8日 堂の浦 斎藤渡船さんに行ってきますた


過去3回は小鳴門のカセ


あの超激流は行った人しか分からないのですが


どんだけ凄いかを表現すれば


カセを固定しているロープが潮流でブルブル震えています




昨日はカセより少しましな?筏を希望しました


5時半出船でしばらくすると潮止まりなので


あ~これくらいなら私でも何とかなると思いました ドクロ




ところがですわ 叫び


昼からの潮止まりのあと


凄いことになりました


右斜め上に流れるのですが


竿下は渦巻いとる


しかもスカリはほぼ「ま~横」 (次回写真撮ってきます)


たった1匹しか釣れていないキビレの背びれが海面に出とるし




カセなら潮流は右か左なので竿の可動範囲も長く確保できるのですが


この筏は斜め (左下と右上)


おまけに屋形のパイプが少し邪魔するのと、風がきつかったので


可動範囲は1mちょっと


なんとかアタリを取ろうと穂先を海中に突っ込んだりもしましたが・・・(初心者の浅知恵)




全くのお手上げでした


この激流の時に1回だけアタリを確認できてかけたのですが


ラインブレーク しょぼん




おそらく


午前中の潮(左下)の際、筏にラインが何度かこすれていたのを気付いていたのですが


そのまま使用した結果です




やはり1号のラインは気をつけておかないといざという時にこうなることを痛感しました





でも


ここで2ケタ釣れるのはいつのことやら・・・


でも、おもしろい ニコニコ