先日、社長でもある私の友人からある資料をもらった


その友人は人間として最低w であるが、経営者としてはすこぶる優秀なのである


いろんな企業からコンサル&セミナーを依頼されるほどなのであるが、本業ではないので、ある程度自分の時間をキープしながらコントロールしているようである




悩んで連絡すると約1時間かけてすっとんで来てくれる、誠にありがたい


また、その回答がたとえ話を織り交ぜながら即答してくれる




もらった資料の内容は


「経営計画は生き残りの道具である」


一見、抽象的なタイトルで、中身をみるとごく当たり前のことが書かれているのですが、一番興味を持ったのが「失敗者の体験」の記事であった


  経営者の高慢・経営能力の過信

  社員教育の不備・欠如

  事業目的・目標・計画性の欠如

  業界情報の不足と環境変化への対応不備

  新製品の欠如・技術開発の遅れ

  家庭不和・同族経営の弊害

  公私混同と経営哲学の欠如

  決断力・実行力の欠如

  計数管理の不足と勉強不足

  ワンマン・反省心の欠如


この事柄は、大型店でも小売店でも、下請けでも商社でも、古くても新しくても、大きくても小さくても、全く関係なく、事業に失敗した経営者・社長の経験からの偽らざる本音である




弊社も今現在は過去最高の売り上げを更新していますが、こんなときほど自分を戒めることが必要ではないかと、この資料を見て感じました




また、このタイミングでこの資料をわざわざ持ってきてくれた友人に




感謝!







但し、人一倍



好色ですがねw

  

8月13日 & 15日 


堂の浦 斎藤渡船さんに行ってきますた




釣果は言いたくもありませんが


BOSE・・・ 叫び




例の土にはだいぶん慣れたのですが


BORAが皆無に近い




堂の浦の名手のブログも拝見させていただいて、自分なりに勉強したつもりですが、全くその成果もなく無釣果です




サシエはミックとオキアミ


これで十分のはず (常連さんの中にはミックのみの方もおられるようです)




途中、ゴンズイが連れてからは、からっきしダメ


まあ、自分の引き出しのなさを改めて実感した2日間でした




それにしても、15日帰省ラッシュを予測していたにもかかわらず意外と空いていたはよかったのですが、ファミリーカーが多いのはいたしかたないにしても


それにしても


遅い パンチ!


走行スピードが遅すぎる


前方との車間距離メッチャあけて


追い越し車線を平気で60キロくらいで走っている奴




左から追い抜かれても平気 ドクロ


そのまま走行車線走っとるし




あれは


いったいぜんたい


どんな神経しとるんやろ




こっちは


BOSEで機嫌悪いんじゃ むかっ

8日 堂の浦 斎藤渡船さんに行ってきますた


過去3回は小鳴門のカセ


あの超激流は行った人しか分からないのですが


どんだけ凄いかを表現すれば


カセを固定しているロープが潮流でブルブル震えています




昨日はカセより少しましな?筏を希望しました


5時半出船でしばらくすると潮止まりなので


あ~これくらいなら私でも何とかなると思いました ドクロ




ところがですわ 叫び


昼からの潮止まりのあと


凄いことになりました


右斜め上に流れるのですが


竿下は渦巻いとる


しかもスカリはほぼ「ま~横」 (次回写真撮ってきます)


たった1匹しか釣れていないキビレの背びれが海面に出とるし




カセなら潮流は右か左なので竿の可動範囲も長く確保できるのですが


この筏は斜め (左下と右上)


おまけに屋形のパイプが少し邪魔するのと、風がきつかったので


可動範囲は1mちょっと


なんとかアタリを取ろうと穂先を海中に突っ込んだりもしましたが・・・(初心者の浅知恵)




全くのお手上げでした


この激流の時に1回だけアタリを確認できてかけたのですが


ラインブレーク しょぼん




おそらく


午前中の潮(左下)の際、筏にラインが何度かこすれていたのを気付いていたのですが


そのまま使用した結果です




やはり1号のラインは気をつけておかないといざという時にこうなることを痛感しました





でも


ここで2ケタ釣れるのはいつのことやら・・・


でも、おもしろい ニコニコ