六神合体 アメノムラクモ

ユーノ「…ゴッドマーズって、ほとんど動かないんだけど…」
千歌音「大丈夫よ。ムラクモも本編じゃそんなに動いてないから」
ソウマ「出てきた頃には、ロボットバトルが完全にオマケ扱いだったからなあ…」

千歌音「そしてマーグ役は当然私!地球編では『ユリの騎士』を名乗ってユーノの危機を救うわ!」
なのは「じゃあ、その前にお葬式しなくちゃね…」
フェイト「非殺傷設定は解除しちゃ駄目だよなのはー!?」



ダークラクシズ編に引き続きユーノ君と共に戦う仲間達、そして新たに加わった仲間達の紹介~



・ユーノ・スクライア

なのはと親衛隊の攻撃で負傷し、転送魔法で窮地を脱したところを千歌音に匿われる。

その後は姫宮邸で療養し、今までに感じた事の無い安らぎを感じるが、大六課の総攻撃を知り、また戻ってくる事を千歌音に約束して戦列に復帰する。

時空の狭間に落ち込んだ際に剣神アメノムラクモからユーノ専用ガンダムエクシア(イザナギ)を授けられ、以後は巨大戦にも参加していく。

はやてが闇の書の悪夢による精神攻撃を仕掛けてきた際、千歌音と共に彼女の封じられた記憶を垣間見るが、それは物心付いていない赤ん坊だった自分自身の記憶でもあった。

実は『神無月の巫女』の世界の出身で千歌音の弟であり、赤ん坊の頃に何者かによって『リリカルなのは』の世界へと連れ去られ、スクライア族に拾われた(『神無月の巫女』の世界で魔力不適合が起きなかったのはその為)。

最終決戦ではエクシアを降りてなのはと一対一の対決に臨むが、なのは相手という事もあって全力で戦えず、なのはと親衛隊の騙し討ちをくらい、リンチ同然の目に遭って再び重傷を負い意識を失う。

その後、千歌音が乱入してきた事も、彼女が親衛隊を全滅させ、なのはを刺した事も知らないまま、千歌音に連れ去られてしまう。



・姫宮千歌音

フェレットモードで倒れていたユーノを発見し、彼にトドメを刺そうとするノロイを弓矢で追い払い、ユーノを自宅に匿う。

姉のようにユーノの世話を焼くうちに、今までに感じた事の無い充足感を得ている自分に気づく。

戦いに戻ろうとするユーノを引き止め、一緒に暮らさないかと持ちかけるが、必ず戻ってきて返事をすると言うユーノを信じ、彼を送り出す。

ユーノが姫宮邸を去ってから、7歳の自分が赤ん坊を居るはずの無い弟として慈しむ夢を毎夜見るようになり、それが只の夢ではないと感じる一方で、自分の7歳の頃の記憶が全て失われている事に思い当たる。

姫子のアドバイスに背中を押され、せめて遠くからでもとユーノの様子を見に行くが、そこではやての精神攻撃に巻き込まれ、赤ん坊を何者かに連れ去られる夢の続きを見せられるが、その時のショックで夢の内容を忘れてしまう。

その後オロチの接触を受け、巫女とは違う新しい力に目覚めていくと同時に、次第にほぼ夢遊病のような状態で日々を過ごすようになり、オロチの声に誘われるまま、最終決戦の真っ只中へと現れる。

なのはと親衛隊にリンチされるユーノの姿を目の当たりにし、極限に達した怒りと憎しみによって悪夢空間を発生させ、赤いタケノヤミカヅチを駆って親衛隊を機体ごと皆殺しにすると同時に、遂に失われた記憶を取り戻し、ユーノが実の弟だったと知る。

赤ミカヅチに撃墜され9歳の姿に戻って正気を取り戻しかけたなのはの前に現れると、その腹に短刀を突き立てて瀕死の重傷を負わせた。

意識を失ったままのユーノを連れ去ろうとし、それを止めようとしたオロチロボを赤ミカヅチで全滅させると、そのまま姿を消してしまう。



・フェイト・テスタロッサ・ハラオウン

親衛隊に連れ去られ、デウス・エクス・マキナによってなのはやはやてと同様に『リリカルなのはStrikerS』時の19歳の姿へと急成長させられ、なのはの誘惑を受けるが、これを拒絶した為に独房に囚われる。

アルフとザフィーラの助けで脱出し、処刑寸前だったリンディ達を救出して『ガンダムSEED』の世界に逃れた後、時空の狭間で苦戦するユーノ達のもとへネェル・アースラで救援に駆けつける。

はやての精神攻撃を受けた際には自分がプレシアによって虐待を受けていた過去を見せ付けられると同時に、ソウマもかつて実父から虐待を受けていた事を知る。

自分がアリシアのクローンである事から、遺伝子研究機関の生み出したクローン兵士との戦いに躊躇する。

ソウマへの思いは秘めたままだが、ソウマ以外の仲間達と、なのはには気付かれていた。



・大神ソウマ

ダークラクシズとの戦いに続き、ユーノ達の良き兄貴分として大六課との戦いに挑む。

搭乗機は引き続きタケノヤミカヅチだが、時空の狭間の戦いで大破しかけたところをアメノムラクモによってゴッドミカヅチへと強化される。

はやての精神攻撃で実父から虐待を受けていた過去を見せ付けられるが、それよりもプレシアに虐待され最後まで分かり合えなかった過去を見せられて苦しむフェイトを気遣った。

最終決戦ではなのはのもとへ向かうユーノを援護し、他のオロチ衆と共に大六課のMS部隊を迎え撃った。

相変わらずフェイトの想いには気付かず、ツバサからは「鈍い弟」、コロナからは「鈍感」と言われる一幕も。



・シン・アスカ

大六課をダークラクシズに代わる脅威と感じ取り、改めて闘志を燃やす。

搭乗機は引き続きデスティニーガンダムだが、時空の狭間の戦いで大破寸前までダメージを受けた為にHiデスティニーガンダムへと強化改造された。

はやての精神攻撃では両親や妹、更にはステラを目の前で失った過去を呼び起こされ、怒りのままにはやての駆るキュベレイに挑んで窮地に追い詰められるも、クロノの決死の援護と叱咤激励で冷静さを取り戻す。

最終決戦ではキラに代わる因縁の宿敵にまでなったはやてと対決しキュベレイを撃破するも、意識を失い落下するはやての命を救った。

ダークラクシズとの戦いで様々な世界のスーパーロボットと共闘してきた経験から、エクシアやキュベレイ、ゲッターロボの名を言い当てるなど、スーパーロボットに関する解説役でもある。

オマケ劇場では、オロチ衆男性陣のネーミングセンスに疑問を抱いていた。



・シャマル

大六課を引き連れて現れたはやてがかつての闇の書の主達と同類に成り下がっている姿を目の当たりにし、一時は冷静さを失って取り乱すも、ミヤコの激励を受けてはやて達を正気に戻すべく戦列に復帰する。

ミヤコと共に大六課の攻撃を迎え撃つ戦略面のサポートを担当する他、ネココと共に負傷者の治療にも当たる。

その料理の腕前は仲間達から恐れられており、厨房に立つ際には必ず監視が付く。



・クロノ・ハラオウン

大六課の攻撃でユーノが生死不明になり、フェイトが連れ去られた際には誰よりも2人の身を案じていた。

大六課を『管理局が一歩道を踏み外せばなりかねない未来の姿』と考え、それまでのやや管理局絶対主義に偏りつつあった考えを改め、高圧的な態度も影を潜めて仲間達と協調出来るようになっていく。

闇の書の精神攻撃で父・クライドを闇の書によって失った過去を蒸し返されながらも、冷静さを失いはやてに追い詰められるシンを援護し、彼を叱咤して正気に戻した。

フェイトのソウマへの叶わぬ片思いも、やや心配性ながらも温かく見守っている。



・ツバサ

大六課の総攻撃に苦戦するソウマを援護すべく、オロチ衆を引き連れて戦場に駆けつける。

搭乗機はタケノヤスクナズチが時空の狭間の戦いで大破し、その後はコアスプレンダー2に乗りシン達をサポートにし続けた後、終盤で突如現れたゲッターロボのイーグル号に乗り込む。

大六課との絶望的な戦いに幾度も心の折れかけたユーノ達に発破をかけるなど熱い一面を見せる反面、時折、突拍子も無い行動で一同を唖然とさせる場面も見られた。



・ミヤコ

オロチの呪縛から解放された後も改めてツバサに忠誠を誓い、彼の意思に従いユーノ達を援護する。

搭乗機は引き続きヤツノオノコシズチだったが、最終決戦後に千歌音の赤いタケノヤミカヅチによって他のオロチロボ共々大破させられ、その直後に突如現れたゲッターロボのジャガー号に乗り込む。

シャマルに参謀格として通ずるものを感じ、はやての変貌に取り乱す彼女を立ち直らせ、共に戦略を練って大六課の攻撃を迎え撃った。

オマケ劇場では、なのはやはやての変貌に心を痛めるユーノ達に、義弟のギロチを例に挙げて、「この子も昔は可愛かったんですよ?今は見る影もありませんけど…」と大ボケをかました。



・ギロチ

「借りを返す」べく他のオロチ衆と共にソウマの援護に駆けつける。

搭乗機は引き続きヒノアシナズチだったが、最終決戦後に赤ミカヅチによって大破させられ、その直後に突如現れたゲッターロボのベアー号に乗り込む。

「貧乳美少女のハーレムを作る」などとくだらない欲望を堂々と口にして周囲を呆れさせる一方で、グラディエーターシステムで暴走したネココとイズハラノタマズチの攻撃を一人(一機)で一身に受け止める、ユーノを連れ去ろうとする千歌音の赤ミカヅチを止めようと真っ先に立ち向かう、ミヤコを庇って最初に赤ミカヅチに敗れるなど、見せ場も多い。



・コロナ

「色々あって」他のオロチ衆と共にソウマの援護に駆けつける(レーコから「振られた後でも彼(ソウマ)の事が気になるんでしょう?」と冷やかされた)。

搭乗機は引き続きオオウベノセナヅチだったが、最終決戦後に赤ミカヅチによって大破させられてしまった。

フェイトが自分と同様ソウマに片思いしている事に気付き、他人事と思えず気に掛ける一方、19歳に急成長したそのスタイルの良さに嫉妬している。



・レーコ

「ユーノきゅんに会いたくて」他のオロチ衆と共にソウマの援護に駆けつけ、ユーノが行方不明と知るや帰ろうとしてコロナにツッコミを入れられるというオロチロボ同士の漫才を披露した。

搭乗機は引き続きホノシュライズチだったが、最終決戦後に赤ミカヅチによって大破させられてしまった。

相変わらずユーノをBL同人のモデルにしようとする一方で、本気で気にかけていると思われる一面もあり、他のオロチロボが次々と大破していく中、ユーノを連れ去ろうとする千歌音の赤ミカヅチに最後まで抵抗し続けた。



・ネココ

「みんなと一緒に」ソウマの援護に駆けつける。

搭乗機は引き続きイズハラノタマズチだが、最終決戦後に赤ミカヅチに大破させられてしまった。

大六課との戦いの中で、自分を生体実験のモルモットにした遺伝子研究機関と再び関わる事になり、その身体に仕組まれたグラディエーターシステムによって暴走、凶暴化して無差別攻撃を仕掛けるが、ギロチの身を挺しての制止と、ユーノとシャマルによるプログラム解除によって正気に戻る。

その後はギロチの事が少し気になるようだが、まだまだ色気より食い気が最優先の様子。

シャマルと共に負傷者の手当ても担当するが、その巨大注射は多くの患者(特にギロチ)を恐怖させた。

ダークラクシズ編のラストで被害にあって以来、シャマルの料理を誰よりも恐れている。



・来栖川姫子

姫宮邸に居候しているのでユーノの生存を知っていたが、千歌音に懇願されてソウマにもその事を黙っていた。

ユーノへの想いと会った事も無いなのはへの嫉妬に悩む千歌音に、「そんなに気になるなら、せめて遠くから見守るぐらいはしてもいいんじゃないかな」とアドバイスするが、これが彼女の運命を大きく変える事になるとは当人が知る由も無かった。

ソウマがオロチの呪縛から解放され、オロチ衆も味方になった為、全体的に出番が少ない。



・如月乙羽

千歌音に仕える姫宮邸のメイド長。

『神無月の巫女』原典と同様、オロチ衆八の首ではない(覚醒していない?)。

ユーノとの初対面で、彼から千歌音に似た『何か』を感じ取る。

動画には未登場。



・ルナマリア・ホーク

『ガンダムSEED』の世界でシンと共に戦っていた仲間の一人であり、彼女でもある。

搭乗機はインパルスガンダム。

ネェル・アースラでフェイトやレイ達と共に、時空の狭間で苦戦するユーノ達に合流した。

シン・レイとトリオで大六課のMS部隊を撃破するなど、パイロットとしての腕は高い。

快活な性格の持ち主で、偶然知り合った姫子と親しくなる。

オマケ劇場では姫子と共に、『ヒロイン力』の低さについて悩んでいた。



・レイ・ザ・バレル

『ガンダムSEED』の世界でシンと共に戦っていた仲間の一人。

搭乗機はレジェンドガンダム

『ガンダムSEED DESTINY』原典で死んだと思われていたが、本編では要塞メサイアの残骸内で奇跡的に生存していたところを救出されていた。

ダークラクシズ及び大六課との戦いに、己の残り少ない命を賭けている。

フェイトが自分と同じクローンである事を知り、自分と違い未来を生きる事が出来る彼女に希望を託す。

オマケ劇場では、ツバサと隠れオタ同士で仲良くアニメ談義に盛り上がっていた。



・メイリン・ホーク

『ガンダムSEED』の世界でシンと共に戦っていた仲間の一人で、ルナマリアの妹。

ネェル・アースラの管制官を務める。

『ガンダムSEED DESTINY』原典ではアスランにぞっこんだったが、本編では全く未練を感じていない様子。



・ギルバート・デュランダル

『ガンダムSEED』の世界でダークラクシズの支配に抵抗する組織『ネオザフト』の議長。

ダークラクシズに代わる脅威となった大六課との戦いにおいて、シン達を全面的にバックアップする。

『ガンダムSEED DESTINY』原典でレイに撃たれて死んだと思われていたが、本編では致命傷に至らなかった為に生存していた。

デスティニープランの実現を目指す過程が性急過ぎたと反省する一方で、ラクスのような偽善ではない本当の意味での『人類全体の平和と幸せ』について案じており、その点についてはシン達からも強い信頼を寄せられている。

オマケ劇場ではレイからアニメ番組の録画を頼まれたり、タリアが居ないとテレビのリモコンの在り処も分からない姿を見せ、シンを「この人こんなに所帯臭かったっけ?」と驚愕させていた。

動画には未登場。



・タリア・グラディス

『ガンダムSEED』の世界で大六課との戦いを繰り広げている戦艦『ミネルバⅡ』の艦長。

デュランダルの女房役としてネオザフトを切り盛りしている女性であり、シン達の直接の上司。

『ガンダムSEED DESTINY』原典で死んだと思われていたが、本編では要塞メサイアの残骸内で奇跡的に生存していたところをレイやデュランダルと共に救出されていた。

リンディとは大六課が暗躍を始めた頃から密に連絡を取り合っており、彼女から得た技術を元にネェル・アースラを建造させている一方、フェイトやクロノを案じる彼女の姿に、レイを案じる自身を重ねて親しくなっていく。

オマケ劇場ではデュランダルにテレビのリモコンの在り処を聞かれ、声のみ登場している。



・ミリアリア・ハウ

『ガンダムSEED』の世界でダークラクシズの洗脳下にあった、ディアッカの元カノ。

本編ではメイリンと交代する形でミネルバⅡの管制官を務めている。

イザークとディアッカがネェル・アースラと入れ替わりに『ガンダムSEED』の世界に戻った際も出迎えに行った様子の無いところから、よりは戻ってないようだ。



・イザーク・ジュール
・ディアッカ・エルスマン

ルナマリア達から『ガンダムSEED』の世界も大六課の侵攻に晒されている事を知らされる。

搭乗機は引き続きイザークがデュエルガンダム、ディアッカがバスターガンダム。

時空の狭間での戦いの後、ネェル・アースラの面々と入れ替わる形で『ガンダムSEED』の世界に戻っていった。



・アルフ

大六課による再洗脳直前にザフィーラによって救い出され、共にフェイトやリンディ達を救出し、『ガンダムSEED』の世界に逃れる。

その後フェイト達と共にネェル・アースラでユーノ達に合流した。

処刑寸前のリンディ達を救出する際を始め、久々にフェイトと主従息の合ったコンビネーションを見せる。

ネココと仲良くなり、一緒にお菓子を食べている事が多い。



・ザフィーラ

大六課の洗脳を逃れ、男である事からはやて達によって抹殺されかけたところを命からがら脱出し、アルフやフェイト・リンディ達を救出した。

特にリンディ達を救出する際には単身はやて達の注意を引き付け、その隙にフェイトとアルフにリンディ達を救出させるといった、『盾の守護獣』としての面目躍如たる活躍を見せる。

シャマルと共に、主であるはやてやヴォルケンリッターの仲間達との戦いに苦悩する。

動画には未登場。



・リンディ・ハラオウン

大六課の旗艦となったアースラの本来の艦長であり、フェイトの義母でクロノの実母。

大六課の支配に抵抗した為、反乱分子として囚われるが、『制裁の日』で処刑寸前のところをフェイト達に救出される。

以前からはやて達の不穏な動きに気付いており、それを調べる過程でネオザフトのタリアから接触を受け、密かに情報交換をしていた縁から『ガンダムSEED』の世界へと逃れる。

自身の技術提供により完成したネェル・アースラをクロノに託し、フェイト達を見送った。



・エイミィ・リミエッタ

リンディ指揮下のアースラの管制官であり、クロノの恋人。

リンディが囚われた際に『男と付き合っている汚らわしい存在』として一緒に囚われる。

フェイト達に救出され、『ガンダムSEED』の世界に逃れた。

メイリン曰くミリアリアと「見分けが付かない」が、クロノ曰く「髪型以外はそんなに似ていない」との事。

動画には未登場。



・アレックス
・ランディ

リンディ指揮下のアースラのオペレーター達。

リンディが囚われた際に『汚らわしい男』として一緒に囚われるが、フェイト達に救出された。

動画には未登場。



・ゴジラ

戦列に復帰したユーノの呼びかけに、地の底から再びその姿を現した。

なのはの操るモンスターXやガイガン、メガギラスを相手に激闘を繰り広げ、時空の狭間の戦いでは闇の巨人達とも死闘を演じる。

最終決戦ではモンスターXの正体であるカイザーギドラを倒し、地の底へと戻っていった。



・モスラ/ファイヤーモスラ

ゴジラの救援に天空から飛来した守護神。

一度は改造ガイガンに敗れるもファイヤーモスラへとパワーアップして復活し、改造ガイガンを倒して再び天空へと姿を消した。



宮様は敵と味方のどっちに入れるか悩んだけど、まだユーノ君の味方なので今回はこちらに(;^_^A