意味ない・・・。

原色牧野日本植物図鑑もほしいなあ。

ネットで調べたりもしますが、やはりまだ図鑑には適わないようです。なんだろう?図鑑は直感で調べられるのに、ネットはまだそこまでいけてない。載せている根拠もいまいち?

やはり出版物は社名とか著者名背負って出してるからしっかりしてます。

・・・あてにならないのも時々あるけども。そういうのも好きで安かったりすると買ってしまいます。結局なんでも読んでみたいですね。