シン・アスカ役の鈴村健一さんとルナマリア・ホーク役の坂本真綾さんが結婚されたそうですね
このニュースを知って真っ先に私の頭に浮かんだのは



フェイト「え~、やり辛ぇなぁ夫婦漫才の後はよぉ」(CV:神奈延年)



という某MADのワンシーンだったりします(ヲイ
…リリカルユーノ アニメイテッドの映像特典で“あの”『はずばな~』をシンルナにやらせる気か私(;^_^A

それはともかく、ご両人おめでとうございます
末永くお幸せに!
超電動ロボ 鉄人タケノヤミカヅチFX

ソウマ「メカデザインが神無月と同じ人なんだよなあ」
エリオ「僕がソウマさんの息子役で、ミカヅチFXを操縦するんですね」
フェイト「じゃあ、お母さんは当然私だね!」
キャロ「ブラックオックスは誰が操縦します?StSでエリオ君と近い年齢の男の子って居ないし…」
フェイト「うーん…創起さんのところからホクトに来てもらうのはどうかな?」

姫子「…千歌音ちゃん、私はどうしたらいいのかな?」
千歌音「太陽の使者の方のヒロインって事で納得するしか無いわね」
姫子「変なところで太陽繋がりだね…確かにFXと違って旧作ともパラレルだけど…」
なのは「お帰り、姉貴♪」(『いい笑顔』でホッパーゼクターを差し出す)
姫子「嫌ぁぁぁっ!」(絶叫と共にムラクモ召喚)

ユーノ「…何このカオス…」
シン「俺に質問するな」



ダークラクシズに代わる新たな敵、大六課+αの紹介~



・八神はやて

ダークラクシズ壊滅と同時に動き出した、大六課の首魁的存在。

搭乗機はキュベレイ。

なのは同様、『リリカルなのはStrikerS』時の19歳の姿に成長している。

魔導師至上主義を掲げてミッドチルダを支配し、特に自分やなのはのようにレアスキルや大魔力を持つ者を特権階級に据えた身分制度を敷く。

夜天の書を不正プログラムで闇の書に戻しており、シャマルやザフィーラを「かつての闇の書の主達と同じ下衆に落ちた」と嘆かせる。

ラクスに比べると遥かにカリスマ性が劣り、シグナムとヴィータ以外の配下はほとんどが彼女よりなのはを崇拝している。

その上、思い付きによる行き当たりばったりの作戦行動や穴だらけの指揮、読みや詰めの甘さが目立つのに加え、原典同様予測していたはずの事態を目の前にしてうろたえるなど、指揮官としての適正自体が疑われるレベルにも関わらず、やたらと前線に出しゃばる。

ユーノ達に対して、闇の書によってトラウマを呼び起こされる精神攻撃を仕掛けたり、MS部隊を率いた圧倒的物量作戦で追い詰めたりと、やる事がえげつない。

キラに代わるシンの因縁の宿敵となり、幾度も死闘を繰り広げた末、最終決戦で敗れ、大破するキュベレイから落下して地面に激突死する寸前のところでシンに救われる。

大六課壊滅と共に、なのは・フェイト共々元の9歳の姿に戻った。



・高町なのは

キラに代わってデウス・エクス・マキナに選ばれた『神に愛されし者』。

大六課の偏った女尊男卑の思想の象徴とも言うべき存在であり、構成員のほとんどがはやてより彼女を崇拝している。

構成員の女性達には普段優しく接して一見母性すら感じさせるが、自分に気に入らない事があれば相手を思いっきり見下した態度で恫喝、時には暴力を振るうなど、自覚の無い偽善者としてのタチの悪さはキラ以上である。

自分の伴侶としてフェイトに執着する一方、ユーノの事は忌み嫌っており、フェイトが想いを寄せるソウマに対しては凄まじい殺意を抱いている。

ヴィータ・スバル・ティアナのスターズ分隊や親衛隊、モンスターX(カイザーギドラ)を始めとする怪獣達を率いてユーノ達の前に立ちはだかる最大の敵。

最終決戦では一対一の対決を挑んできたユーノを騙し討ちにし、親衛隊と共にユーノをリンチ状態で意識不明の重体に追い込むが、それが千歌音の逆鱗に触れて悪夢空間に幽閉されてしまい、親衛隊共々赤ミカヅチに撃墜される。

一人生き残り、大六課の壊滅と共に9歳の姿に戻って正気を取り戻しかけるも、目の前に現れた千歌音に「ユーノを最も不幸にする存在」として短刀で腹を刺され、瀕死の重傷を負わされた。



・シグナム

ヴォルケンリッターの将として、大六課においてもはやてに仕えている。

アルフ・ザフィーラの助けで独房から抜け出したフェイトを取り逃がす、ザフィーラの挑発に乗ってフェイトとアルフにリンディ達を救出されるなど、失態を重ね続けた為にはやてから見限られ、はやてがキュベレイで前線に出るようになって以降は出番が無くなる。

設定では大六課の壊滅と共に正気に戻ったとの事。

動画には未登場。



・ヴィータ

大六課の一員として再びユーノ達の前に敵として現れる。

スターズ分隊の副隊長としてなのはの片腕を務め、なのはの誘惑を拒絶したフェイトや、邪魔者であるユーノとソウマに対し、激しい敵意を燃やす。

最終決戦でフェイトに敗れ、大六課の壊滅と共に正気に戻った。



・スバル・ナカジマ

『リリカルなのはStrikerS』時である10年後の『リリカルなのは』の世界から呼び寄せられた。

なのはの事を崇拝しており、彼女の命令には忠実且つ従順である。

ヴィータと共にスターズ分隊の前衛を務める。

最終決戦でアルフに破れ、大六課の壊滅と共に消滅した。

設定では正気を取り戻して10年後の『リリカルなのは』の世界に送り返されたとの事。



・ティアナ・ランスター

スバル同様、10年後の『リリカルなのは』の世界から呼び寄せられた。

スバルほどなのはに心酔しておらず、ユーノとソウマの抹殺に固執するなのはに疑問を口にした為、粛清として撃墜され、それ以降は登場していない。

設定では大六課の壊滅と共に、スバル同様10年後の『リリカルなのは』の世界に送り返されたとの事。



・親衛隊

なのはとフェイトのカップリングを崇拝し、『なのフェ親衛隊』を自称する大六課の女性メンバー3人。

搭乗機は3人とも黒いドートレス。

管理局の魔導師なのか、ミュータント兵士なのか、遺伝子研究機関のクローン兵士なのかは明らかにされていない。

序盤ではBとCが2人(2機)がかりでユーノをリンチして負傷させ、その間にAがフェイトを連れ去った。

なのはに心酔している一方、はやての事は内心軽視しており、平気で命令を無視する。

最終決戦ではなのはに一対一の勝負を挑んだユーノを騙し討ちで再びリンチするが、千歌音の逆鱗に触れてなのはと共に悪夢空間に幽閉される。

Aは赤ミカヅチの矢にコクピットごと撃ち抜かれ、Bは赤ミカヅチにコクピットごと握り潰され、Cは赤ミカヅチに大破させられて爆発するドートレスのコクピット内で炎に包まれ苦しみ悶えながら絶命した。

裏設定によるとそれぞれの名前はAがカナ、Bがナナ、Cがユカリとなっている。

後に彼女らの生前の人格がプログラム化され、タクム・ノノハラさんの短編に登場するガジェット・ザコ三姉妹に組み込まれている、かどうかは定かではない。

当然、動画には未登場。



・モンスターX/カイザーギドラ

別の並行世界でゴジラと戦った怪獣の同族で、なのはに操られる。

最終決戦ではモンスターXの外骨格から脱皮するようにカイザーギドラの姿へと変貌する(その際に声や性格も別人(別怪獣?)のように変わっている)。

ゴジラを苦しめるが、最後は空中に投げ飛ばされて火炎放射によって粉々に吹き飛ばされるというあっけない最期を遂げた。



・ガイガン/改造ガイガン

モンスターX(カイザーギドラ)と同じ並行世界の怪獣で、なのはに操られる。

時空の狭間から戻ったゴジラに襲い掛かるが、返り討ちに遭って頭を吹き飛ばされる。

その後、強化再生された改造ガイガンとして最終決戦に投入され、一度はモスラを倒すも、ファイヤーモスラへとパワーアップして復活したモスラの前に再び敗れ去った。



・メガギラス

モンスターXやガイガンとも違う並行世界の怪獣で、やはりなのはに操られる。

戦列に復帰したユーノと共に現れたゴジラに真っ先に襲い掛かり、返り討ちに遭って敗れ去った。



・ミュータント兵士

大六課の尖兵として送り込まれる、その名の通りミュータントの兵士達。

外見は美しい女性の姿をしているが、その正体は怪物のように醜悪な異形である。

正体や使用している兵器は『ゴジラ FINAL WARS』に登場するX星人のものを流用している。



・ガジェット・ザコ

親衛隊が開発した量産型の小型ガジェット・ドローン。

タクムさんの短編に登場する同名メカの旧式に当たる存在で、外見は四つの顔が付いた立方体のボディに小さな腕と四本の脚が付いた、『SD戦国伝』初期に登場する闇軍団の足軽・雑魚に酷似している。

リーダー格の個体にはジュエルシードが内蔵されており、クロノの攻撃で破壊された際に暴走が起こってユーノ達を時空の狭間に幽閉した。

当然、動画には未登場。



・カミーラ
・ヒュドラ
・ダーラム

時空の狭間に出現した闇の巨人達。

闇の書によって過去の記憶から復元された幻影のような存在であり、個々の自我は弱い。

ユーノ達に襲い掛かり、タケノヤスクナズチを大破させ、タケノヤミカヅチとデスティニーガンダムを大破寸前まで追い込むも、ユーノ専用エクシアとゴッドミカヅチの登場で一気に形成が逆転する。

カミーラはユーノ専用エクシアに、ヒュドラはゴジラに、ダーラムはゴッドミカヅチにそれぞれ敗れ、消滅する。

消滅の際、カミーラはダイゴ(『ウルトラマンティガ』の主人公)の名を絶叫しながら消えていった。



・クローン兵士

遺伝子研究機関で産み出され、大六課に配備されたクローンの兵士達。

その創造には『ガンダムSEED』の世界におけるクローン技術や、『リリカルなのは』の世界におけるプロジェクトFの技術なども導入されている。

その為、ネココだけでなく、フェイトやレイにとっても因縁深い存在である。



・ブロリー

大六課の出現以前から管理局に潜伏していたクローン兵士。

当初は気弱そうな青年の姿でアースラの新人オペレーターとして潜入しながらスパイ活動を行っていたが、ダークラクシズ壊滅と同時に本性を現し、大六課による管理局本部の制圧を成功させた。

次元の海でネェル・アースラの前に出現して破壊しようとするが、アルカンシェル・ツヴァイの砲撃を受けて消滅した。

遺伝子研究機関の施設内には、他にもクローンブロリーが量産されている描写がある。



・ヨハン・トリニティ
・ミハエル・トリニティ
・ネーナ・トリニティ

大六課のMS部隊を率いるクローン兵士達で、そのオリジナルは『ガンダムOO』の世界のパイロット達である。

搭乗機はオリジナル同様ガンダムスローネで、ヨハンがアイン、ミハエルがツヴァイ、ネーナがドライ。

闇の書による精神攻撃の作戦が失敗に終わると、はやてを見捨てて逃走しようとするが、乱入してきたサーシェスによって全滅させられ、3人とも死亡した。

ユーノ達と会話らしい会話は全く無く、ネーナがユーノ専用エクシアを見て動揺を見せた程度。



・グラハム・エーカー

トリニティに代わって大六課のMS部隊を指揮する為、サーシェスの補佐として送り込まれた新たなクローン兵士。

搭乗機はGNフラッグ。

ミスター・ブシドーとなる前の人格が再生されており、顔に傷も無いので仮面や陣羽織風の軍服も身に付けていない。

オリジナル同様ガンダム、特にエクシアに執着を見せる。

最終決戦でユーノ専用エクシアに迫るが、ユーノをなのはのもとに行かせようとするソウマのゴッドミカヅチに敗れ去り、この世界に自分の居場所が無い事を悟ったかのような台詞を残して消滅した。



・ソーマ・ピーリス

グラハム同様、サーシェスの補佐として送り込まれた新たなクローン兵士。

搭乗機はGNアーチャー。

ソーマ・ピーリスとしての人格のみが複製されており、マリー・パーファシーとしての人格は存在しない。

最終決戦でコロナ・レーコ・ネココの連携攻撃の前に敗れ去った。

ほとんど台詞らしい台詞も無かったが、これはソウマと名前の読みが同じ事から混乱を生じさせない為の処置である。



・アリー・アル・サーシェス

『ガンダムOO』の世界から瀕死の状態で流れ着き、遺伝子研究機関で再生処置を受けたサーシェス本人。

搭乗機はアルケーガンダム。

逃走するトリニティを全滅させ、巨大戦闘に不慣れなユーノを白兵戦で圧倒するなど、初っ端から相変わらずの狂気を見せつけ、はやてに「遺伝子研究機関もとんでもないのを送りつけてきた」と愚痴らせる。

最終決戦ではグラハムやピーリスと共にはやての下で大六課のMS部隊を指揮した。

ミヤコ・ギロチと対峙した際に根っからの戦争屋としての視点から戦争を賛美し、戦争で全てを失った2人を結果的に挑発する。

最後はミヤコの援護を受けたギロチの捨て身の攻撃に敗れるも、「俺を倒したお前達の力も戦争が与えたものだ」と嘲笑し、コクピットをミヤコに粉砕されて最期を迎えた…と思われるが、また何処かに逃げ延びた可能性もある。



・ノロイ

親衛隊のリンチで重傷を負い、フェレットモードで気を失っていたユーノにトドメをさそうとするが、千歌音に弓矢を射掛けられて追い払われる。

その際、最初からユーノと千歌音を引き合わせる目的だったかのような台詞を呟くなど、相変わらずその真意は不明。



・名も無きテロリスト

赤ん坊の頃のユーノを『神無月の巫女』の世界から『リリカルなのは』の世界へと連れ去った張本人。

『リリカルなのはStrikerS』におけるナカジマ姉妹を作った組織やティアナの兄の仇、エリオを連れ去った施設やヴィヴィオを作った何者かと同じ、ご都合主義の為に存在する名も無き悪役であり、その正体はデウス・エクス・マキナの生み出した舞台装置である。

当然、動画には未登場。



さてさて完結編のプロットはいつになる事やら…(ヲイ
六神合体 アメノムラクモ

ユーノ「…ゴッドマーズって、ほとんど動かないんだけど…」
千歌音「大丈夫よ。ムラクモも本編じゃそんなに動いてないから」
ソウマ「出てきた頃には、ロボットバトルが完全にオマケ扱いだったからなあ…」

千歌音「そしてマーグ役は当然私!地球編では『ユリの騎士』を名乗ってユーノの危機を救うわ!」
なのは「じゃあ、その前にお葬式しなくちゃね…」
フェイト「非殺傷設定は解除しちゃ駄目だよなのはー!?」



ダークラクシズ編に引き続きユーノ君と共に戦う仲間達、そして新たに加わった仲間達の紹介~



・ユーノ・スクライア

なのはと親衛隊の攻撃で負傷し、転送魔法で窮地を脱したところを千歌音に匿われる。

その後は姫宮邸で療養し、今までに感じた事の無い安らぎを感じるが、大六課の総攻撃を知り、また戻ってくる事を千歌音に約束して戦列に復帰する。

時空の狭間に落ち込んだ際に剣神アメノムラクモからユーノ専用ガンダムエクシア(イザナギ)を授けられ、以後は巨大戦にも参加していく。

はやてが闇の書の悪夢による精神攻撃を仕掛けてきた際、千歌音と共に彼女の封じられた記憶を垣間見るが、それは物心付いていない赤ん坊だった自分自身の記憶でもあった。

実は『神無月の巫女』の世界の出身で千歌音の弟であり、赤ん坊の頃に何者かによって『リリカルなのは』の世界へと連れ去られ、スクライア族に拾われた(『神無月の巫女』の世界で魔力不適合が起きなかったのはその為)。

最終決戦ではエクシアを降りてなのはと一対一の対決に臨むが、なのは相手という事もあって全力で戦えず、なのはと親衛隊の騙し討ちをくらい、リンチ同然の目に遭って再び重傷を負い意識を失う。

その後、千歌音が乱入してきた事も、彼女が親衛隊を全滅させ、なのはを刺した事も知らないまま、千歌音に連れ去られてしまう。



・姫宮千歌音

フェレットモードで倒れていたユーノを発見し、彼にトドメを刺そうとするノロイを弓矢で追い払い、ユーノを自宅に匿う。

姉のようにユーノの世話を焼くうちに、今までに感じた事の無い充足感を得ている自分に気づく。

戦いに戻ろうとするユーノを引き止め、一緒に暮らさないかと持ちかけるが、必ず戻ってきて返事をすると言うユーノを信じ、彼を送り出す。

ユーノが姫宮邸を去ってから、7歳の自分が赤ん坊を居るはずの無い弟として慈しむ夢を毎夜見るようになり、それが只の夢ではないと感じる一方で、自分の7歳の頃の記憶が全て失われている事に思い当たる。

姫子のアドバイスに背中を押され、せめて遠くからでもとユーノの様子を見に行くが、そこではやての精神攻撃に巻き込まれ、赤ん坊を何者かに連れ去られる夢の続きを見せられるが、その時のショックで夢の内容を忘れてしまう。

その後オロチの接触を受け、巫女とは違う新しい力に目覚めていくと同時に、次第にほぼ夢遊病のような状態で日々を過ごすようになり、オロチの声に誘われるまま、最終決戦の真っ只中へと現れる。

なのはと親衛隊にリンチされるユーノの姿を目の当たりにし、極限に達した怒りと憎しみによって悪夢空間を発生させ、赤いタケノヤミカヅチを駆って親衛隊を機体ごと皆殺しにすると同時に、遂に失われた記憶を取り戻し、ユーノが実の弟だったと知る。

赤ミカヅチに撃墜され9歳の姿に戻って正気を取り戻しかけたなのはの前に現れると、その腹に短刀を突き立てて瀕死の重傷を負わせた。

意識を失ったままのユーノを連れ去ろうとし、それを止めようとしたオロチロボを赤ミカヅチで全滅させると、そのまま姿を消してしまう。



・フェイト・テスタロッサ・ハラオウン

親衛隊に連れ去られ、デウス・エクス・マキナによってなのはやはやてと同様に『リリカルなのはStrikerS』時の19歳の姿へと急成長させられ、なのはの誘惑を受けるが、これを拒絶した為に独房に囚われる。

アルフとザフィーラの助けで脱出し、処刑寸前だったリンディ達を救出して『ガンダムSEED』の世界に逃れた後、時空の狭間で苦戦するユーノ達のもとへネェル・アースラで救援に駆けつける。

はやての精神攻撃を受けた際には自分がプレシアによって虐待を受けていた過去を見せ付けられると同時に、ソウマもかつて実父から虐待を受けていた事を知る。

自分がアリシアのクローンである事から、遺伝子研究機関の生み出したクローン兵士との戦いに躊躇する。

ソウマへの思いは秘めたままだが、ソウマ以外の仲間達と、なのはには気付かれていた。



・大神ソウマ

ダークラクシズとの戦いに続き、ユーノ達の良き兄貴分として大六課との戦いに挑む。

搭乗機は引き続きタケノヤミカヅチだが、時空の狭間の戦いで大破しかけたところをアメノムラクモによってゴッドミカヅチへと強化される。

はやての精神攻撃で実父から虐待を受けていた過去を見せ付けられるが、それよりもプレシアに虐待され最後まで分かり合えなかった過去を見せられて苦しむフェイトを気遣った。

最終決戦ではなのはのもとへ向かうユーノを援護し、他のオロチ衆と共に大六課のMS部隊を迎え撃った。

相変わらずフェイトの想いには気付かず、ツバサからは「鈍い弟」、コロナからは「鈍感」と言われる一幕も。



・シン・アスカ

大六課をダークラクシズに代わる脅威と感じ取り、改めて闘志を燃やす。

搭乗機は引き続きデスティニーガンダムだが、時空の狭間の戦いで大破寸前までダメージを受けた為にHiデスティニーガンダムへと強化改造された。

はやての精神攻撃では両親や妹、更にはステラを目の前で失った過去を呼び起こされ、怒りのままにはやての駆るキュベレイに挑んで窮地に追い詰められるも、クロノの決死の援護と叱咤激励で冷静さを取り戻す。

最終決戦ではキラに代わる因縁の宿敵にまでなったはやてと対決しキュベレイを撃破するも、意識を失い落下するはやての命を救った。

ダークラクシズとの戦いで様々な世界のスーパーロボットと共闘してきた経験から、エクシアやキュベレイ、ゲッターロボの名を言い当てるなど、スーパーロボットに関する解説役でもある。

オマケ劇場では、オロチ衆男性陣のネーミングセンスに疑問を抱いていた。



・シャマル

大六課を引き連れて現れたはやてがかつての闇の書の主達と同類に成り下がっている姿を目の当たりにし、一時は冷静さを失って取り乱すも、ミヤコの激励を受けてはやて達を正気に戻すべく戦列に復帰する。

ミヤコと共に大六課の攻撃を迎え撃つ戦略面のサポートを担当する他、ネココと共に負傷者の治療にも当たる。

その料理の腕前は仲間達から恐れられており、厨房に立つ際には必ず監視が付く。



・クロノ・ハラオウン

大六課の攻撃でユーノが生死不明になり、フェイトが連れ去られた際には誰よりも2人の身を案じていた。

大六課を『管理局が一歩道を踏み外せばなりかねない未来の姿』と考え、それまでのやや管理局絶対主義に偏りつつあった考えを改め、高圧的な態度も影を潜めて仲間達と協調出来るようになっていく。

闇の書の精神攻撃で父・クライドを闇の書によって失った過去を蒸し返されながらも、冷静さを失いはやてに追い詰められるシンを援護し、彼を叱咤して正気に戻した。

フェイトのソウマへの叶わぬ片思いも、やや心配性ながらも温かく見守っている。



・ツバサ

大六課の総攻撃に苦戦するソウマを援護すべく、オロチ衆を引き連れて戦場に駆けつける。

搭乗機はタケノヤスクナズチが時空の狭間の戦いで大破し、その後はコアスプレンダー2に乗りシン達をサポートにし続けた後、終盤で突如現れたゲッターロボのイーグル号に乗り込む。

大六課との絶望的な戦いに幾度も心の折れかけたユーノ達に発破をかけるなど熱い一面を見せる反面、時折、突拍子も無い行動で一同を唖然とさせる場面も見られた。



・ミヤコ

オロチの呪縛から解放された後も改めてツバサに忠誠を誓い、彼の意思に従いユーノ達を援護する。

搭乗機は引き続きヤツノオノコシズチだったが、最終決戦後に千歌音の赤いタケノヤミカヅチによって他のオロチロボ共々大破させられ、その直後に突如現れたゲッターロボのジャガー号に乗り込む。

シャマルに参謀格として通ずるものを感じ、はやての変貌に取り乱す彼女を立ち直らせ、共に戦略を練って大六課の攻撃を迎え撃った。

オマケ劇場では、なのはやはやての変貌に心を痛めるユーノ達に、義弟のギロチを例に挙げて、「この子も昔は可愛かったんですよ?今は見る影もありませんけど…」と大ボケをかました。



・ギロチ

「借りを返す」べく他のオロチ衆と共にソウマの援護に駆けつける。

搭乗機は引き続きヒノアシナズチだったが、最終決戦後に赤ミカヅチによって大破させられ、その直後に突如現れたゲッターロボのベアー号に乗り込む。

「貧乳美少女のハーレムを作る」などとくだらない欲望を堂々と口にして周囲を呆れさせる一方で、グラディエーターシステムで暴走したネココとイズハラノタマズチの攻撃を一人(一機)で一身に受け止める、ユーノを連れ去ろうとする千歌音の赤ミカヅチを止めようと真っ先に立ち向かう、ミヤコを庇って最初に赤ミカヅチに敗れるなど、見せ場も多い。



・コロナ

「色々あって」他のオロチ衆と共にソウマの援護に駆けつける(レーコから「振られた後でも彼(ソウマ)の事が気になるんでしょう?」と冷やかされた)。

搭乗機は引き続きオオウベノセナヅチだったが、最終決戦後に赤ミカヅチによって大破させられてしまった。

フェイトが自分と同様ソウマに片思いしている事に気付き、他人事と思えず気に掛ける一方、19歳に急成長したそのスタイルの良さに嫉妬している。



・レーコ

「ユーノきゅんに会いたくて」他のオロチ衆と共にソウマの援護に駆けつけ、ユーノが行方不明と知るや帰ろうとしてコロナにツッコミを入れられるというオロチロボ同士の漫才を披露した。

搭乗機は引き続きホノシュライズチだったが、最終決戦後に赤ミカヅチによって大破させられてしまった。

相変わらずユーノをBL同人のモデルにしようとする一方で、本気で気にかけていると思われる一面もあり、他のオロチロボが次々と大破していく中、ユーノを連れ去ろうとする千歌音の赤ミカヅチに最後まで抵抗し続けた。



・ネココ

「みんなと一緒に」ソウマの援護に駆けつける。

搭乗機は引き続きイズハラノタマズチだが、最終決戦後に赤ミカヅチに大破させられてしまった。

大六課との戦いの中で、自分を生体実験のモルモットにした遺伝子研究機関と再び関わる事になり、その身体に仕組まれたグラディエーターシステムによって暴走、凶暴化して無差別攻撃を仕掛けるが、ギロチの身を挺しての制止と、ユーノとシャマルによるプログラム解除によって正気に戻る。

その後はギロチの事が少し気になるようだが、まだまだ色気より食い気が最優先の様子。

シャマルと共に負傷者の手当ても担当するが、その巨大注射は多くの患者(特にギロチ)を恐怖させた。

ダークラクシズ編のラストで被害にあって以来、シャマルの料理を誰よりも恐れている。



・来栖川姫子

姫宮邸に居候しているのでユーノの生存を知っていたが、千歌音に懇願されてソウマにもその事を黙っていた。

ユーノへの想いと会った事も無いなのはへの嫉妬に悩む千歌音に、「そんなに気になるなら、せめて遠くから見守るぐらいはしてもいいんじゃないかな」とアドバイスするが、これが彼女の運命を大きく変える事になるとは当人が知る由も無かった。

ソウマがオロチの呪縛から解放され、オロチ衆も味方になった為、全体的に出番が少ない。



・如月乙羽

千歌音に仕える姫宮邸のメイド長。

『神無月の巫女』原典と同様、オロチ衆八の首ではない(覚醒していない?)。

ユーノとの初対面で、彼から千歌音に似た『何か』を感じ取る。

動画には未登場。



・ルナマリア・ホーク

『ガンダムSEED』の世界でシンと共に戦っていた仲間の一人であり、彼女でもある。

搭乗機はインパルスガンダム。

ネェル・アースラでフェイトやレイ達と共に、時空の狭間で苦戦するユーノ達に合流した。

シン・レイとトリオで大六課のMS部隊を撃破するなど、パイロットとしての腕は高い。

快活な性格の持ち主で、偶然知り合った姫子と親しくなる。

オマケ劇場では姫子と共に、『ヒロイン力』の低さについて悩んでいた。



・レイ・ザ・バレル

『ガンダムSEED』の世界でシンと共に戦っていた仲間の一人。

搭乗機はレジェンドガンダム

『ガンダムSEED DESTINY』原典で死んだと思われていたが、本編では要塞メサイアの残骸内で奇跡的に生存していたところを救出されていた。

ダークラクシズ及び大六課との戦いに、己の残り少ない命を賭けている。

フェイトが自分と同じクローンである事を知り、自分と違い未来を生きる事が出来る彼女に希望を託す。

オマケ劇場では、ツバサと隠れオタ同士で仲良くアニメ談義に盛り上がっていた。



・メイリン・ホーク

『ガンダムSEED』の世界でシンと共に戦っていた仲間の一人で、ルナマリアの妹。

ネェル・アースラの管制官を務める。

『ガンダムSEED DESTINY』原典ではアスランにぞっこんだったが、本編では全く未練を感じていない様子。



・ギルバート・デュランダル

『ガンダムSEED』の世界でダークラクシズの支配に抵抗する組織『ネオザフト』の議長。

ダークラクシズに代わる脅威となった大六課との戦いにおいて、シン達を全面的にバックアップする。

『ガンダムSEED DESTINY』原典でレイに撃たれて死んだと思われていたが、本編では致命傷に至らなかった為に生存していた。

デスティニープランの実現を目指す過程が性急過ぎたと反省する一方で、ラクスのような偽善ではない本当の意味での『人類全体の平和と幸せ』について案じており、その点についてはシン達からも強い信頼を寄せられている。

オマケ劇場ではレイからアニメ番組の録画を頼まれたり、タリアが居ないとテレビのリモコンの在り処も分からない姿を見せ、シンを「この人こんなに所帯臭かったっけ?」と驚愕させていた。

動画には未登場。



・タリア・グラディス

『ガンダムSEED』の世界で大六課との戦いを繰り広げている戦艦『ミネルバⅡ』の艦長。

デュランダルの女房役としてネオザフトを切り盛りしている女性であり、シン達の直接の上司。

『ガンダムSEED DESTINY』原典で死んだと思われていたが、本編では要塞メサイアの残骸内で奇跡的に生存していたところをレイやデュランダルと共に救出されていた。

リンディとは大六課が暗躍を始めた頃から密に連絡を取り合っており、彼女から得た技術を元にネェル・アースラを建造させている一方、フェイトやクロノを案じる彼女の姿に、レイを案じる自身を重ねて親しくなっていく。

オマケ劇場ではデュランダルにテレビのリモコンの在り処を聞かれ、声のみ登場している。



・ミリアリア・ハウ

『ガンダムSEED』の世界でダークラクシズの洗脳下にあった、ディアッカの元カノ。

本編ではメイリンと交代する形でミネルバⅡの管制官を務めている。

イザークとディアッカがネェル・アースラと入れ替わりに『ガンダムSEED』の世界に戻った際も出迎えに行った様子の無いところから、よりは戻ってないようだ。



・イザーク・ジュール
・ディアッカ・エルスマン

ルナマリア達から『ガンダムSEED』の世界も大六課の侵攻に晒されている事を知らされる。

搭乗機は引き続きイザークがデュエルガンダム、ディアッカがバスターガンダム。

時空の狭間での戦いの後、ネェル・アースラの面々と入れ替わる形で『ガンダムSEED』の世界に戻っていった。



・アルフ

大六課による再洗脳直前にザフィーラによって救い出され、共にフェイトやリンディ達を救出し、『ガンダムSEED』の世界に逃れる。

その後フェイト達と共にネェル・アースラでユーノ達に合流した。

処刑寸前のリンディ達を救出する際を始め、久々にフェイトと主従息の合ったコンビネーションを見せる。

ネココと仲良くなり、一緒にお菓子を食べている事が多い。



・ザフィーラ

大六課の洗脳を逃れ、男である事からはやて達によって抹殺されかけたところを命からがら脱出し、アルフやフェイト・リンディ達を救出した。

特にリンディ達を救出する際には単身はやて達の注意を引き付け、その隙にフェイトとアルフにリンディ達を救出させるといった、『盾の守護獣』としての面目躍如たる活躍を見せる。

シャマルと共に、主であるはやてやヴォルケンリッターの仲間達との戦いに苦悩する。

動画には未登場。



・リンディ・ハラオウン

大六課の旗艦となったアースラの本来の艦長であり、フェイトの義母でクロノの実母。

大六課の支配に抵抗した為、反乱分子として囚われるが、『制裁の日』で処刑寸前のところをフェイト達に救出される。

以前からはやて達の不穏な動きに気付いており、それを調べる過程でネオザフトのタリアから接触を受け、密かに情報交換をしていた縁から『ガンダムSEED』の世界へと逃れる。

自身の技術提供により完成したネェル・アースラをクロノに託し、フェイト達を見送った。



・エイミィ・リミエッタ

リンディ指揮下のアースラの管制官であり、クロノの恋人。

リンディが囚われた際に『男と付き合っている汚らわしい存在』として一緒に囚われる。

フェイト達に救出され、『ガンダムSEED』の世界に逃れた。

メイリン曰くミリアリアと「見分けが付かない」が、クロノ曰く「髪型以外はそんなに似ていない」との事。

動画には未登場。



・アレックス
・ランディ

リンディ指揮下のアースラのオペレーター達。

リンディが囚われた際に『汚らわしい男』として一緒に囚われるが、フェイト達に救出された。

動画には未登場。



・ゴジラ

戦列に復帰したユーノの呼びかけに、地の底から再びその姿を現した。

なのはの操るモンスターXやガイガン、メガギラスを相手に激闘を繰り広げ、時空の狭間の戦いでは闇の巨人達とも死闘を演じる。

最終決戦ではモンスターXの正体であるカイザーギドラを倒し、地の底へと戻っていった。



・モスラ/ファイヤーモスラ

ゴジラの救援に天空から飛来した守護神。

一度は改造ガイガンに敗れるもファイヤーモスラへとパワーアップして復活し、改造ガイガンを倒して再び天空へと姿を消した。



宮様は敵と味方のどっちに入れるか悩んだけど、まだユーノ君の味方なので今回はこちらに(;^_^A