超電動ロボ 鉄人タケノヤミカヅチFX

ソウマ「メカデザインが神無月と同じ人なんだよなあ」
エリオ「僕がソウマさんの息子役で、ミカヅチFXを操縦するんですね」
フェイト「じゃあ、お母さんは当然私だね!」
キャロ「ブラックオックスは誰が操縦します?StSでエリオ君と近い年齢の男の子って居ないし…」
フェイト「うーん…創起さんのところからホクトに来てもらうのはどうかな?」

姫子「…千歌音ちゃん、私はどうしたらいいのかな?」
千歌音「太陽の使者の方のヒロインって事で納得するしか無いわね」
姫子「変なところで太陽繋がりだね…確かにFXと違って旧作ともパラレルだけど…」
なのは「お帰り、姉貴♪」(『いい笑顔』でホッパーゼクターを差し出す)
姫子「嫌ぁぁぁっ!」(絶叫と共にムラクモ召喚)

ユーノ「…何このカオス…」
シン「俺に質問するな」



ダークラクシズに代わる新たな敵、大六課+αの紹介~



・八神はやて

ダークラクシズ壊滅と同時に動き出した、大六課の首魁的存在。

搭乗機はキュベレイ。

なのは同様、『リリカルなのはStrikerS』時の19歳の姿に成長している。

魔導師至上主義を掲げてミッドチルダを支配し、特に自分やなのはのようにレアスキルや大魔力を持つ者を特権階級に据えた身分制度を敷く。

夜天の書を不正プログラムで闇の書に戻しており、シャマルやザフィーラを「かつての闇の書の主達と同じ下衆に落ちた」と嘆かせる。

ラクスに比べると遥かにカリスマ性が劣り、シグナムとヴィータ以外の配下はほとんどが彼女よりなのはを崇拝している。

その上、思い付きによる行き当たりばったりの作戦行動や穴だらけの指揮、読みや詰めの甘さが目立つのに加え、原典同様予測していたはずの事態を目の前にしてうろたえるなど、指揮官としての適正自体が疑われるレベルにも関わらず、やたらと前線に出しゃばる。

ユーノ達に対して、闇の書によってトラウマを呼び起こされる精神攻撃を仕掛けたり、MS部隊を率いた圧倒的物量作戦で追い詰めたりと、やる事がえげつない。

キラに代わるシンの因縁の宿敵となり、幾度も死闘を繰り広げた末、最終決戦で敗れ、大破するキュベレイから落下して地面に激突死する寸前のところでシンに救われる。

大六課壊滅と共に、なのは・フェイト共々元の9歳の姿に戻った。



・高町なのは

キラに代わってデウス・エクス・マキナに選ばれた『神に愛されし者』。

大六課の偏った女尊男卑の思想の象徴とも言うべき存在であり、構成員のほとんどがはやてより彼女を崇拝している。

構成員の女性達には普段優しく接して一見母性すら感じさせるが、自分に気に入らない事があれば相手を思いっきり見下した態度で恫喝、時には暴力を振るうなど、自覚の無い偽善者としてのタチの悪さはキラ以上である。

自分の伴侶としてフェイトに執着する一方、ユーノの事は忌み嫌っており、フェイトが想いを寄せるソウマに対しては凄まじい殺意を抱いている。

ヴィータ・スバル・ティアナのスターズ分隊や親衛隊、モンスターX(カイザーギドラ)を始めとする怪獣達を率いてユーノ達の前に立ちはだかる最大の敵。

最終決戦では一対一の対決を挑んできたユーノを騙し討ちにし、親衛隊と共にユーノをリンチ状態で意識不明の重体に追い込むが、それが千歌音の逆鱗に触れて悪夢空間に幽閉されてしまい、親衛隊共々赤ミカヅチに撃墜される。

一人生き残り、大六課の壊滅と共に9歳の姿に戻って正気を取り戻しかけるも、目の前に現れた千歌音に「ユーノを最も不幸にする存在」として短刀で腹を刺され、瀕死の重傷を負わされた。



・シグナム

ヴォルケンリッターの将として、大六課においてもはやてに仕えている。

アルフ・ザフィーラの助けで独房から抜け出したフェイトを取り逃がす、ザフィーラの挑発に乗ってフェイトとアルフにリンディ達を救出されるなど、失態を重ね続けた為にはやてから見限られ、はやてがキュベレイで前線に出るようになって以降は出番が無くなる。

設定では大六課の壊滅と共に正気に戻ったとの事。

動画には未登場。



・ヴィータ

大六課の一員として再びユーノ達の前に敵として現れる。

スターズ分隊の副隊長としてなのはの片腕を務め、なのはの誘惑を拒絶したフェイトや、邪魔者であるユーノとソウマに対し、激しい敵意を燃やす。

最終決戦でフェイトに敗れ、大六課の壊滅と共に正気に戻った。



・スバル・ナカジマ

『リリカルなのはStrikerS』時である10年後の『リリカルなのは』の世界から呼び寄せられた。

なのはの事を崇拝しており、彼女の命令には忠実且つ従順である。

ヴィータと共にスターズ分隊の前衛を務める。

最終決戦でアルフに破れ、大六課の壊滅と共に消滅した。

設定では正気を取り戻して10年後の『リリカルなのは』の世界に送り返されたとの事。



・ティアナ・ランスター

スバル同様、10年後の『リリカルなのは』の世界から呼び寄せられた。

スバルほどなのはに心酔しておらず、ユーノとソウマの抹殺に固執するなのはに疑問を口にした為、粛清として撃墜され、それ以降は登場していない。

設定では大六課の壊滅と共に、スバル同様10年後の『リリカルなのは』の世界に送り返されたとの事。



・親衛隊

なのはとフェイトのカップリングを崇拝し、『なのフェ親衛隊』を自称する大六課の女性メンバー3人。

搭乗機は3人とも黒いドートレス。

管理局の魔導師なのか、ミュータント兵士なのか、遺伝子研究機関のクローン兵士なのかは明らかにされていない。

序盤ではBとCが2人(2機)がかりでユーノをリンチして負傷させ、その間にAがフェイトを連れ去った。

なのはに心酔している一方、はやての事は内心軽視しており、平気で命令を無視する。

最終決戦ではなのはに一対一の勝負を挑んだユーノを騙し討ちで再びリンチするが、千歌音の逆鱗に触れてなのはと共に悪夢空間に幽閉される。

Aは赤ミカヅチの矢にコクピットごと撃ち抜かれ、Bは赤ミカヅチにコクピットごと握り潰され、Cは赤ミカヅチに大破させられて爆発するドートレスのコクピット内で炎に包まれ苦しみ悶えながら絶命した。

裏設定によるとそれぞれの名前はAがカナ、Bがナナ、Cがユカリとなっている。

後に彼女らの生前の人格がプログラム化され、タクム・ノノハラさんの短編に登場するガジェット・ザコ三姉妹に組み込まれている、かどうかは定かではない。

当然、動画には未登場。



・モンスターX/カイザーギドラ

別の並行世界でゴジラと戦った怪獣の同族で、なのはに操られる。

最終決戦ではモンスターXの外骨格から脱皮するようにカイザーギドラの姿へと変貌する(その際に声や性格も別人(別怪獣?)のように変わっている)。

ゴジラを苦しめるが、最後は空中に投げ飛ばされて火炎放射によって粉々に吹き飛ばされるというあっけない最期を遂げた。



・ガイガン/改造ガイガン

モンスターX(カイザーギドラ)と同じ並行世界の怪獣で、なのはに操られる。

時空の狭間から戻ったゴジラに襲い掛かるが、返り討ちに遭って頭を吹き飛ばされる。

その後、強化再生された改造ガイガンとして最終決戦に投入され、一度はモスラを倒すも、ファイヤーモスラへとパワーアップして復活したモスラの前に再び敗れ去った。



・メガギラス

モンスターXやガイガンとも違う並行世界の怪獣で、やはりなのはに操られる。

戦列に復帰したユーノと共に現れたゴジラに真っ先に襲い掛かり、返り討ちに遭って敗れ去った。



・ミュータント兵士

大六課の尖兵として送り込まれる、その名の通りミュータントの兵士達。

外見は美しい女性の姿をしているが、その正体は怪物のように醜悪な異形である。

正体や使用している兵器は『ゴジラ FINAL WARS』に登場するX星人のものを流用している。



・ガジェット・ザコ

親衛隊が開発した量産型の小型ガジェット・ドローン。

タクムさんの短編に登場する同名メカの旧式に当たる存在で、外見は四つの顔が付いた立方体のボディに小さな腕と四本の脚が付いた、『SD戦国伝』初期に登場する闇軍団の足軽・雑魚に酷似している。

リーダー格の個体にはジュエルシードが内蔵されており、クロノの攻撃で破壊された際に暴走が起こってユーノ達を時空の狭間に幽閉した。

当然、動画には未登場。



・カミーラ
・ヒュドラ
・ダーラム

時空の狭間に出現した闇の巨人達。

闇の書によって過去の記憶から復元された幻影のような存在であり、個々の自我は弱い。

ユーノ達に襲い掛かり、タケノヤスクナズチを大破させ、タケノヤミカヅチとデスティニーガンダムを大破寸前まで追い込むも、ユーノ専用エクシアとゴッドミカヅチの登場で一気に形成が逆転する。

カミーラはユーノ専用エクシアに、ヒュドラはゴジラに、ダーラムはゴッドミカヅチにそれぞれ敗れ、消滅する。

消滅の際、カミーラはダイゴ(『ウルトラマンティガ』の主人公)の名を絶叫しながら消えていった。



・クローン兵士

遺伝子研究機関で産み出され、大六課に配備されたクローンの兵士達。

その創造には『ガンダムSEED』の世界におけるクローン技術や、『リリカルなのは』の世界におけるプロジェクトFの技術なども導入されている。

その為、ネココだけでなく、フェイトやレイにとっても因縁深い存在である。



・ブロリー

大六課の出現以前から管理局に潜伏していたクローン兵士。

当初は気弱そうな青年の姿でアースラの新人オペレーターとして潜入しながらスパイ活動を行っていたが、ダークラクシズ壊滅と同時に本性を現し、大六課による管理局本部の制圧を成功させた。

次元の海でネェル・アースラの前に出現して破壊しようとするが、アルカンシェル・ツヴァイの砲撃を受けて消滅した。

遺伝子研究機関の施設内には、他にもクローンブロリーが量産されている描写がある。



・ヨハン・トリニティ
・ミハエル・トリニティ
・ネーナ・トリニティ

大六課のMS部隊を率いるクローン兵士達で、そのオリジナルは『ガンダムOO』の世界のパイロット達である。

搭乗機はオリジナル同様ガンダムスローネで、ヨハンがアイン、ミハエルがツヴァイ、ネーナがドライ。

闇の書による精神攻撃の作戦が失敗に終わると、はやてを見捨てて逃走しようとするが、乱入してきたサーシェスによって全滅させられ、3人とも死亡した。

ユーノ達と会話らしい会話は全く無く、ネーナがユーノ専用エクシアを見て動揺を見せた程度。



・グラハム・エーカー

トリニティに代わって大六課のMS部隊を指揮する為、サーシェスの補佐として送り込まれた新たなクローン兵士。

搭乗機はGNフラッグ。

ミスター・ブシドーとなる前の人格が再生されており、顔に傷も無いので仮面や陣羽織風の軍服も身に付けていない。

オリジナル同様ガンダム、特にエクシアに執着を見せる。

最終決戦でユーノ専用エクシアに迫るが、ユーノをなのはのもとに行かせようとするソウマのゴッドミカヅチに敗れ去り、この世界に自分の居場所が無い事を悟ったかのような台詞を残して消滅した。



・ソーマ・ピーリス

グラハム同様、サーシェスの補佐として送り込まれた新たなクローン兵士。

搭乗機はGNアーチャー。

ソーマ・ピーリスとしての人格のみが複製されており、マリー・パーファシーとしての人格は存在しない。

最終決戦でコロナ・レーコ・ネココの連携攻撃の前に敗れ去った。

ほとんど台詞らしい台詞も無かったが、これはソウマと名前の読みが同じ事から混乱を生じさせない為の処置である。



・アリー・アル・サーシェス

『ガンダムOO』の世界から瀕死の状態で流れ着き、遺伝子研究機関で再生処置を受けたサーシェス本人。

搭乗機はアルケーガンダム。

逃走するトリニティを全滅させ、巨大戦闘に不慣れなユーノを白兵戦で圧倒するなど、初っ端から相変わらずの狂気を見せつけ、はやてに「遺伝子研究機関もとんでもないのを送りつけてきた」と愚痴らせる。

最終決戦ではグラハムやピーリスと共にはやての下で大六課のMS部隊を指揮した。

ミヤコ・ギロチと対峙した際に根っからの戦争屋としての視点から戦争を賛美し、戦争で全てを失った2人を結果的に挑発する。

最後はミヤコの援護を受けたギロチの捨て身の攻撃に敗れるも、「俺を倒したお前達の力も戦争が与えたものだ」と嘲笑し、コクピットをミヤコに粉砕されて最期を迎えた…と思われるが、また何処かに逃げ延びた可能性もある。



・ノロイ

親衛隊のリンチで重傷を負い、フェレットモードで気を失っていたユーノにトドメをさそうとするが、千歌音に弓矢を射掛けられて追い払われる。

その際、最初からユーノと千歌音を引き合わせる目的だったかのような台詞を呟くなど、相変わらずその真意は不明。



・名も無きテロリスト

赤ん坊の頃のユーノを『神無月の巫女』の世界から『リリカルなのは』の世界へと連れ去った張本人。

『リリカルなのはStrikerS』におけるナカジマ姉妹を作った組織やティアナの兄の仇、エリオを連れ去った施設やヴィヴィオを作った何者かと同じ、ご都合主義の為に存在する名も無き悪役であり、その正体はデウス・エクス・マキナの生み出した舞台装置である。

当然、動画には未登場。



さてさて完結編のプロットはいつになる事やら…(ヲイ