先日、社長でもある私の友人からある資料をもらった


その友人は人間として最低w であるが、経営者としてはすこぶる優秀なのである


いろんな企業からコンサル&セミナーを依頼されるほどなのであるが、本業ではないので、ある程度自分の時間をキープしながらコントロールしているようである




悩んで連絡すると約1時間かけてすっとんで来てくれる、誠にありがたい


また、その回答がたとえ話を織り交ぜながら即答してくれる




もらった資料の内容は


「経営計画は生き残りの道具である」


一見、抽象的なタイトルで、中身をみるとごく当たり前のことが書かれているのですが、一番興味を持ったのが「失敗者の体験」の記事であった


  経営者の高慢・経営能力の過信

  社員教育の不備・欠如

  事業目的・目標・計画性の欠如

  業界情報の不足と環境変化への対応不備

  新製品の欠如・技術開発の遅れ

  家庭不和・同族経営の弊害

  公私混同と経営哲学の欠如

  決断力・実行力の欠如

  計数管理の不足と勉強不足

  ワンマン・反省心の欠如


この事柄は、大型店でも小売店でも、下請けでも商社でも、古くても新しくても、大きくても小さくても、全く関係なく、事業に失敗した経営者・社長の経験からの偽らざる本音である




弊社も今現在は過去最高の売り上げを更新していますが、こんなときほど自分を戒めることが必要ではないかと、この資料を見て感じました




また、このタイミングでこの資料をわざわざ持ってきてくれた友人に




感謝!







但し、人一倍



好色ですがねw