昨日、客先のところへに行ってきました


場所は愛知県の東の端 (もうちょっとで静岡県)


朝、5時に神戸を出発し到着したのは9時、約300キロの道のりです




話の内容は、部品のコストダウン


いつものことですけどね・・・


忙しくなると必ずと言っていいほどこの話 (なんかの一つ覚え) パンチ!




それも、弊社の主力商品に他社がそれを下回る価格提示


こんなことをいつまでもやっているようではお互い首が閉まり、結局喜ぶのは客先だけです




上を向いて、つばを吐いているようなもの・・・




こんなことが分からない業者が後を絶たず、ほんと苦労します




私の親友で6店舗を構える経営者がいますが


そいつがいつも言うのは





「勝ったらあかん!」


勝ち続けるのは不可能


勝ったらいつかは負ける





「負けんようにしたらええんや!」


負けないようにする努力は惜しまず継続する





簡単なようで


ムズイ はてなマーク







8月1日 HG福良に行ってきますた


朝一、ミックの広角で周りを探ると20㎝程度のチヌが2投目で釣れたので


よしよし、えー感じや ニコニコ


それから、約1時間広角を繰り返すもゲットすることができずダンゴ釣りに切り替えます




このカセはあまり人気のないカセ(通称 4号カセ)で


船長曰く


「あそこは釣れんで~」 と否定的なご意見


渡船屋の船長が「そんなこと言うたらあかんやろ」 と思いつつ


普段釣れんとこで釣るのがある種のロマン にひひ




先日の釣行では、福良名物のBORAがワンサカ


マッハと本筏を半袋づつ混ぜ合わせ、オキアミ(小)とミンチ半袋をクラッシュした後、全てを混ぜ合わせ完了


とりあえずBORA対策で細挽きサナギは入れませんでした




ところが 


打ち返すもBORAの反応全くなし 叫び


ダンゴに全くアタックされないので指でサシエを抜いても、エサトリは反応するもののチヌアタリが皆無




また、広角・落とし込みに戻して30センチ級 1枚追加


再び、ダンゴに切り替えても相変わらず・・・




途中でサナギを大量に追加しても全く無反応




お向いさんはと言えば、BORAの猛アタックがあるようで、竿をいいようにひん曲げられていました


たった30mしか離れていないのに、なしてこんなにも違うのか


またまた、さなぎを追加しましたが全く変化なし




結局、全て広角で5枚拾っただけですた


この時期の福良でBORAに遭遇しなかったのは、短い釣行経験で初めてです


ちょっと前まではBORAがいないときは必ずボーズを食らっていたので、今回の5枚ゲットは若干釣りのスキルがアップしたかなっと実感できました




途中、船長が見回りに来て


「釣れへんやろから場所変わるけ~」 って


まだ言うとるし・・・

ある渡船屋さんで、ある大会があります


まだ、かかり釣り(釣りそのものも含めて)を始めて1年と2カ月


未だに針結び器で結んでいる状態にも関わらず、その大会に出場することになりますた





それにもまして、2人1組のチーム戦


ペアを組んでいただける方は、ディフェンディングチャンピオン 叫び


ほんとにご迷惑をおかけいたします (今から謝っておきます)





身の程知らずとはこのこと





おまけにあの「堂の浦」


どんだけ~ って感じですね (死語でスミマセン)





とりあえず、8月前半はできるだけ時間(平日も含め)を見つけて練習に行きたいと思います


道具は完ぺきなんです  道具は・・・


引き出しが少なすぎるのを何でカバーするのか





そうなんです、根性だけなんです


集中力と根性しか今の私にはありません






何とか1枚はゲットしたい (多少のBORAはしゃーない)






どうなることやら・・・